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 投稿者:toyo  投稿日:2018年 9月23日(日)22時30分7秒
返信・引用 編集済
     今日は久々にいい天気。
村の鎮守の秋祭りでした。

あの暑さは嘘のように過ごし易いこの頃です。

仕事配置が変わり、休日でも交代で休めるようになり、今日はお休み。
久々に笹寿司を作ったり、お祭りにとっぷりでした。

先日、以前,行ったことがある、白山連峰のひとつ三ケ峰の麓
登山口である鳩ケ湯温泉から少し奥まったところに「刈込池」があり紅葉が絶景との
情報で、シーズンを前に事前調査に行って来ました。

我が家からは白峰経由でわりと簡単に行けるはず。
ところが連れ合いが新聞で勝山にいくのに新しい道が開通したと読んだとのことで
そちらのルートから行くことにしました。

国道です。
途中までナビは順調に・・・ところが、道が凄い。
狭い・・・車一台やっと。しかも、ガードレールはなく、崖・・・・。戻ることもできません。
退避場なし・・・。

国道です。

こんな国道あり?

思わず、座席の下を掴みました。

どうか、対向車がありませんように・・・・。

ところが・・・対応車がありました。
軽自動車。
なんとか通り過ぎました。

連れ合いを尊敬しました。

そのうちナビが途絶え、道の表示がありません。
(我が家のナビは古い)

しばらく行くと福井県側に素晴らしい道が出来ていました。
(連れ合いが読んだのはこの道のことらしい)

石川県側が悪すぎる。

結局、いつもの道が一番近いと判明。
肝を冷やし、ドキドキ・・・思い出すと夢見そうです。

予想以上に時間がかかり、刈込池には当日行けず、「鳩ケ湯」で一泊することになり、
早朝に出発、行ってきました。

簡単に行けると思っていたけど、とんでもない。
登山でした。

鳩ケ湯に宿泊の方の情報では台風の影響で道は水で川とのこと。
登山装備が必要でハイキング気分では無理。

健脚コースの階段では大丈夫とのことで行きました。
お遍路さんの一番苦労したお寺と同じでした。
険しい階段を700段近く登り詰め、途中「熊注意」「まむし注意」にドキドキしながら
歩くこと1時間あまり、木の間からブルーシートが敷いてあるのかと思う一角が、
ビックリの池が現れました。

苦労したご褒美の風景です。

これが紅葉するとすごいです。

残念ながら・・・情報からカメラ、三脚は諦めて「コンパクトカメラ」持参。
上手く写せていません。
残念!

来月は、ビックリ・・・・絵具箱をひっくり返したような写真を写そうと意気込んでいます。

久々に作った笹寿司・・・天才か・・・なんて、大変上手にできました。(笑)

茗荷の酢漬けやシイタケの旨煮を脇役に。

市場で買ったアナゴのてんぷらや火まで起こしてかば焼き・・・美味しい物を作るには
時間を惜しまない。

今、輪島で鯵が沢山あがっているらしい。
とても安い。刺身用が2匹380円、刺身と〆鯵・・・絶品。
ひとり・・・「わたしや・・・天才か・・」と自画自賛。

お隣さんさんの造り酒屋の「冷やおろし」で、祭りを十分味わった一日でした。




 
 

帰敬式

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 7月23日(月)10時05分29秒
返信・引用 編集済
  昨日はお寺で「帰敬式」(ききょうしき)を受けました。
「帰敬式」いわゆる「おかみそり」です。

京都に行けば毎日やっているので受けることができます。
こちらでは7月22日に年に一度だけ申し込めば受けることが出来ます。

これを受けると「法名」が与えられます。
これは決してあの世へ行くための「パスポート」ではありません。

お釈迦様の弟子になったという印です。
いろいろお話を聞き、勉強になりました。

私の法名は「釋尼 妙聲」(しゃくにょ  みょうしょう)

経文 「自然妙聲」「じねんみょうしょう」出典「仏説無量寿経」真宗経典三十八頁五行

「妙」にはすぐれたという意味があります。「聲」は、仏の声を意味します。
従って「妙聲」と言う法名には、阿弥陀仏の呼びかけのこえに出逢ってほしいと言う
願いを込めさせていただいております。

じっくり名前の出典の言葉の意味を考えていました。

未だ、真の信者ではなく、形だけの現在。阿弥陀仏さまの教えに耳を傾け、
仏様を意識した生活を送れるようになれば良いと言う願いかな?

今は、全くダメです。仏壇にお花を供え、お仏飯をあげるだけ・・・形だけです。

これを機に、少し、仏教を勉強しなければと思いました。

(これを機会に聞法生活をして頂くことを切に願います。)と書いてありました。

聞法生活・・・とは・・・なんぞや?

 

若冲と光瑤

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 7月 7日(土)16時49分40秒
返信・引用 編集済
  石川県立美術館で7月22日まで公開

連日、多くの人出賑わっているとのニュース

東京では3時間待ちだったそうです。
地元紙と協賛テレビ局で一部、作品が紹介されています。

美術は解らないけど、良いと言われているものは見に行こう。

雨降る中、行って来ました。
駐車場は満車、近くの神社の有料駐車場に止めないと、何時入れるか解らない。

作品、凄かったです。

本物は違う。

大きな屏風や襖、掛け軸

この屏風置くには100畳の部屋がいる。
普通の家には到底飾れない、不釣り合いな作品
お寺か、豪邸かお城に置かないと。

300年経っているのに色あせない作品に圧倒されました。

若冲の作品の中に「糸瓜群虫図」ってのがあって、下がっている糸瓜の絵の中に小さな虫や生き物が11匹
いるとのこと。

連れ合いとガラスに顔をくっつけて探しました。
どうしても10匹しか見つけられない。

探していたら他の人も寄って来て、みんなで探すことになりました。
「どこ、どこ・・・」
「あの葉っぱの下にカエルがいる」

「あの、カエル、良く見つけたね」

「あそこに小さな幼虫がいる」

一番盛り上がった作品のようでした。

よくぞ、あの作品の中に入れて描いたものです。

若冲は京都の青果店で生まれたので、野菜も沢山、描かれています。
ユーモラスに描かれているのですが、特徴をよく捉え、力強く、農協の何かに使えそう・・・なんて
思いました。(怒られそうですが・・・)

感動をもう一度・・・画集を買いました。

めくりながら、大きな作品を思い返しています。
印象に残る作品ばかりです。

光瑤は若冲の模写をしているんですが、その違いも興味深かったです。


http://suesue201.blog64.fc2.com/blog-entry-919.html?sp
 

ゆり

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 6月27日(水)16時58分10秒
返信・引用
  いろんな色があり圧巻

私的には・・・ピンクが好きかな・・。
 

バラ

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 6月27日(水)16時49分54秒
返信・引用
  まぁ・・・珍しい。

バラは華やか、そして、種類が多い。
 

ゆりの里公園

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 6月27日(水)16時43分27秒
返信・引用
  さかい市石塚・・・ゆりの里公園のゆりが満開との記事

行ってきました。
車から降りるとユリの花の香りがムンムン

それほど大きな公園ではありませんが見たこともない色のユリが咲いていました。
老人施設からのマイクロバスが沢山来ていて、花を楽しんでいました。

アジサイやバラも咲いており、ベンチに座ると「いい風」が渡っていきます。

丸岡城にも近く、ちょっとした旅行気分を味わいました。
来年も是非行こう。
 

宮古島

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 4月26日(木)09時18分7秒
返信・引用 編集済
  沖縄・離島めぐりで特に感動したのは宮古島です。

ここは乗り物の乗り継ぎの関係、滞在時間が長く、ゆっくり回ることが出来ました。

石垣の海の色に感動、感動。流石沖縄の海は違うと思っていました。
が・・・宮古の海の色には声も出ませんでした。

石垣から宮古までは飛行機での移動。
飛行機に乗っている時間は30分
乗ったらすぐ着陸です。

ここで、恐怖の体験。

お天気も良く、窓から下を見るとサンゴ礁の海がはっきり見えます。
写真、撮りまくり・・・。

機長の放送

自己紹介や空路の説明の後、宮古島の空港は滑走路が短いので、急ブレーキをかけないと
止まれないので飛行機が少し揺れるとのこと

そうかぁ・・・。心積もり・・・。

着陸の瞬間・・・どど@#$*・・・・・・。

身体が前の席に傾きました。
思わず前の座席を掴みました。機内、全員わぁ~・・・・。
本当にびっくりでした。

到着後レンタカーを借り、宿泊のペンションを確認
まだ、お昼を過ぎたばかり。

まずは東平安名崎へ。
ナビを入れるのに「ひがしへいあんめいさき」と読んで入力
出て来ません。

「ひがしへんなさき」と読むと、解りました。
沖縄は独特の読み方があります。

到着し、海を見て、ただただ感動。
こんな海、見たことがない。

空は雲一つなく、海のいろんな青の色。この世のものとは思えません。
この海を見ただけで沖縄に来た目的を果たした気がしました。

 

楊貴妃桜

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 4月 7日(土)15時17分25秒
返信・引用 編集済
  若狭町関区、花石山福乗寺境内に咲く桜です。
昭和26年、町指定の天然記念物になったとパンフレットに書いてありました。

