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除雪デー

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 1月15日(月)10時08分16秒
返信・引用 編集済
  昨日は久しぶりに太陽が顔を出しました。

日曜日、町内総出の雪すかしです。

朝、雪に埋もれていた家も夕方には雪も解け、景色が変わって見えます。

金沢に用事があって出かけました。
金沢は雪を捨てるところがなく、道路の横に積まれています。

その雪を車道に捨てている人がいます。
折角避けて、道を開けたのに、何故、捨てているのか・・・訳のわからんことを。

雪の日には住んでいる人の性格が出ます。
常々偉そうに言っている人の家の前の道路・・・やっぱりね。

困ってることが解っている方には協力します。許せない・・・怒りもでる時でもあります。

我が家の周りは春です。(笑)

朝、雪をすかしていたら知り合いがブルでひとつ前の道から動いて来ました。
挨拶したら・・・「家の前、歩いてやろうか~」

「頼む、頼む、助かるわぁ~」

三回往復。
あっと言う間にきれいになりました。
重機には勝てん。

一日がかりのところが半日で終了。
温泉に行き、夜は近所で外食。

少し、慰労しました。

連れ合いの足腰、とうとう悲鳴を挙げました。
接骨医通いです。

朝の重そうな雪も今朝は少し解けました。凍てついているので歩くのが怖いけど、
昼にはとけるでしょう。

朝は雪の華がきれいでしたが、お昼には溶けました。
公園の新雪がきれい。
飛び込んでみたい。
 
 

大雪

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 1月14日(日)05時49分15秒
返信・引用 編集済
   早起きです。5時前に目が開きました。

連日の雪すかしでくたびれてしまい、6時には夕食。ちょっとアルコールを入れ、
8時にはテレビをつけたままうたた寝。
気づいてテレビを消し、本格寝。

当然、朝早くに目が開きます。

外は真っ暗・・・では、ありません。雪景色、明るいです。
電線にも雪が積もり、軒にはつらら。寒さが伝わります。
明かりが漏れれば絵になりそうですが、未だ、寝静まっています。

今日は左義長です。
村の役員さんが竹を切りに行き、8時からの開始です。
 こんな雪の中、大変です。

久しぶりの大雪で、雪に強い北陸も大混乱です。

四輪駆動の大型車も新雪の深さに動かなくなりました。
村の中、幹線道路に出るまで、あちこちで動かなくなった車が立ち往生。
先の車が出ないと次の車も出られません。
 みんなで押し合い、救助です。

一通り出勤のあと、残された人たちで雪すかし。
久しぶりに近所総出の作業となりました。

地面が出るまですかしたのに、また、積もっています。
今日も共同作業が待っています。

流石に連れ合いも私も「肩が痛い。膝が痛い。腰が痛い」
湿布や軟膏を塗って、「明日は温泉行きや」

庭の積雪量を昨日、計ったら60センチ。
昼間、天気の時間もあり、溶けた分もあるので、やはり100センチは一日に降ったと
 思います。

写真は雪透かしした後、夕方の庭です。

 

無錫

 投稿者:toyo  投稿日:2018年 1月 8日(月)17時02分40秒
返信・引用 編集済
  12月24日クリスマスイブは無錫で過ごしました。

小松空港13時30分出発  中国東方航空558便
15分遅れで出発

飛行機が小さい。搭乗口もいつものところとは違う。

中に入ると通路を挟み3列3列

飛び立ってすぐ、飛行機がガタガタ揺れる。
思わず・・・「怖~」

「気流の悪い所を飛んでいるのでベルトを外さないように」とのアナウンス。

機内食を運ぶのも中止したりのひどさでした。
機内食・・・開いたけどちょっと、口に合わない。

そのまま蓋をして「ごめんなさい」でした。

気持ちが悪くなるような時間を経て上海浦東空港へ着陸

上海時間15時40分ころ着陸

やれやれ・・・・ところが、降りるとバス移動
空港は広い。

久しぶりのバス移動でした。

添乗員さんがお出迎え、旅の始まりです。

小松発の16名がこれから5日間のお連れです。
ほとんど、金沢を中心に地元の人ばかり。
若い女の子2人連れ、若い女の子を2人連れた家族4名、女友達同士の女2名。
あとは老人夫婦が4組

バスはゆったりです。

バスに揺られること3時間・・・無錫到着
パンフレットには20時と書いてあったけど、とうに過ぎていました。

パンフレットでは無錫見学は翌朝でしたが、夜の景色が綺麗だそうで、そのまま見学することに。

観光スポット南禅寺は屋台がいっぱい並んでいます。
でも肉のスープの臭いと鳥の足がずっらと並び・・・ギブアップ!