サトザクラの一種、樹齢200年とありました。

八重咲で、淡紅色、とても華やかでした。
「福井県下でもっとも気品のある桜」と評されているそうです。

昭和の後年より樹勢が衰え始め、関地区の心のよりどころであるこの楊貴妃桜を守ろうと
昭和62年京都の桜守で有名な佐野藤右衛門先生に老木の再生を依頼、
先生の指導の下,区民挙げての作業で治療が行われ、みんなの思いが伝わり、根元から新たな枝が芽生え、
今では以前のように,見事な桜が咲くようになったとのことです。

関地区ではこの楊貴妃桜で町の「わ」になろうとのテーマで周辺の環境整備を行ったそうです。

見落としてしまいそうなところですが、田んぼ道を走っていると案内板が立っています。

きっと、知っている人は見に行く・・・あんまり観光化したくないのだと思います。
地域の人の憩いの場のようです。

子供が腰かけて楽しい動物の椅子や木のベンチが置いてあるだけ。

満開の時、誰もいないお寺、独占でした。
 

花見

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 4月 4日(水)06時33分56秒
返信・引用 編集済
  若狭・常神半島神子の山桜が満開との情報

昨年、常神半島に行った時、山桜が綺麗だと教えられ、シーズンに行きたいと思っていました。
月曜日、仕事を終えると即、行動開始。
前日から車に宿泊の準備。
帰るとすぐ出発です。

途中、お風呂に入り、夜の食事の買い出し。

道の駅、三方五湖に到着は9時半。
遅い夕食。

翌朝・・お天気は良いけど、春霞

桜を写すには空が青くないと・・・・。

今回は神子に宿を予約してあるので、熊川宿へ先に行くことに。
ここは鯖街道。宿場町で趣があります。
ここにも是非、桜の時期に行きたかった。

平日とあって静かでした。

途中、車で走っている途中「楊貴妃の桜」の案内を見つけました。
行って見ることに・・・見事な桜でした。

色は淡いピンクで、普通とは違う色合い。

ゆっくり花見。

それから常神へ。

空は白く、霞んでいます。

神子に到着・・・山いっぱいの山桜、満開です。
でも、色が出ていない。
光の状態が悪くて、思った写真は撮れません。

撮影旅行の一団もいますが、がっかりの様子です。

午後は逆光、どう、あがいても無理です。

早々、民宿に入り、ちょっとゆっくり。

翌朝、お天気は・・・やっぱり霞んでいます。

ここの山桜は確かに沢山、咲きますが、全体を色よく作品にするのは難しいと解りました。

桜、桜・・・どこを見ても満開

丸岡城の桜も撮影

地元に帰ると、電車道の桜並木もあっと言う間に満開

花見三昧の2日間・・早めの帰宅

山ほどの洗濯、急に暖かくなり炬燵も片づけ
即、現実に戻ります。

つかの間の「極楽」の時間を楽しみました。

今日からお天気が悪くなりそう・・・。
仕事・・・どうしよう・・・です。

写真は神子の山桜、熊川宿、三方五湖の桜です。
 

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月31日(土)06時41分19秒
返信・引用 編集済
  まず着くのはマリュドウの滝・・・ここは降りるのは危険なので展望台からの鑑賞
と、事前の調べで書いてありました。
ここはあとで見ることにしてカンピレーの滝へ。

15分と書いてありましたがちょっとキツイ。
足元も悪かったです。

どこにそんな滝があるんだろう。水音も聞こえない。
不安な気持ちで歩いていると急に開けたところにでます。

カンピレーの滝に到着
広い川になめらかに広がり、流れ、滝になります。
(滝と言うより・・・@@)

地元のスーパー林道でいつも立派な滝を見ているので、他の滝を見てもさほど感動はしません。
でも、ここの2つの滝はきれいでした。
荒々しさより、ゆったり感のある、「女滝」だと思いました。

眺めること10分、マリュドウの滝に戻ります。
展望台からかなり遠くに見えます。

やっぱり、行くのは危険そう。

迎えの船の時間が気になり、またまた走って下ります。

昼ごはん抜き、食料無。
過激な2時間の滝見学。
2度と来られないかも知れない場所。貪欲に回ります。

別のトレッキングの方、最後の船に合わせて戻って来ていました。
蛍が見られたとの会話。
民宿の方が主催のツアーらしい。
もう、蛍がでているんだ~。

つかの間のジャングル体験でした。
 

浦内川ジャングルツアー

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月31日(土)06時31分18秒
返信・引用 編集済
  西表島、上原港の近く浦内川の両岸にマングローブなどの亜熱帯葉樹林があり、船に乗って行きます。

まず下流の船着き場から30分かけ上流へ。
途中、船頭さんがいろいろ説明してくれます。船頭といっても年寄りではありません。
若いお兄さんです。
船もエンジン付きの高速のもの。時折船を止めたり、丁寧に説明してくれます。

上流の船着場から気合いがあればカンピレーの滝・マリュドゥの滝を見に亜熱帯葉樹林の
ジャングルのような道を往復2時間かけて見に行くことができます。

大原港に近い仲間川をやはり船に乗りマングローブの林を見に行くツアーがあります。
観光バスの客はほとんど、このこのコース。1時間です。

私たちは当然、浦内川のほうです。

船の時間は決まっていて、時間厳守。
上流で乗り遅れると下手すると帰れなくなると脅されました。(笑)

2つの滝まで片道45分、往復1時間30分、現地には30分だけの滞在。

トレッキングの恰好と書いてあったので、そのような服装。
健脚の私たち、当初は道も舗装されていて走るように登ったり下りたり。
ジャングルのような道は途中から根っこや水があったり・・・。

案内では35分のところ25分でマリュドウの滝に到着
そこから15分でカンピューレの滝に。

行って良かった。見事な滝でした。

ゆっくり写真撮影をする時間もなく、来た道を戻ります。

別のツアーもあります。

1日がかりでいろいろ回るらしい。
時間があれば、そんなツアーをしたかったです。

本当にジャングルのようでした。

船に乗っていたら、大きな鳥が飛んで行きました。

船頭さん、すばやく見つけ「鷲です。オスプレイと同じ飛び方をします。」

初耳でした。

サギや変わった鳥を見かけます。
鳥はさっぱり解りません。

 

バナナ

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月30日(金)10時18分3秒
返信・引用 編集済
  北陸には柿の木や無花果、柚子の木が普通に何気に立っています。

南国には、バナナが何気に立っています。

摩文仁の丘に行く時、民家の庭で見かけたバナナに感動しました。
沖縄に来たことを実感した瞬間です。

西表の蝶園で見たこともない花に蝶が止まっています。

竹富島で、それがバナナの花だと知りました。

 

竹富島

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月30日(金)09時59分43秒
返信・引用 編集済
  竹富島は石垣から船で15分、近いです。半日で観光は可能です。
若くて・・泳いだりすると別ですが・・・。

港にはレンターサイクルのお店や水牛車、民宿のお店の方が待っています。
自転車は予約していなくても大丈夫です。

循環バスを利用しても回ることができます。自由に回れないことがちょっと不便かな?

観光先でタクシーを呼ぶことも可能です。・・・それだけ小さい島です。

自転車では舗装された道はいいんですが、砂利ではないですが中に入るとでこぼこで走り
つらいです。

元気な人は歩くことも可能です。

私たちは一時間300円で3時間レンタルしました。

島にはいろんな植物がいっぱい。
特にブーゲンブリアが満開。
いろんな色があり、写真を写しまくりました。春を実感!

ちょっと、早めに戻った港で魚釣りをしている若者発見!

連れ合い、若者に近づき話しかけ・・・・戻って来ました。

「何釣れるか聞いた?」
「日本人じゃない。フィッシングやって言うている・・・」

それは解っている。
「どうも、韓国人みたいや・・・」

そこで私の出番
「どんな魚が釣れますか?」

「フィッシング・・・」
それは解っているんやけど・・・どんな魚か種類ぐらいは通じるはずなんだけど・・・。

「大きい魚ですか?どれくらい?」

これには手でサイズを示してくれました。



「釣った魚は何処に?」

海の中を差しました。
網に入れて泳がしていました。

邪魔してはいけないので離れて埠頭をウロウロしていたら、竿がしなっています。
「釣れた!」

見に行きました。

かなり大きな魚です。
鯛の仲間のようです。

「写真、写してもいいですか?」

OKとのこと。

嬉しそうでした。
 

蝶に好かれた子

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月23日(金)09時53分3秒
返信・引用 編集済
  蝶園にはベニモンアゲハやリュウキュウアサギマダラ、カバマダラなど沢山の種類がいるそうですが、
なかなか見つけられませんでした。

ここで、かなりの時間を費やしてしまった。
広い園内、急げ、急げ。

マンタが寄ってくる浜もあったけど、時間がない。

もっと居たかった・・・。
 

虫が付きました。

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月23日(金)09時36分27秒
返信・引用
  連れ合いも蝶に好かれました。