食べた後のごみがテーブルに山積み…ありえない。

車で果物を売っている。
見たことのないもの



何だろう??

名前を聞いたけどよくわからない。



食べたら・・・ライチでした。

流石、クリスマス、人であふれかえっていました。

一日目、くたくたに疲れ、ホテルに入りました。

画像はクリックすると大きくなります。


 

昼の上海観光

 投稿者:5945  投稿日:2017年12月29日(金)11時15分4秒
返信・引用
  昼は圧倒されます。  

上海観光

 投稿者:5945  投稿日:2017年12月29日(金)11時00分49秒
返信・引用
  上海に行って来ました。
流石、夜景が綺麗

スマホ写真

どんなに写るかを実験
 

継続は力なり

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月15日(金)11時42分44秒
返信・引用 編集済
  今週のハングルの会話教室は忘年会でした。

各自、手作り料理を持参、その材料や作り方を韓国語で話す授業です。

全部の単語を覚えるのは大変。毎日使用するわけじゃないので、必要に迫られていません。

煮る。焼く。蒸す。使う場面によって形が変わり、発音も変わります。
混ぜるもどのように混ぜるかで使う動詞が違います。

頭で文法を変換するので言葉が出てこない。
日本の教育の悪影響が出てきます。

早口で話す先生の言葉のどれだけ理解しているか解りません。
韓国ドラマのセリフを耳をダンボにして聞き取るように努力し、何とかついて行っています。

料理は身近なものなので、ケーキの材料やグラム数を数字で言われると理解できます。
そんな意味で、生活に密着した授業は楽しい。

その日はお菓子作りが得意な方のチーズケーキ、先生が作ったキムチ、先生のお母さんが作った
キムチ、韓国の巻きずし(キムパブ)春巻き、ロールキャベツ。

私は干し柿とカボチャの種を取り除き、ハンバーグの種を埋め込み、蒸し、仕上げにチーズを
載せてオーブンで焼く料理と大根サラダ。

大根もカボチャも家にあります。
ほし柿の柿はこだわりの柿を購入。

力作です。買ってくれる方もいます。
来年の予約受付中です。

記号のような文字としか思えなかったハングルを勉強し始めて・・・あれこれ10年。
生まれた子供なら立派に話せるところだが、毎日、使用しないので上達はありません。

でも、童話や配られた教材を訳したり、簡単なものは読めるようになりました。

折角始めた勉強、役に立つ場面は少ないけれど、楽しいことが一番。
適度のストレスが私には向いています。

「継続は力ない」

みなさんが持ち寄った料理。



先生のキムチは流石、本場の味

宮廷料理のような漬物。
大根のスライスにニンジンやごぼう、肉を巻いてあります。

大根サラダはリンゴスライスを入れてあります。
彩が寂しかったのでミニトマトを添えました。
いろんな色のトマトがありますね。
これも教材です。
色の勉強



ケーキ作りが得意な方が作ったチーズケーキ・・・持ち帰りワインと一緒に。
注文したい一品です。



干し柿は個包装し、シールにもこだわりました。

長く続けると、こんなお付き合いも出来、力になります。
 

寒ぶ!

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月 6日(水)08時39分56秒
返信・引用 編集済
    北陸は昨日から大荒れ。
台風並みの風が吹きました。

今朝、カーテンを開けると銀世界。
今季はじめての積雪です。

庭の満天星も花水木も雪の華です。
本格的な冬到来です。





北陸が雪模様の時は東京は青空です。
南北に走る山脈にぶつかり、日本海側に雪を落とし、太平洋側は青空って訳です。

北陸では白山が台風の進路を変え、あまり被害がありません。

各地、それぞれの地形が特産物を生み出します。
この地に生まれた因縁。享受しよう。

毎日、毎日変化を楽しみ、世話してきた「干し柿」、こちらでは「ころ柿」が有名。
生産農家を見学し、見よう見まねで作った干し柿が完成したようです。

試食して見ました。無茶苦茶美味しい。
感動ものでした。



来年は、産地に出向き柿を買いに行きます。
本格的に作ってみようと思います。
 

高いところから・・・。

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月 4日(月)11時19分54秒
返信・引用 編集済
  土曜日、久々のお天気で、家にじっとしているのは勿体ない。

午前中動物園で所用を済ませ、病院まわりも終え、
「どこか写真、写しに行こう~」

どこにしようか迷った結果、もう、紅葉は遅いし、獅子吼高原へ行く「林道」に行くことに。

ここは雪が降れば閉鎖、春は5月になっても通行止めになっていることもある、崖崩れ、
落石の多い林道です。

金沢に続く道ですが、あまり、利用する人はいません。

道には落石がごろごろ、こんなの落ちてきたらエライこっちゃです。

暴れ川と言われた手取川の蛇行がはっきり見え、見晴らしは最高。
海と空の境がもっとはっきりしていたら良かったんですが・・・。



少し行くと、獅子吼高原ってところで通行止め。
雪道になっています。

ちょっと歩くと立山連峰が真っ白に光っています。
右手に視線をやると白山に連なる山々・・・残念ながら白山は見えません。



今しか見られない風景に感動ものでした。
もう、近いうちに閉鎖されるはずです。
夕日の時間までいると帰りが危ないので引き揚げました。

日本海に落ちる夕日の頃、一度は行きたいところです。

家の近くが高い所から見えます。

いろいろ心に浮かぶこともあり、
「クヨクヨ考えたって仕方ない。なるようになる・・・」

ふっと、気持ちが晴ればれしました。
 

雑感

 投稿者:toyo  投稿日:2017年12月 3日(日)06時30分54秒
返信・引用 編集済
  世間は日馬富士の暴行事件でどの番組を見てもそればかり。
少々、食傷気味です。

真実は・・・。

加害者と被害者、それぞれ言い分はある。
表には出ない裏事情も絡み、複雑になっている。

どうであれ、先のある若者ふたりが傷ついてしまった。

どうすることが良かったのか。
品格、品格というけれど、横綱とは言え若干30歳前後の若者。
失敗もあろう。職を失うまでの「罰則」はどうなんだろう。

事件の全貌はまだ、解らないけれど、ふたりの今後が気になります。

義理母の入院の病院に週2回は行きます。
連れ合いの従姉も高齢で怪我をして入院。
同じ病院なので、刺激を与えに、ちょっとおやつを持って話しに。
高齢者ばかりの部屋は会話がないので、長期に入院すると呆けてきます。

最近、やはり呆けを感じます。
家族はどれなりの気遣いをし、ホワイトボードに今日は何月何日、
家でのできごとなど書いて、外との関わりがなくならないようにされています。

毎日病院に通うだけでも大変で、とうとう、娘が入院。
同じ病院なんだから、同じ部屋かというと、そうもいかないらしい。

車いすでしか移動できない娘さん、エレベーターに乗って移動はたいへん。
顔を見にもいけない。

一通りまわり、エレベーターを降りると見慣れた顔が・・・。
友人のご主人。
同じ病院に4人も家族がいます。

病室を探すのに名札を見ていたら知り合いの名前。

ひとつの病院に何人知っているひとがいるんだろう。
ちょっと、びっくり。

あんまり、いいことないです。

仕事は3月半ばまでお休み。
時間はたっぷり・・・と思っていても、一日があっと言う間に過ぎます。

今日、何したんだろう・・・大したことしていません。

昨日は久しぶりのお天気。
午前中は職場に用事があって行ったついでに、福岡から帰って来たオランウータンの
ドーネに会いに行って来ました。

ペアリングのために2年半、留守にしていて、来年2月か3月出産予定で無事に帰って来たんです。
なかなか、面白い子で、人間とガラス越しにコンダクトがとれます。
以前、連れ合いが指にバンドエイドをして手をガラスに当てたら、それに興味を持ち、そこらに
あったもので、マネをしたり、人間に近いことを実感させられました。

福岡から帰る時にメッセージを沢山、書いてもらっていました。
名残惜しまれた様子です。

その中にハングルで書かれたものがあり、職場のひとに「なんて書いてあるか訳して・・」

「ストレスを受けることなく、元気に長生きして~。愛してるよ~」

これくらいは読めるようになりました。

夕方、大きなお月さんが出ていました。


今朝は早く目が覚めました。明日の授業に向けて、宿題しよう。
 

千枚田・・・ライトアップ

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月13日(月)11時55分46秒
返信・引用 編集済
  秋、刈りいれ前の千枚田に行きました。