人が寄ってくるほどでもなかったけど、どういう訳か周りを飛びます。

私には・・・寄ってきません。

何が原因なんだろう。

そう言えば・・・・「昆虫館」を訪れた時「雅子妃殿下」の頭に蝶が止まり、有名になった
話がありました。
 

西表島

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月23日(金)09時16分5秒
返信・引用
  離島めぐりの初めは西表島から。

西表島は大原港と上原港からと2つの方法があります。
調べた結果、道はナビがいらない一本道。
南の大原から入り、北の上原から帰るかその逆。

レンタカーは乗り捨てできる会社を探しました。
聞くと上原港は欠航が多いそうで、双方往復には1時間かかります。
島滞在時間を考え行動が必要。
船に乗り遅れると大変です。

大原港で計画を立てました。
島に着いて聞くと、今日は上原港からの欠航はないとのこと。
ラッキー・・・乗り捨てには追加料金が必要ですが、そちらを選びました。

西表の見どころは、水牛車で由布島に渡り、熱帯植物園へ行く。
亜熱帯植物マングローブ見学・・・仲間川か浦内川のツアーの二つ

浦内川には滝が2つあり、それを船に乗り見に行くトレッキングツアー。
これはかなりハードらしい。
3時間コースです。はじめからこちらを選択していました。

時間にゆとりが出来たので浦内川の後、もう少し観光できそう。

ルンルンでまず、由布島の水牛車での観光へ。

9時過ぎの到着で誰も待っていない。
沢山の水牛車が待っています。

一番は出た後で、しばらく待つことになりました。
すると、観光バスが次々きます。
あっと言うう間に20台以上・・・。

どこから来たんや・・・・?

沢山あった水牛車は観光バスの客に振り当てられます。
一般客は定刻に出発。待たされます。

「私も時間ないんや・・・。乗せてくれ~」心で叫んでいました。

順番が来ました。

乗り方にも注意が必要。
一方に偏らないように、左右順番。

相手は牛、のんびりです。

牛にには名前が付いています。
「これは裕次郎・あっちにいるのは慎太郎」(笑)

家系図を沢山渡っている水牛を指さし教えてくれます。
なごやかです。

水牛はすべて去勢され、穏やかなんだそうです。
働くのが使命、働くのが好きな牛で、一番の地獄は「働けないこと」だそうです。

人を乗せられなくなった老牛はイベントに駆り出されるとか、何か役に立っているそうです。

行った時は満ち潮で海水の中進みましたが、帰りは引き潮。
砂地を進みます。

短い時間ですが話が面白く楽しかったです。

熱帯植物園は見どころいっぱい。
珍しい植物でいっぱいです。

蝶々園でのこと。日本最大の蝶、オオゴマダラに好かれた男の子がいました。
あれれ・・・。
頭に何匹もの蝶が止まります。
近寄っても離れない。次々止まります。

見つけた人が集まって写真を写します。

「人にも蝶にも好かれた男の子」です。

 

摩文仁の丘

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月22日(木)15時41分12秒
返信・引用 編集済
  ここには外国の方も多く居ました。

資料館からアジア以外の外国の方が多く出て来られました。
礎の中には当然、外国の方の名前がありました。
戦争の悲惨さを感じます。

私は時間がなくて残念ながらパスしました。

本当に広大な敷地。
全部回るのはかなり大変です。

丘の下には海を眺めることができます。
南国の花も多く見られます。

礎の周りには木が植えられ、花咲くころは綺麗だと思います。

ひめゆりの塔まで前回行ったのですが、それより南に行ったところにありました。
ツアーで回るには広すぎます。
こんなところに行けるのも個人旅行の有難さです。
 

沖縄旅行

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 3月22日(木)09時12分55秒
返信・引用 編集済
  念願の沖縄・離島めぐりに行って来ました。
7泊8日、ちょっと、長い旅でした。

ずっと、お天気で綺麗な海と空を満喫。
帰ってビックリ・・・日焼けで二人とも真っ黒。
連れ合い、月いちの病院で通りがかりの先生に「ゴルフ焼け」と勝手に決められました。
連れ合い、ゴルフはしません。

小松から直行便で沖縄・那覇へ。
那覇は以前主要なところは観光し、今回はパス。
摩文仁の丘だけ行く予定でした。

摩文仁の丘は平和祈念公園の中にあり、国の行事はここで行われます。
ここには沖縄戦で戦死した方々の名前が刻まれた礎があります。

各都道府県別に解った方の名前が刻まれています。

母の兄さんは沖縄戦で戦死しています。
母が以前、兄夫婦と沖縄を旅行した時、ここで名前を見つけ、とても感激していたとの話を
聞いていました。

母はこのお兄さんが好きだったらしく「すごく男前で、男前だったから近衛兵だった」と口癖の
ように言っていました。

亡くなる日、「俣一が迎えに来た」なんて言っていたし、ずっと、心に残っていました。

夕方には石垣に向かって飛行機に乗らなくてはならず、事前に場所を確認。
バス時間を調べ、滞在時間も計算。
路線バスで到着まで1時間以上かかりました。

とても広い敷地、しかも綺麗でした。
移動にはお願いすれば車で送迎してくれます。
ひとり100円です。

入口ではお花や線香も売られています。

「石川県です」・・・すぐ、連れて行ってくれました。
「石川県は丁寧に調べ、多くの人の名前が刻まれていますよ」

都道府県によっては全く名前がないところもありました。

石川県の礎には沢山の名前が刻まれています。
車は待ってくれています。
早く、見つけなければ・・・。

ビックリ、あっと言う間に見つかりました。
感動です。
お花と線香を供え、手を合わせました。
名前も写しました。
母のお墓詣りに行く時持って行こうと思っています。


礎はそことは別に、解っている方を外国人をも含め刻まれたところもあります。
すごく多くの方が亡くなったことを実感しました。

3月27日には天皇陛下が参拝とのことで、草刈など、多くの方が掃除がされていました。

若くして結婚もしていなく戦死で、お墓はありません。
母の兄弟、姉妹はもう、居ないので、生きたことすら忘れられた存在。
血を引いた私が覚えていてあげて良かったです。

行って良かった場所です。
 

雪捨て場

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 2月28日(水)07時24分54秒
返信・引用
  物見山運動場の雪捨て場

おぉ~・・・。

緑ヶ丘は雪の捨てるところがなくて、町全体、未だ雪に埋もれています。
この感じだと、4月になっても残っているんじゃないかぁ・・・。

物見山にあった重機、格好良かったです。

いつまでこの雪あるんだろう。
 

春近し

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 2月28日(水)06時50分11秒
返信・引用 編集済
  お天気の月曜日、ハングル教室の日で特に試験と課題が厄介な日。普段は一夜漬けの
俄か受験生の日ですが、邑知潟にいるコハクチョウの北帰行が近いとの新聞記事に
「まぁ、いいか。書けなくてもいい。」

能登に行く能越道、海岸沿いから見える海は冬の海の荒々しさはなく、白波はたっていなく
穏やかな海。

邑知潟は埋め立てで、小さな潟。一羽も居ません。「ありゃ?」

新聞では近くの田んぼで餌をついばむものでした。
昼間は田んぼにいるのかもしれない。

田んぼに白い軍団が。
前回の能登行の時、そんなに近くまで行かなかったのに車が行くと一斉に飛び立ちました。
かなり手前で車を止め、望遠で何かを確認することに。

望遠にレンズを変え、三脚を立てようとしたら、空が黒くなりました。
なに?何?

夢中でシャッターを押しました。
なんやろう?

カラスや・・・。カラス?

カラスの飛び方と違うわ。

それから二度とその黒い軍団は現れませんでした。

白い軍団はコハクチョウです。
逃げられないようにそっと、そっと少し近くまで近づきます。

覗くと、あまりにも遠くて何か解らない。
持っているレンズでは思ったものは撮れません。

車からかなり離れたところまで、そっと、そっと近づきます。
そこに工事用の車が近づきます。

一斉に飛び立ち、ありゃ・・・・。

でも、戻って来ました。

50メートル位まで近づき、のんびり餌をついばんでいます。
時々ちょっと、飛び立ち、戻って来ます。



姿が絵になります。



でも、写せません。動くのが速すぎます。

見ただけでも楽しかったです。

黒い軍団、なんだったんだろう。
連れ合いは「カモ」だと言います。

家に帰って、パソコンに画像を取り入れ、拡大して見て見ると形が「カモ」とは違うような。
首が長い。

あれこれネットでしらべ「マガン」だと思ったんですが、解りません。
動物園の学習館の詳しい人に見てもらおうと思っています。

今年も動物園で働けるとの連絡があり、有難いことです。
3月半ばからの出勤ですが、雪でいっぱいで、いつから開始できるか未定との
ことです。

その後のニュースでコハクチョウの北帰行は続いていて、あまり残っていないとのことです。

あの黒い軍団の「マガン」とおぼしき一団も北帰行だと思います。
ラッキーな場面に出会えたようです。

能登は雪が少なく、ほとんど残っていません。
地形でかわるんですね。

物見山の運動公園・・・雪捨て場になっています。雪の山。すごいことになっています。

庭の雪も少し解けてきました。
雪の中にいたブルベリーの木が顔を出しました。
あぁ・・・少し折れています。
枝から新芽がでそうに膨らんでいます。

春は確実に近づいています。

2月中にキウィの剪定を終えなければ樹液が流れだすので気になっていました。
お天気の昨日、車では行けない畑に徒歩で行き、少し剪定して来ました。
かんじきを履かないと行けないと思っていたんだけど、凍っていて長靴でも行けました。