思ったほどの色が出なくて、ちょっと残念?黄金に輝く「棚田」に「青い海」で撮りたかった。
時期が合いませんでした。

今回は刈りいれ後のライトアップの撮影。

夕日と共に・・・と思ったけれど時間に間に合いませんでした。
又、どのあたりに落ちるかも解らず、ライトアップのみです。

駐車場、満車です。近くの旅館からのマイクロバスも来ています。

何とか止めて、棚田へ。

わぁ~。すごい。

時間が流れると色も変わります。

以前は蝋燭でライトアップで、週末しか点灯されなかったと思います。
そちらの方が趣があったそうです。

いまは、毎日点灯しています。
LEDを使用なので、簡単に出来るんでしょう。

但し、写真撮影はちょっと、たいへんです。
三脚を立てる場所が難しい。
狙ったスポットは足場が悪く危険。
暗がりの中、「こんなところで怪我したら洒落にもならん・・・」

風も冷たい。早々に退散しました。
 

ころ柿・・・Ⅱ

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月11日(土)11時20分31秒
返信・引用 編集済
  車を走らせていると、能登はころ柿の材料の渋柿「最勝柿」を植えている家が多い。

ころ柿は美味しいけれど高価です。
贈答品に用いられ、なかなか口に入らない。

自分で作れるようになったら・・・・興味が湧いて、頭の中は「干し柿、干し柿」

輪島で一泊、上演は開場が2時半、時間はたっぷり。
総持寺にお詣りに行きました。

総持寺は能登の大地震で大きな被害を受け、今も修復工事をしています。

ここも写真はアウト。
記録写真のみです。

駐車場にお店があり、茶店のようなお土産物屋さんです。
お店の中に柿がつるしてありました。

中でおばさん2人が柿の皮を剥いています。

「干し柿作ってるの?」
「ほうや、あんまり品物売れんし、柿の皮でも剥かなんとすることない。」

そこで干し柿談義。

「干していて、かびんか~?」
「かびる、かびる・・・」

「そんな時どうするん?」
「捨てる。」

「わぁ~勿体ない」
「この間、80個くらい捨てた」・・・とおばさん。

「私、かびたから、焼酎に浸けて、歯ブラシでこすって、また干した」
(私は”まめ”です。・・・食べ物に対してですが・・・)
「そんで、大丈夫やったか?」

「まぁ、それでもかびたところはペーパータオルで拭いて食べたわ」


干し柿作りには風が絶対必要。

暖かい日は夕方取り込んで、冷蔵庫に入れ、翌日又、干す。
手の込んだことをやって、2回目からは、かびずに作れています。

だけど、貰った柿は富有柿、しかも小さい。
出来上がりはドライフルーツの無花果の大きさです。
しかも種が多い。

同じ手を掛けるなら本格的なものが作りたい。


「その皮剥いたら、どうするん?」
「そのまま干す」

「かびんか?」・・・カビが気になります。

「かびる時はどうしてもかびる。まぁ、熱湯に浸けたらいいけど・・・」

「干してから売るん?」
「干してある状態で買う人もいる」

「剥いている柿、1個100円で買うているんやけど、要るか?」

(とんでもない・・・わたしゃ、昨日1個30円で買うたわぁ)

「まだ、帰らんからいいわぁ」

「どこに泊まっているんや?」とおばさん。(私と同じ位のおばさんです)
「高州園か?」

「そんな、高級なところに泊まれん。ルートイン・・・」
と、言いかけたら

「ルートインか、手ごろやわね」
「違う、違う、ルートインの後ろの駐車場や」

「あの車か?」

止まっているキャンピングカーを指さします。
「違う、ちょっと大きめの普通の車や。
宝くじに当たったら買おうと思っていたけど、宝くじ当たっても買わん。
運転せんと、豪華に旅館泊まって旅するわ・・・」

大笑いでした。

そのあと、演劇を見て、その晩は「道の駅の志賀」へ。

翌朝、柿を買うためです。

9時からの営業。
柿が並んでいます。

果樹園で買うより品はちょっと、柔らか目。
値段は1個20円位。

40ケ買ったのに、また、同じ位購入。

急いで「帰ろう」

帰ってからが大変。

きときとの「ふくらぎ」3本で500円しない。

「こいわし」「かます」「アオリイカ」

安いからと買ったはいいけれど後始末がたいへん。

柿を剥き始めたのは夕方。

扇風機を持ち出して、かびないように、かびないように・・・祈りを込めて風を送っています。

どうな風に仕上がるか楽しみです。
 

能登旅行・・・ころ柿

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月11日(土)10時33分11秒
返信・引用
  能登中島にある演劇場で仲代達矢主演「肝っ玉母さんと子供達」が上演されています。

仲代さんは高齢85歳、この作品を集大成にしたいとのインタビューを目にしました。
一度は見て見たいとずっと、思っていたけれど機会がありませんでした。

今回、思い切ってチケットがあるか電話して見ました。
上演している日と行ける日、8日が我が家の予定と合致。

8日は雨の予想で、前日の火曜日は天気、用事を済ませ、昼抜きで出発。

折角能登に行くのだから、気多大社、妙成寺、総持寺にもお詣りして来よう。

御朱印帳は忘れてはいけない。・・・出かける前の用事をしながら思いついたものはテーブルに
準備。

気多大社も妙成寺も工事中。
写真は諦めです。

能登、志賀は「ころ柿」の産地。
最近、干し柿に凝っています。

渋柿の方がいいんだけど、貰うのは全部「甘柿」しかも小さい。

なんだかんだ200個あまり制作。
雨に降られ、かびたものもあります。

いろいろ研究、危ないとおもったら冷蔵庫に入れ、出したり入れたりして干しあげ
ちょっと、やり方が解ったような・・・。

道の駅で買おうと思ったら、休み。残念・・・。
車を走らせていたら、柿の畑で収穫しているのが見えました。

「畑で買おう・・・」バック・・・。

沢山の柿を積んで帰るところの車を見つけ「柿、分けて頂けますか?」

「後ろ、付いてこい!」

軽トラックの後を付いて行きました。

すぐそこかと思ったら結構遠い。

家に着いて
「いくつ欲しいんや?」

いくらか解らないので
「30個くらい」

「40個でもいいんか?」
「分けて頂けるんやったら40個、下さい」

立派な大きな柿です。

「いくらですか?」

「道の駅に30円で出しているし、同じでいいわ」

思っていたより安い。もっと、買えば良かった。


「うえ、上がって見るか?」

「見せて、見せて・・・」

二階にずっらと、柿がつるしてあります。
テレビで見る風景です。

色も綺麗。

皮むき機やいぶす部屋も見せてくれました。

大きな除湿機や扇風機が回っています。

こうして乾燥させるんや・・・。

業者のやり方を見せてもらい、ますます、ころ柿作りに意欲が湧いて来た。



 

思い込み

 投稿者:toyo  投稿日:2017年11月 4日(土)15時38分15秒
返信・引用 編集済
  動物園のフォトコンテストに応募

佳作に選ばれました。

作品名「興味深々」
ケヅメリクガメが柵から顔を出し、脱走を試みているような様子を写したものです。

カメの目線ではどんな風に景色が映るのか・・・・体を斜めにし、目線を高くしたとき
きっと、カルチャショックをうけただろう。

そんなことを思いながら様子を見ていました。
面白い・・・・写真に残そう。

デジコンをポケットに仕事をしていました。
行動が見えた時すかざず写しました。

シャッターチャンスが良かっただけで、欲を言えば表情が欲しかった。



で・・・担当部署の方が来られて「タイトルの興味深々やけど、あれはわざとあの書き方?」

何の事やろ?

「興味深々」は「興味津々」が正しいと思うけど・・・。

えぇ?

「ずっと、そう思っていた。直してください。」

調べて見ました。

詳しくは↓をクリックしてください。

http://yaoyolog.com/%E3%80%8C%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B7%B1%E3%80%85%E3%80%8D%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%80%82%E3%80%8C%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B4%A5%E3%80%85-%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%AD%A3%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%81%99/


わぁ・・・知らなかった。

やはり「興味津々」が正解のようで、よく考えると「津々」ってなんだ!?と言う事で調べてみると、そもそも「津」と言う文字に「水がしみ出る」と言う意味があるそうで、そこから「津々」として、溢れ出て尽きることがない、という意味なのだそうです。