ところが、帰りは雪が柔らかくなり、ずぼずぼ雪の中にはまり、えらいこっちゃでした。
今日は朝の内、雪が固い間に行ってきます。

春の仕事が始まりました。


 

宣伝

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 2月23日(金)11時31分45秒
返信・引用 編集済
  甥っ子の嫁さんが本を出版しました。

脱サラして二人で会社を立ち上げたんですが、嫁さんが「ゆかりす」のペンネームで
4コマ漫画の本を出版しました。

昨日、確定申告の順番待ちで読みました。
たわいもない日常生活を4コマで描いています。

そんなことあるある・・・・頷いたり、笑ったり・・・ほっこりする内容です。

良かったら、手にとって見て下さい。

詳しくは↓をクリックしてください。

https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E3%82%86%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%99&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&stp=1&spro_storeid=bookfan&spro_itemcd=bookfan_BK-4434241974&sc_e=sydr_sspdspro_10002&__ysp=44KG44GL44KK44GZ

オリンピックで感動をいっぱい貰っています。

お天気、もしかしたら白山が綺麗に見えるかも・・・木場潟に行って見ました。
残念ながら頂上は雲に隠れていました。
でも、白い雲が湖に映り綺麗でした。
水に波がなかったらもっと、良かったのに、残念でした。

 

雪、小休止

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 2月16日(金)06時57分10秒
返信・引用 編集済
  雪すかしにくたびれモード。

バレンタインデーの14日、午前中に家の周りの道路の雪は全て撤去。
午後から雨晴海岸に立山連峰が浮き出ていることを期待。
出かけました。

残念ながら、期待外れ。
道の駅のある番屋街に夜の食糧調達に。

5時には店じまいらしい。開いている店はまばら。
いつも買うお寿司と惣菜の店が運よく開いていた。

しかも、お寿司、惣菜はすべて半額。
ラッキーでした。
「海鮮ちらし」「白エビのてんぷら」「ホタテの串焼き」を購入

お向かいの魚屋さん、ここは強気。
「うちは値引きしません・・・。」

もう、客はいないし、番屋街に勤めている人が買いにくるだけ、品物は結構残っている。
スーパーなら半額です。
「残ったらどうするんやろ」
要らぬ心配をしてしまいました。(笑)
天然ヒラメとヤナギバチメの刺身を購入

明日のお天気を期待。
車中での晩餐・・・。
ワインも持参です。

やはり、氷見の魚は一味違います。

車中泊の夜、雨音、強風・・・外は大荒れのようです。
明日の天気は期待薄。

起きて見るとやはり、どんより厚い雲。
当然、雄大な山並みはなし。

こうなると雨晴海岸は島があるだけの平凡な海岸です。
氷見のマンガ通りを見学とは思ったけど、次回の楽しみに

七尾経由で帰ることに。
走りながら巌門を眼下に見える場所で荒れた海を写したり、のんびりドライブ。

機具岩で岩の穴から差し込む夕日を写したいと思ったけど、夕焼けの時間には早い。
しかも流れ着いたゴミがすごい。
避けるにもあまりにも多い。
絵にならない。

今回も大した写真なしです。

驚いたこと、富山は雪が多い。能登は雪が少ない。志賀に至ってはほとんどない。

能越道に乗り、金沢に近づくにつれ多くなる。
家に近づくと大雪の痕跡。

道路に高く雪の壁があります。
同じ石川県でなんと違うことか。

能登経由で帰って良かった。ラジオの道路状況によると高岡、小矢部方面は雪で
規制がかかっていました。

土曜日まで、雪は降らない予想。やれやれです。

新鮮な魚を買ったり、立ち寄り温泉に入ったり、ちょっと、休息の1日半。
リフレッシュ休暇でした。

連れ合いの腰、歩くのがつらいそう。朝一番、接骨医に直行です。
私は腕が抜けそうにだるいです。




 

雪は・・・もう、飽きた!

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 2月10日(土)17時56分48秒
返信・引用 編集済
  明日はいろんな行事は中止。一斉、除雪デーになりました。

我が家の周りは自力で雪は片づけたので、参加は不要です。

昨日、お向かいさんと雪すかししていたら、屋根からの落雪の大きな音。
お向かいさんの家の「おろし」の部分が壊れました。

我が家も屋根の雪を眺めて・・・・「大丈夫かなぁ~」
大屋根に上がっている人は今のところはありません。

庭の雪は背丈に近くなりました。
物置に行こうと道を開け始めましたが辿りつけませんでした。

雪囲いをしていない家が多く、落雪でガラスが割れた家もあります。

こんな時に火事があり、長男の中学校の時の音楽の先生の家が燃えたとの記事がありました。

隣村では家の倒壊、いろいろ被害が出ています。

肩や腰が痛く、みんなヨレヨレです。

今日は午後から雨、雪が少し解け始めました。
でも、明日からまた雪が降るそうです。

もう、うんざり!
雪はもう、いらないです。

写真は、一番、雪が多かった朝です。

交通網はズタズタ・・・学校は休校。

少し回復し、都会から子供たちが雪すかしに助っ人との話も聞きます。

我が家は・・・・大丈夫です。まだまだ、元気です。
 

除雪デー

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 1月15日(月)10時08分16秒
返信・引用 編集済
  昨日は久しぶりに太陽が顔を出しました。

日曜日、町内総出の雪すかしです。

朝、雪に埋もれていた家も夕方には雪も解け、景色が変わって見えます。

金沢に用事があって出かけました。
金沢は雪を捨てるところがなく、道路の横に積まれています。

その雪を車道に捨てている人がいます。
折角避けて、道を開けたのに、何故、捨てているのか・・・訳のわからんことを。

雪の日には住んでいる人の性格が出ます。
常々偉そうに言っている人の家の前の道路・・・やっぱりね。

困ってることが解っている方には協力します。許せない・・・怒りもでる時でもあります。

我が家の周りは春です。(笑)

朝、雪をすかしていたら知り合いがブルでひとつ前の道から動いて来ました。
挨拶したら・・・「家の前、歩いてやろうか~」

「頼む、頼む、助かるわぁ~」

三回往復。
あっと言う間にきれいになりました。
重機には勝てん。

一日がかりのところが半日で終了。
温泉に行き、夜は近所で外食。

少し、慰労しました。

連れ合いの足腰、とうとう悲鳴を挙げました。
接骨医通いです。

朝の重そうな雪も今朝は少し解けました。凍てついているので歩くのが怖いけど、
昼にはとけるでしょう。

朝は雪の華がきれいでしたが、お昼には溶けました。
公園の新雪がきれい。
飛び込んでみたい。
 

大雪

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 1月14日(日)05時49分15秒
返信・引用 編集済
   早起きです。5時前に目が開きました。

連日の雪すかしでくたびれてしまい、6時には夕食。ちょっとアルコールを入れ、
8時にはテレビをつけたままうたた寝。
気づいてテレビを消し、本格寝。

当然、朝早くに目が開きます。

外は真っ暗・・・では、ありません。雪景色、明るいです。
電線にも雪が積もり、軒にはつらら。寒さが伝わります。
明かりが漏れれば絵になりそうですが、未だ、寝静まっています。

今日は左義長です。
村の役員さんが竹を切りに行き、8時からの開始です。
 こんな雪の中、大変です。

久しぶりの大雪で、雪に強い北陸も大混乱です。

四輪駆動の大型車も新雪の深さに動かなくなりました。
村の中、幹線道路に出るまで、あちこちで動かなくなった車が立ち往生。
先の車が出ないと次の車も出られません。
 みんなで押し合い、救助です。

一通り出勤のあと、残された人たちで雪すかし。
久しぶりに近所総出の作業となりました。

地面が出るまですかしたのに、また、積もっています。
今日も共同作業が待っています。

流石に連れ合いも私も「肩が痛い。膝が痛い。腰が痛い」
湿布や軟膏を塗って、「明日は温泉行きや」

庭の積雪量を昨日、計ったら60センチ。
昼間、天気の時間もあり、溶けた分もあるので、やはり100センチは一日に降ったと
 思います。

写真は雪透かしした後、夕方の庭です。

 

無錫

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 1月 8日(月)17時02分40秒
返信・引用 編集済
  12月24日クリスマスイブは無錫で過ごしました。

小松空港13時30分出発  中国東方航空558便
15分遅れで出発

飛行機が小さい。搭乗口もいつものところとは違う。

中に入ると通路を挟み3列3列

飛び立ってすぐ、飛行機がガタガタ揺れる。
思わず・・・「怖~」

「気流の悪い所を飛んでいるのでベルトを外さないように」とのアナウンス。

機内食を運ぶのも中止したりのひどさでした。
機内食・・・開いたけどちょっと、口に合わない。

そのまま蓋をして「ごめんなさい」でした。

気持ちが悪くなるような時間を経て上海浦東空港へ着陸

上海時間15時40分ころ着陸

やれやれ・・・・ところが、降りるとバス移動
空港は広い。

久しぶりのバス移動でした。

添乗員さんがお出迎え、旅の始まりです。

小松発の16名がこれから5日間のお連れです。
ほとんど、金沢を中心に地元の人ばかり。
若い女の子2人連れ、若い女の子を2人連れた家族4名、女友達同士の女2名。
あとは老人夫婦が4組

バスはゆったりです。

バスに揺られること3時間・・・無錫到着
パンフレットには20時と書いてあったけど、とうに過ぎていました。

パンフレットでは無錫見学は翌朝でしたが、夜の景色が綺麗だそうで、そのまま見学することに。

観光スポット南禅寺は屋台がいっぱい並んでいます。
でも肉のスープの臭いと鳥の足がずっらと並び・・・ギブアップ!