この年になって、知らないことがいっぱいです。
ひとつ賢くなりました。
 

北海道旅行

 投稿者:toyo  投稿日:2017年10月15日(日)12時20分23秒
返信・引用 編集済
  北海道の旅

  礼文・利尻島、宗谷岬、紅葉の層雲峡・黒岳ロープウェからの絶景

行く前の天気予報はあまり期待できない。

曇りと雨

「どうか、晴れ女、晴れ男がいますように・・・」

小松から羽田、乗り換えて千歳・・・そこから300キロあまりのバス移動で稚内。

稚内到着・・・夜9時前、ホテルのフロントに荷物を置き、すぐ夕食

ささっと済ませ、入浴。
翌朝5時過ぎに食事、出発

かなりの強行軍です。

稚内から船での移動。

薄暗い中で、しかも海には厚い雲が海面近くまで下りていて、お天気は期待薄。
そんな中、雲の隙間から太陽が・・・・本当に綺麗でした。
突然のことでカメラが間に合わなかった。

礼文島には約2時間の乗船。
船が随分揺れて、船酔いが心配でしたがセーフ。

いくつものツアーがあり、添乗員さん同士で、島の回る順序を打ち合わせ。
なるべく、トイレや見学場所が込み合わないように調節していました。

見学順序が変わり、一番に「北のカナリアパーク」へ。

映画に使われた校舎をテーマパークとして残したものです。








映画ではブランコと円形の遊具の前からの利尻富士が良く出ました。

「あぁ・・・いいなぁ」期待していました。
あまりすっきりではないにしろ、海の向こうに利尻富士が見えて嬉しかったです。

映画撮影のような広角レンズではなく、映画に出てくるアングルでは写せません。
ちょっと、残念。




スカイ岬に移動・・・漢字では「澄海岬」と書きます。

事前に調べた資料に「南国を思わせる海」「礼文ブルー」
バスを降りて海を見て・・・「わぁ~」

海の色が綺麗。
沖縄の海の色とも、北陸の海の色とも違っていました。

しかも・・・・見える形は「ハート」



去年、韓国ドラマ「春のワルツ」に出てきた、ハート型の海を実際に見たくて
韓国、済州島の近く「青山島」まで行きました。

どこを撮っても絵になる、とっても綺麗な島でした。
でも、どの角度から撮影したのかハートが見当たらない。

ところが・・・日本で見つけました。

陽が当たると海の色がさっと変わり、本当に綺麗でした。

もっと、いろいろやりたかったけど、そこはツアー。
さっさと移動です。

礼文から利尻へまた、乗船。

年寄りが多いツアーには強行軍です。

続きはまた!


旅行から帰り、怒涛の日々。
無茶苦茶忙しい。

あっと、言う間に月の半ばです。




">
 

能登旅行

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月28日(木)18時28分57秒
返信・引用 編集済
  能登の夏はお祭りが多い。
漁師町のお祭りは特に派手です。

能登のお祭りと言えば「キリコ」
一度見たいと思っていました。

たまたま、パンフを見ていたら「正院」で能登では今年最後の大きなお祭りがあるのを
知りました。

折角だから「見よう・・」

夜、明かりが灯ったのが見たい。

時間があるので、「宗玄」が経営する「のとろ」に乗ることに。
これもパンフに書いてありました。

「車、置いて行くから往復せんなんね・・・」

「のとろ」は能登線が廃止になった時、「宗玄」が一部買い取り、トンネルを利用し
お酒の保存の「蔵」としても利用しているそうです。

着いてビックリ・・・全長270メートル

係員がいて、たまたま、居ただけで、乗るには書いてある電話番号に連絡し、来て頂く
形式です。(それだけ利用がないのかも・・・)

「自分で漕いで、力出してもらって、お金払ってもらいます。」

ちなみに料金は500円・・・商魂逞しい。

短い距離だけど、景色は素晴らしかったです。






短い距離を楽しんだ後、神社へ

車は近くの農協に止められラッキー

各町内のキリコが順番に入って来ます。

高くて鳥居はくぐれない。

初めて見たけれど、衣装も綺麗、楽しそうです。
子供も太鼓を叩き、しかも堂に入っています。

その日は奉納だけ。

日が暮れ、キリコの光がきれいでした。





この神社、能の舞台があり、数日前、和泉元彌さんの狂言があったそうです。

随分、消息解らなかったけど、活動されているんですね。
おかあさんも一緒だったそうです。


 

日本三大パワースポット

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月18日(月)10時54分23秒
返信・引用 編集済
  珠洲、禄剛崎灯台の近くに「ランプの宿」があります。