食べた後のごみがテーブルに山積み…ありえない。

車で果物を売っている。
見たことのないもの



何だろう??

名前を聞いたけどよくわからない。



食べたら・・・ライチでした。

流石、クリスマス、人であふれかえっていました。

一日目、くたくたに疲れ、ホテルに入りました。

画像はクリックすると大きくなります。


 

昼の上海観光

 投稿者:5945  投稿日:2017年12月29日(金)11時15分4秒
返信・引用
  昼は圧倒されます。  

上海観光

 投稿者:5945  投稿日:2017年12月29日(金)11時00分49秒
返信・引用
  上海に行って来ました。
流石、夜景が綺麗

スマホ写真

どんなに写るかを実験
 

継続は力なり

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月15日(金)11時42分44秒
返信・引用 編集済
  今週のハングルの会話教室は忘年会でした。

各自、手作り料理を持参、その材料や作り方を韓国語で話す授業です。

全部の単語を覚えるのは大変。毎日使用するわけじゃないので、必要に迫られていません。

煮る。焼く。蒸す。使う場面によって形が変わり、発音も変わります。
混ぜるもどのように混ぜるかで使う動詞が違います。

頭で文法を変換するので言葉が出てこない。
日本の教育の悪影響が出てきます。

早口で話す先生の言葉のどれだけ理解しているか解りません。
韓国ドラマのセリフを耳をダンボにして聞き取るように努力し、何とかついて行っています。

料理は身近なものなので、ケーキの材料やグラム数を数字で言われると理解できます。
そんな意味で、生活に密着した授業は楽しい。

その日はお菓子作りが得意な方のチーズケーキ、先生が作ったキムチ、先生のお母さんが作った
キムチ、韓国の巻きずし(キムパブ)春巻き、ロールキャベツ。

私は干し柿とカボチャの種を取り除き、ハンバーグの種を埋め込み、蒸し、仕上げにチーズを
載せてオーブンで焼く料理と大根サラダ。

大根もカボチャも家にあります。
ほし柿の柿はこだわりの柿を購入。

力作です。買ってくれる方もいます。
来年の予約受付中です。

記号のような文字としか思えなかったハングルを勉強し始めて・・・あれこれ10年。
生まれた子供なら立派に話せるところだが、毎日、使用しないので上達はありません。

でも、童話や配られた教材を訳したり、簡単なものは読めるようになりました。

折角始めた勉強、役に立つ場面は少ないけれど、楽しいことが一番。
適度のストレスが私には向いています。

「継続は力ない」

みなさんが持ち寄った料理。



先生のキムチは流石、本場の味

宮廷料理のような漬物。
大根のスライスにニンジンやごぼう、肉を巻いてあります。

大根サラダはリンゴスライスを入れてあります。
彩が寂しかったのでミニトマトを添えました。
いろんな色のトマトがありますね。
これも教材です。
色の勉強



ケーキ作りが得意な方が作ったチーズケーキ・・・持ち帰りワインと一緒に。
注文したい一品です。



干し柿は個包装し、シールにもこだわりました。

長く続けると、こんなお付き合いも出来、力になります。
 

寒ぶ!

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月 6日(水)08時39分56秒
返信・引用 編集済
    北陸は昨日から大荒れ。
台風並みの風が吹きました。

今朝、カーテンを開けると銀世界。
今季はじめての積雪です。

庭の満天星も花水木も雪の華です。
本格的な冬到来です。





北陸が雪模様の時は東京は青空です。
南北に走る山脈にぶつかり、日本海側に雪を落とし、太平洋側は青空って訳です。

北陸では白山が台風の進路を変え、あまり被害がありません。

各地、それぞれの地形が特産物を生み出します。
この地に生まれた因縁。享受しよう。

毎日、毎日変化を楽しみ、世話してきた「干し柿」、こちらでは「ころ柿」が有名。
生産農家を見学し、見よう見まねで作った干し柿が完成したようです。

試食して見ました。無茶苦茶美味しい。
感動ものでした。



来年は、産地に出向き柿を買いに行きます。
本格的に作ってみようと思います。
 

高いところから・・・。

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月 4日(月)11時19分54秒
返信・引用 編集済
  土曜日、久々のお天気で、家にじっとしているのは勿体ない。

午前中動物園で所用を済ませ、病院まわりも終え、
「どこか写真、写しに行こう~」

どこにしようか迷った結果、もう、紅葉は遅いし、獅子吼高原へ行く「林道」に行くことに。

ここは雪が降れば閉鎖、春は5月になっても通行止めになっていることもある、崖崩れ、
落石の多い林道です。

金沢に続く道ですが、あまり、利用する人はいません。

道には落石がごろごろ、こんなの落ちてきたらエライこっちゃです。

暴れ川と言われた手取川の蛇行がはっきり見え、見晴らしは最高。
海と空の境がもっとはっきりしていたら良かったんですが・・・。



少し行くと、獅子吼高原ってところで通行止め。
雪道になっています。

ちょっと歩くと立山連峰が真っ白に光っています。
右手に視線をやると白山に連なる山々・・・残念ながら白山は見えません。



今しか見られない風景に感動ものでした。
もう、近いうちに閉鎖されるはずです。
夕日の時間までいると帰りが危ないので引き揚げました。

日本海に落ちる夕日の頃、一度は行きたいところです。

家の近くが高い所から見えます。

いろいろ心に浮かぶこともあり、
「クヨクヨ考えたって仕方ない。なるようになる・・・」

ふっと、気持ちが晴ればれしました。
 

雑感

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月 3日(日)06時30分54秒
返信・引用 編集済
  世間は日馬富士の暴行事件でどの番組を見てもそればかり。
少々、食傷気味です。

真実は・・・。

加害者と被害者、それぞれ言い分はある。
表には出ない裏事情も絡み、複雑になっている。

どうであれ、先のある若者ふたりが傷ついてしまった。

どうすることが良かったのか。
品格、品格というけれど、横綱とは言え若干30歳前後の若者。
失敗もあろう。職を失うまでの「罰則」はどうなんだろう。

事件の全貌はまだ、解らないけれど、ふたりの今後が気になります。

義理母の入院の病院に週2回は行きます。
連れ合いの従姉も高齢で怪我をして入院。
同じ病院なので、刺激を与えに、ちょっとおやつを持って話しに。
高齢者ばかりの部屋は会話がないので、長期に入院すると呆けてきます。

最近、やはり呆けを感じます。
家族はどれなりの気遣いをし、ホワイトボードに今日は何月何日、
家でのできごとなど書いて、外との関わりがなくならないようにされています。

毎日病院に通うだけでも大変で、とうとう、娘が入院。
同じ病院なんだから、同じ部屋かというと、そうもいかないらしい。

車いすでしか移動できない娘さん、エレベーターに乗って移動はたいへん。
顔を見にもいけない。

一通りまわり、エレベーターを降りると見慣れた顔が・・・。
友人のご主人。
同じ病院に4人も家族がいます。

病室を探すのに名札を見ていたら知り合いの名前。

ひとつの病院に何人知っているひとがいるんだろう。
ちょっと、びっくり。

あんまり、いいことないです。

仕事は3月半ばまでお休み。
時間はたっぷり・・・と思っていても、一日があっと言う間に過ぎます。

今日、何したんだろう・・・大したことしていません。

昨日は久しぶりのお天気。
午前中は職場に用事があって行ったついでに、福岡から帰って来たオランウータンの
ドーネに会いに行って来ました。

ペアリングのために2年半、留守にしていて、来年2月か3月出産予定で無事に帰って来たんです。
なかなか、面白い子で、人間とガラス越しにコンダクトがとれます。
以前、連れ合いが指にバンドエイドをして手をガラスに当てたら、それに興味を持ち、そこらに
あったもので、マネをしたり、人間に近いことを実感させられました。

福岡から帰る時にメッセージを沢山、書いてもらっていました。
名残惜しまれた様子です。

その中にハングルで書かれたものがあり、職場のひとに「なんて書いてあるか訳して・・」

「ストレスを受けることなく、元気に長生きして~。愛してるよ~」

これくらいは読めるようになりました。

夕方、大きなお月さんが出ていました。


今朝は早く目が覚めました。明日の授業に向けて、宿題しよう。
 

千枚田・・・ライトアップ

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月13日(月)11時55分46秒
返信・引用 編集済
  秋、刈りいれ前の千枚田に行きました。

思ったほどの色が出なくて、ちょっと残念?黄金に輝く「棚田」に「青い海」で撮りたかった。
時期が合いませんでした。

今回は刈りいれ後のライトアップの撮影。

夕日と共に・・・と思ったけれど時間に間に合いませんでした。
又、どのあたりに落ちるかも解らず、ライトアップのみです。

駐車場、満車です。近くの旅館からのマイクロバスも来ています。

何とか止めて、棚田へ。

わぁ~。すごい。

時間が流れると色も変わります。

以前は蝋燭でライトアップで、週末しか点灯されなかったと思います。
そちらの方が趣があったそうです。

いまは、毎日点灯しています。
LEDを使用なので、簡単に出来るんでしょう。

但し、写真撮影はちょっと、たいへんです。
三脚を立てる場所が難しい。
狙ったスポットは足場が悪く危険。
暗がりの中、「こんなところで怪我したら洒落にもならん・・・」

風も冷たい。早々に退散しました。
 

ころ柿・・・Ⅱ

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月11日(土)11時20分31秒
返信・引用 編集済
  車を走らせていると、能登はころ柿の材料の渋柿「最勝柿」を植えている家が多い。

ころ柿は美味しいけれど高価です。
贈答品に用いられ、なかなか口に入らない。

自分で作れるようになったら・・・・興味が湧いて、頭の中は「干し柿、干し柿」

輪島で一泊、上演は開場が2時半、時間はたっぷり。
総持寺にお詣りに行きました。

総持寺は能登の大地震で大きな被害を受け、今も修復工事をしています。

ここも写真はアウト。
記録写真のみです。

駐車場にお店があり、茶店のようなお土産物屋さんです。
お店の中に柿がつるしてありました。

中でおばさん2人が柿の皮を剥いています。

「干し柿作ってるの?」
「ほうや、あんまり品物売れんし、柿の皮でも剥かなんとすることない。」

そこで干し柿談義。

「干していて、かびんか~?」
「かびる、かびる・・・」

「そんな時どうするん?」
「捨てる。」

「わぁ~勿体ない」
「この間、80個くらい捨てた」・・・とおばさん。

「私、かびたから、焼酎に浸けて、歯ブラシでこすって、また干した」
(私は”まめ”です。・・・食べ物に対してですが・・・)
「そんで、大丈夫やったか?」

「まぁ、それでもかびたところはペーパータオルで拭いて食べたわ」


干し柿作りには風が絶対必要。

暖かい日は夕方取り込んで、冷蔵庫に入れ、翌日又、干す。
手の込んだことをやって、2回目からは、かびずに作れています。

だけど、貰った柿は富有柿、しかも小さい。
出来上がりはドライフルーツの無花果の大きさです。
しかも種が多い。

同じ手を掛けるなら本格的なものが作りたい。


「その皮剥いたら、どうするん?」
「そのまま干す」

「かびんか?」・・・カビが気になります。

「かびる時はどうしてもかびる。まぁ、熱湯に浸けたらいいけど・・・」

「干してから売るん?」
「干してある状態で買う人もいる」

「剥いている柿、1個100円で買うているんやけど、要るか?」

(とんでもない・・・わたしゃ、昨日1個30円で買うたわぁ)

「まだ、帰らんからいいわぁ」

「どこに泊まっているんや?」とおばさん。(私と同じ位のおばさんです)
「高州園か?」

「そんな、高級なところに泊まれん。ルートイン・・・」
と、言いかけたら

「ルートインか、手ごろやわね」
「違う、違う、ルートインの後ろの駐車場や」

「あの車か?」

止まっているキャンピングカーを指さします。
「違う、ちょっと大きめの普通の車や。
宝くじに当たったら買おうと思っていたけど、宝くじ当たっても買わん。
運転せんと、豪華に旅館泊まって旅するわ・・・」

大笑いでした。

そのあと、演劇を見て、その晩は「道の駅の志賀」へ。

翌朝、柿を買うためです。

9時からの営業。
柿が並んでいます。

果樹園で買うより品はちょっと、柔らか目。
値段は1個20円位。

40ケ買ったのに、また、同じ位購入。

急いで「帰ろう」

帰ってからが大変。

きときとの「ふくらぎ」3本で500円しない。

「こいわし」「かます」「アオリイカ」

安いからと買ったはいいけれど後始末がたいへん。

柿を剥き始めたのは夕方。

扇風機を持ち出して、かびないように、かびないように・・・祈りを込めて風を送っています。

どうな風に仕上がるか楽しみです。
 

能登旅行・・・ころ柿

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月11日(土)10時33分11秒
返信・引用
  能登中島にある演劇場で仲代達矢主演「肝っ玉母さんと子供達」が上演されています。

仲代さんは高齢85歳、この作品を集大成にしたいとのインタビューを目にしました。
一度は見て見たいとずっと、思っていたけれど機会がありませんでした。

今回、思い切ってチケットがあるか電話して見ました。
上演している日と行ける日、8日が我が家の予定と合致。

8日は雨の予想で、前日の火曜日は天気、用事を済ませ、昼抜きで出発。

折角能登に行くのだから、気多大社、妙成寺、総持寺にもお詣りして来よう。

御朱印帳は忘れてはいけない。・・・出かける前の用事をしながら思いついたものはテーブルに
準備。

気多大社も妙成寺も工事中。
写真は諦めです。

能登、志賀は「ころ柿」の産地。
最近、干し柿に凝っています。

渋柿の方がいいんだけど、貰うのは全部「甘柿」しかも小さい。

なんだかんだ200個あまり制作。
雨に降られ、かびたものもあります。

いろいろ研究、危ないとおもったら冷蔵庫に入れ、出したり入れたりして干しあげ
ちょっと、やり方が解ったような・・・。

道の駅で買おうと思ったら、休み。残念・・・。
車を走らせていたら、柿の畑で収穫しているのが見えました。

「畑で買おう・・・」バック・・・。

沢山の柿を積んで帰るところの車を見つけ「柿、分けて頂けますか?」

「後ろ、付いてこい!」

軽トラックの後を付いて行きました。

すぐそこかと思ったら結構遠い。

家に着いて
「いくつ欲しいんや?」

いくらか解らないので
「30個くらい」

「40個でもいいんか?」
「分けて頂けるんやったら40個、下さい」

立派な大きな柿です。

「いくらですか?」

「道の駅に30円で出しているし、同じでいいわ」

思っていたより安い。もっと、買えば良かった。


「うえ、上がって見るか?」

「見せて、見せて・・・」

二階にずっらと、柿がつるしてあります。
テレビで見る風景です。

色も綺麗。

皮むき機やいぶす部屋も見せてくれました。

大きな除湿機や扇風機が回っています。

こうして乾燥させるんや・・・。

業者のやり方を見せてもらい、ますます、ころ柿作りに意欲が湧いて来た。



 

思い込み

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月 4日(土)15時38分15秒
返信・引用 編集済
  動物園のフォトコンテストに応募

佳作に選ばれました。

作品名「興味深々」
ケヅメリクガメが柵から顔を出し、脱走を試みているような様子を写したものです。

カメの目線ではどんな風に景色が映るのか・・・・体を斜めにし、目線を高くしたとき
きっと、カルチャショックをうけただろう。

そんなことを思いながら様子を見ていました。
面白い・・・・写真に残そう。

デジコンをポケットに仕事をしていました。
行動が見えた時すかざず写しました。

シャッターチャンスが良かっただけで、欲を言えば表情が欲しかった。



で・・・担当部署の方が来られて「タイトルの興味深々やけど、あれはわざとあの書き方?」

何の事やろ?

「興味深々」は「興味津々」が正しいと思うけど・・・。

えぇ?

「ずっと、そう思っていた。直してください。」

調べて見ました。

詳しくは↓をクリックしてください。

http://yaoyolog.com/%E3%80%8C%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B7%B1%E3%80%85%E3%80%8D%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%80%82%E3%80%8C%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B4%A5%E3%80%85-%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%AD%A3%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%81%99/


わぁ・・・知らなかった。

やはり「興味津々」が正解のようで、よく考えると「津々」ってなんだ!?と言う事で調べてみると、そもそも「津」と言う文字に「水がしみ出る」と言う意味があるそうで、そこから「津々」として、溢れ出て尽きることがない、という意味なのだそうです。

この年になって、知らないことがいっぱいです。
ひとつ賢くなりました。
 

北海道旅行

 投稿者:toyo  投稿日:2017年10月15日(日)12時20分23秒
返信・引用 編集済
  北海道の旅

  礼文・利尻島、宗谷岬、紅葉の層雲峡・黒岳ロープウェからの絶景

行く前の天気予報はあまり期待できない。

曇りと雨

「どうか、晴れ女、晴れ男がいますように・・・」

小松から羽田、乗り換えて千歳・・・そこから300キロあまりのバス移動で稚内。

稚内到着・・・夜9時前、ホテルのフロントに荷物を置き、すぐ夕食

ささっと済ませ、入浴。
翌朝5時過ぎに食事、出発

かなりの強行軍です。

稚内から船での移動。

薄暗い中で、しかも海には厚い雲が海面近くまで下りていて、お天気は期待薄。
そんな中、雲の隙間から太陽が・・・・本当に綺麗でした。
突然のことでカメラが間に合わなかった。

礼文島には約2時間の乗船。
船が随分揺れて、船酔いが心配でしたがセーフ。

いくつものツアーがあり、添乗員さん同士で、島の回る順序を打ち合わせ。
なるべく、トイレや見学場所が込み合わないように調節していました。

見学順序が変わり、一番に「北のカナリアパーク」へ。

映画に使われた校舎をテーマパークとして残したものです。








映画ではブランコと円形の遊具の前からの利尻富士が良く出ました。

「あぁ・・・いいなぁ」期待していました。
あまりすっきりではないにしろ、海の向こうに利尻富士が見えて嬉しかったです。

映画撮影のような広角レンズではなく、映画に出てくるアングルでは写せません。
ちょっと、残念。




スカイ岬に移動・・・漢字では「澄海岬」と書きます。

事前に調べた資料に「南国を思わせる海」「礼文ブルー」
バスを降りて海を見て・・・「わぁ~」

海の色が綺麗。
沖縄の海の色とも、北陸の海の色とも違っていました。

しかも・・・・見える形は「ハート」



去年、韓国ドラマ「春のワルツ」に出てきた、ハート型の海を実際に見たくて
韓国、済州島の近く「青山島」まで行きました。

どこを撮っても絵になる、とっても綺麗な島でした。
でも、どの角度から撮影したのかハートが見当たらない。

ところが・・・日本で見つけました。

陽が当たると海の色がさっと変わり、本当に綺麗でした。

もっと、いろいろやりたかったけど、そこはツアー。
さっさと移動です。

礼文から利尻へまた、乗船。

年寄りが多いツアーには強行軍です。

続きはまた!


旅行から帰り、怒涛の日々。
無茶苦茶忙しい。

あっと、言う間に月の半ばです。




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能登旅行

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月28日(木)18時28分57秒
返信・引用 編集済
  能登の夏はお祭りが多い。
漁師町のお祭りは特に派手です。

能登のお祭りと言えば「キリコ」
一度見たいと思っていました。

たまたま、パンフを見ていたら「正院」で能登では今年最後の大きなお祭りがあるのを
知りました。

折角だから「見よう・・」

夜、明かりが灯ったのが見たい。

時間があるので、「宗玄」が経営する「のとろ」に乗ることに。
これもパンフに書いてありました。

「車、置いて行くから往復せんなんね・・・」

「のとろ」は能登線が廃止になった時、「宗玄」が一部買い取り、トンネルを利用し
お酒の保存の「蔵」としても利用しているそうです。

着いてビックリ・・・全長270メートル

係員がいて、たまたま、居ただけで、乗るには書いてある電話番号に連絡し、来て頂く
形式です。(それだけ利用がないのかも・・・)

「自分で漕いで、力出してもらって、お金払ってもらいます。」

ちなみに料金は500円・・・商魂逞しい。

短い距離だけど、景色は素晴らしかったです。






短い距離を楽しんだ後、神社へ

車は近くの農協に止められラッキー

各町内のキリコが順番に入って来ます。

高くて鳥居はくぐれない。

初めて見たけれど、衣装も綺麗、楽しそうです。
子供も太鼓を叩き、しかも堂に入っています。

その日は奉納だけ。

日が暮れ、キリコの光がきれいでした。





この神社、能の舞台があり、数日前、和泉元彌さんの狂言があったそうです。

随分、消息解らなかったけど、活動されているんですね。
おかあさんも一緒だったそうです。


 

日本三大パワースポット

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月18日(月)10時54分23秒
返信・引用 編集済
  珠洲、禄剛崎灯台の近くに「ランプの宿」があります。

そこは、日本三大パワースポットとして観光名所になっている「青の洞窟」がある施設内に
あり、そこへ行くにはゲートがあり、料金が必要です。
宿泊客は例外かも知れない。

「三大パワースポット」「青の洞窟」の案内に、車は寄せられるように道に従って進んで行きます。
広い駐車場があり、それはそれは魅力的な写真が大きく売店の壁に貼られています。

入場料・・・全部を回ると1500円、真ん前の空中展望台までは500円。

空中展望台まで行かなくても真ん前でランプの宿も海も見えます。

青の洞窟の写真は素晴らしい。
太陽が洞窟に差し込み、海面が青、神秘的です。

「見て見たい・・・」

でも太陽が差し込む時間じゃないとダメなはず。

前回に行った時は入りませんでした。

今回・・・怖いもの見たさ・・・どんなものなのか。

大枚2人分、3000千円払って入りました。

ヘルメット装着の慎重さです。

期待通り??でした。

下のページで内容通りです。

http://nacchan.net/ishikawa/1137.html


腹も立ったけど、笑えました。

飯田港のシーサイドってスーパーに寄ったら、「能登のお祭り」の写真展をやっていました。

素晴らしい写真に見入っていたら、当番の方がいろいろ説明してくれ「青の洞窟」の話になりました。

「写真に興味があって入ったけど、あんなのになるはずがない。人工的に光当てている。インチキやなぁ」

その方、そこを経営している方と知り合い
「一度来て、二度と来なくてもいい。一度でも来てお金を落として行ってくれたらいい。」

そんな商売の仕方しているんだと教えてくれました。
「問題やなぁ・・・。」と憂いていました。

能登の印象が悪くなる。石川県民として恥ずかしい。


 

軍艦島・・・2日目

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月17日(日)17時06分28秒
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  明日こそ・・・昼間は能登の祭りを写し、朝、3時起きで就寝。

朝、海岸に出てみる。
日の昇るところは・・・厚い雲

ついていない。やっぱりダメか・・・。

空を見上げると、オリオン座が・・・。
あれを写そう・・・。

暗がりのなか、懐中電灯でカメラセット。
星空の写し方は・・・。

とっさに、上手くセットできない。
設定は夜の間にしておくべきでした。

あれこれしてみたけど・・・写して見たものをあとで確認したら・・・失敗作でした。

島の上に三日月があります。
これも写そう。

これは何とか写っていました。
写真は明るいですが、実際は真っ暗です。
高感度で写すと写ります。

雲は多かったけれど、海面から太陽が昇ってきました。

不思議なことに、前日とは海面も空の色も違います。

光の面白さです。それだけに写真撮影は難しい。

初心者も初心者。
場数を踏まないと、理解できない「光」の処理。

面白いです。

 

軍艦島・・・2

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月17日(日)16時43分28秒
返信・引用 編集済
 

太陽とのコラボを写す・・・・これがテーマです。



見附島は朝日が昇る場所なので、カメラファンが集まるスポットです。



日が昇る頃になると、国民宿舎に宿泊の人々、車中泊の人々・・・集まり出します。
写す場所が大事。
場所取り合戦です。



一日目・・・夜は星が出ていたのに、夜中は大雨。
明日はダメだ・・・。日の出は5時ごろ・・・と、踏んでいた。



連れ合い、5時ごろトイレに行って・・・「海面が真っ赤や~」
大急ぎで行ったけど、もう、日の出前の真っ赤な海面は終わっていました。



太陽が昇る場所は厚い雲に覆われ、海面からの日の出はなし。




 

能登旅行・・・軍艦島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月17日(日)16時28分34秒
返信・引用
  能登は高速代がかからないから、ちょっとした旅行には最適。
思い立ったが吉日。

12日から3泊4日、出かけて来ました。写真旅行・・・下手なので場数を踏まないと
上手くならない。
習ったこともすぐ忘れ、現場であたふた・・・年を重ねるのは悲しい。

前回、上手くいかなかった・・・太陽の昇る場所がイメージした写真を撮るには離れすぎ。
今回はうまくいくはずでした。

見附島・・・別名・・・軍艦島

形が軍艦に似ています。
ところが、横から見ると@@@です。



 

夢・・・・。

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月 4日(月)11時52分20秒
返信・引用 編集済
  今年の夏、何処にも行けなかったし・・・「どっか、近場に行こうか~」

白馬に行くことにして、午後の遅い出発だったけど、行きました。
夜遅くからどしゃ降り・・・起きて白馬を見たけど姿は見えない。

かっぱを着て登山の人を「元気があるなぁ・・・」

近場の観光地を探し、「戸隠神社」に行きました。

戸隠~又、白馬に戻ったけれど、翌日も雨で、予定を変更、富山まわりで帰りました。

高岡、氷見、七尾を通るコースです。
だんだん天気が良くなり、あの、雨はなんだったんだろう・・・。

途中、大型船を発見。

港に入れないのか沖に停泊しています。

「船の名前」・・・目が悪くて見えない。それ位、遠くです。

帰って写真を大きくすると「ASUKA2」

たまたま新聞に今年最後の停泊と書いてあったそうです。


豪華客船で船の旅・・・・一度は乗って見たい。

夢のまた夢・・・。

サマージャンボ、当選番号見て見ました。
75組はあったけど・・・3000番くらい後でした。

ついでに9月3日発表の「はずれ券」の当選番号も見ました。

今年は下4桁8083

1 今治タオルとソープセット
2 音波電動式歯ブラシ
3 燕人のプライム・ステンレスタンブラー
4 3銘柄米詰め合わせ
5 ランチーニグリル活用角型パン

この中から1品もらえるそうです。

ところで・・・解らない品が・・・3番・・燕人・・・なんのこちゃ・・・でした。

これも当然、番号はありませんでした。

やっぱり、夢は実現することもなく、300円バックされました。
次回購入の資金の一部にしよう。

写真、一番下・・・クリックすると・・・ようやく、名前が読めるかなぁ・・・。


 

もう、秋~

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月 4日(月)11時13分11秒
返信・引用 編集済
  ナイトZOOのある一日は、なが~い。

8月の最終日ともなると、太陽が落ちる時間の早さに秋を感じます。

「日が短くなったなぁ・・・」

一日が短くなるわけはないんですが、明るい時間が少なくなると行動時間も少なくなります。

涼しくなったせいか、もう、学校が始まる時期なのに大勢の来園に驚きました。

刻々と変化する空に見とれていました。

 

酷暑

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 8月 1日(火)13時09分48秒
返信・引用
  今年の夏の暑さには参ります。
外での作業が多く、もう、真っ黒。

日光湿疹が初めて出たり、曇りの日でも紫外線が強いことを実感です。

今日から8月、未だ、梅雨明け宣言はない。
今日もはっきりしない天気です。

日曜日は地区の納涼夏つり。
生ビールやお酒、焼き鳥、フランクフルト、焼きそば、かき氷などがあり、普段は顔を合わさな
い人達も集まり、ワイワイ、話します。
輪踊りやおたのしみ抽選会もあります。

今年は久しぶりに、2等当選。商品券3千円。
もしかしたら、もしかしたら・・・・夢を託してサマージャンボ3千円分購入。

あぁ・・・これでチャラ・・・・私の運はこの程度かな・・・ふと、考えてしまいました。(笑)

抽選券を投票箱に入れる時、「はい、一等当選です。」と役員。
「じゃ、何あたるんかな~」

どこかから「罰あたる~」

「そうか~」と大笑い。

一等とはいかなかったけど2等当選。ラッキーでした。

晩、サボテンの花が6つ、同時に咲きました。
一晩限りの花です。
夜は酔っていて写真撮影は無理。
早朝写しました。

ちょっと、珍しいユリも咲きました。
長男の家から送られた球根からです。

庭の気になる場所の手入れが終わり、今日はちょっと、休息の日。
蝉がジィージー鳴き、夏・・・・です。

畑ではスイカが沢山、育っています。20個以上。
昨日、初めて1個収穫。
叩いてみたらいい音しています。

連れ合いは受粉から日数を数えて収穫日を決めています。
昨日のは重さは10キロ。
赤くなっているはずですが・・・。

これからが夏本番。
ナイトZOOも始まります。
頑張って乗り切らなければ。
 

好奇心満々

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月27日(火)10時25分55秒
返信・引用 編集済
  バッテリーカーの隣にケズメリクガメがいます。
2坪くらいの広さに1匹だけです。

カメは寒さに弱く、寒いと小屋から出て来ません。
風のある日もダメです。
そんな日はお仕事はしないて小屋で寝ています。

つい、この間まで、日の当たる時間は出ていたけれど、日蔭になると小屋へお帰りです。
最近は、一日中、お仕事しています。

カメは思ったより歩くのが速い。
「ウサギとカメ」で怠けたウサギを追い越して行ったのはまんざら嘘ではない。
在り得ることです。

このカメ、好奇心が強いのか、単に外に出たいだけなのか、脱走を試みている光景を目にします。

柵の高さは考えてあるから、絶対出ることはできない。
甲羅がじゃまします。
それでも、何とか出ようと首を思いっきり出します。

カメの首は長い。
こんなに長いんだ・・・。

当然、甲羅が固くて無理無理・・・・。

カメの目線では景色はどんな風に見えているんだろう・・・。
上はどのくらいまで見えるのか・・・。

柵に少し体を預けて、斜めになった状態で景色を見た時、ずっと上まで見えて
カルチャーショック受けたのと違うやろか・・・。

このリクガメ、脱走したいんじゃなくて、景色を楽しんでいるんじゃないか・・・。
そんな風に思えてきました。

あんまり無理して狭いところから顔を出すものだから、固い皮膚に擦り傷が出来ています。
甲羅にもこすった跡が出来ています。

好奇心旺盛なリクガメ、それでも、あっちこっち、首を出せそうな場所を探し、ウロウロ・・・。


車の動きを見守りながら、リクガメの行動に興味深々・・・。
私も好奇心満ち満ち溢れている性格。
毎日、楽しませてもらっています。
 

ゴジラ岩・・・能登半島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時52分7秒
返信・引用 編集済
  能登半島のゴジラ岩の写真・・・夕日とのコラボがいいなぁ・・・。
こんなのが撮りたい。

又、行って見よう。

これもネットからお借りしました。
 

ゴジラ岩・・・男鹿半島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時28分53秒
返信・引用 編集済
  ゴジラ岩・・・秋田県男鹿半島に大きなものがあるとのこと。

山崎賢人のダイハツのCMはそこで撮影されたそうです。

「まれ」で能登での撮影があったので、ずっと、そうだと思っていました。

馬鹿半島のものは足場が悪くて撮影はかなり大変そうなことが書いてありました。
又、近づきすぎると「ゴジラ」には見えないそうです。

石川県のゴジラ岩は本当に見つけにくいです。

写真はネットから借りてきました。
これは、男鹿半島のものです。
 

いずれが「あやめ」か「かきつばた」

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 5日(月)10時13分8秒
返信・引用 編集済
  畑に「黄菖蒲」が咲いています。
家には「花菖蒲」がありますが、植え替えてやらないので、年々、少なくなり、グラジオラスや
ツユクサが混ざりはじめました。

で、「あやめ」「菖蒲」「かきつばた」どう、見分けるのだろう?
この間、テレビで簡単な見分け方、教えてくれました。

花弁の元のところが「網目状」の線があるものが「あやめ」

花弁の根本が「黄色」のものが「菖蒲」

花弁の根本が「白」のものが「かきつばた」

気になり・・・・花を見るたび確かめています。

ネットで調べたら・・・↓の通りでした。

 

能登旅行・ゴジラ岩

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 2日(金)09時01分56秒
返信・引用 編集済
  29日午後から、能登に小旅行。

5月の出勤日数を消化し、3日間は連休できます。
どこか行こう・・・どこに行く?・・・平日だし、高速の割引はない。・・・安上がりの旅・・
宿泊の割引優待券を利用しよう。・・・ホテルに電話・・・予約完了・・・しかも、特別室。

団体が入り、空き室はそこだけ。2名でも良いとのこと。ラッキー。

近所の友達から「山椒の実、要らんか~?」
「いるいる・・・」
行って見ると今年は沢山、実が付いている。

時間はお昼前・・・1時間以上かけて収穫。
実だけとっていては効率が悪い。
枝を切って、ともかく袋に入れて、冷蔵庫に保管。

荷物を大急ぎで積み込んで、出発は午後3時半。
出かける前・・・バタバタ、忙しい。

見附島と星のコラボを撮影・・・・今回のテーマ
到着はもう、日没時。
真っ赤な夕日が沈んでいきました。

トイレも完備、車中泊には申し分なし。
夕食は見附島の真ん前のベンチで。
でも、風が冷たい。

車に避難。
めざましを3時に合わせて就寝。
めざましが鳴る前に目が開き、空を眺めると・・・星がほんの少し。

「絵にならん・・・」
諦めて二度寝。

夜がしらじら明けてくると、何台か車が来ます。
カメラ持参。
海岸に何人も現れます。

「東はどこや~」

磁石持参の連れ合い、「こっちや」

朝日目的の人が大勢です。

空があけぼの色になり、太陽が顔を出しました。
残念ながら、見附島とはかなり離れた距離。
コラボは私のレンズでは不可能。

たまたま、船が一艘。これで少し絵になった感じ。



大勢いた人たちが帰り、私たちとひとり残った人がまだ、題材を探してぶらぶら。
ふと、沖を見ると船が一艘、漁をしています。
望遠で見ると船の漕ぎ方が格好良く、空の色と相まってとても雰囲気が良い写真が撮れました。



どこってあてもなく車を走らせていました。
地図にゴジラ岩・・・あぁ、ここは山崎賢人が車のCMで撮影した場所。
夕方、夕日が当たるとゴジラが火を噴いたようになるスポットや・・・ここには寄ろう。

海岸沿いにゴジラ岩の看板

なぬ?どれや・・・。
遠くに小さく、言われればそうやなぁ・・・って岩がありました。
どう、考えてもそれしかない。

海岸に降りて見ました。
間違いなく、この岩です。

こんな沢山ある岩の中で、これをそうだと、気づいたものです。
どれだか解りますか?

違う角度で見ると、口を開けたようにも見えます。

石川県では松井さんに何かと関連つけたがるように思えます。
それだけ偉大な人です。

 

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