そこは、日本三大パワースポットとして観光名所になっている「青の洞窟」がある施設内に
あり、そこへ行くにはゲートがあり、料金が必要です。
宿泊客は例外かも知れない。

「三大パワースポット」「青の洞窟」の案内に、車は寄せられるように道に従って進んで行きます。
広い駐車場があり、それはそれは魅力的な写真が大きく売店の壁に貼られています。

入場料・・・全部を回ると1500円、真ん前の空中展望台までは500円。

空中展望台まで行かなくても真ん前でランプの宿も海も見えます。

青の洞窟の写真は素晴らしい。
太陽が洞窟に差し込み、海面が青、神秘的です。

「見て見たい・・・」

でも太陽が差し込む時間じゃないとダメなはず。

前回に行った時は入りませんでした。

今回・・・怖いもの見たさ・・・どんなものなのか。

大枚2人分、3000千円払って入りました。

ヘルメット装着の慎重さです。

期待通り??でした。

下のページで内容通りです。

http://nacchan.net/ishikawa/1137.html


腹も立ったけど、笑えました。

飯田港のシーサイドってスーパーに寄ったら、「能登のお祭り」の写真展をやっていました。

素晴らしい写真に見入っていたら、当番の方がいろいろ説明してくれ「青の洞窟」の話になりました。

「写真に興味があって入ったけど、あんなのになるはずがない。人工的に光当てている。インチキやなぁ」

その方、そこを経営している方と知り合い
「一度来て、二度と来なくてもいい。一度でも来てお金を落として行ってくれたらいい。」

そんな商売の仕方しているんだと教えてくれました。
「問題やなぁ・・・。」と憂いていました。

能登の印象が悪くなる。石川県民として恥ずかしい。


 

軍艦島・・・2日目

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月17日(日)17時06分28秒
返信・引用
  明日こそ・・・昼間は能登の祭りを写し、朝、3時起きで就寝。

朝、海岸に出てみる。
日の昇るところは・・・厚い雲

ついていない。やっぱりダメか・・・。

空を見上げると、オリオン座が・・・。
あれを写そう・・・。

暗がりのなか、懐中電灯でカメラセット。
星空の写し方は・・・。

とっさに、上手くセットできない。
設定は夜の間にしておくべきでした。

あれこれしてみたけど・・・写して見たものをあとで確認したら・・・失敗作でした。

島の上に三日月があります。
これも写そう。

これは何とか写っていました。
写真は明るいですが、実際は真っ暗です。
高感度で写すと写ります。

雲は多かったけれど、海面から太陽が昇ってきました。

不思議なことに、前日とは海面も空の色も違います。

光の面白さです。それだけに写真撮影は難しい。

初心者も初心者。
場数を踏まないと、理解できない「光」の処理。

面白いです。

 

軍艦島・・・2

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月17日(日)16時43分28秒
返信・引用 編集済
 

太陽とのコラボを写す・・・・これがテーマです。



見附島は朝日が昇る場所なので、カメラファンが集まるスポットです。



日が昇る頃になると、国民宿舎に宿泊の人々、車中泊の人々・・・集まり出します。
写す場所が大事。
場所取り合戦です。



一日目・・・夜は星が出ていたのに、夜中は大雨。
明日はダメだ・・・。日の出は5時ごろ・・・と、踏んでいた。



連れ合い、5時ごろトイレに行って・・・「海面が真っ赤や~」
大急ぎで行ったけど、もう、日の出前の真っ赤な海面は終わっていました。



太陽が昇る場所は厚い雲に覆われ、海面からの日の出はなし。




 

能登旅行・・・軍艦島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月17日(日)16時28分34秒
返信・引用
  能登は高速代がかからないから、ちょっとした旅行には最適。
思い立ったが吉日。

12日から3泊4日、出かけて来ました。写真旅行・・・下手なので場数を踏まないと
上手くならない。
習ったこともすぐ忘れ、現場であたふた・・・年を重ねるのは悲しい。

前回、上手くいかなかった・・・太陽の昇る場所がイメージした写真を撮るには離れすぎ。
今回はうまくいくはずでした。

見附島・・・別名・・・軍艦島

形が軍艦に似ています。
ところが、横から見ると@@@です。



 

夢・・・・。

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月 4日(月)11時52分20秒
返信・引用 編集済
  今年の夏、何処にも行けなかったし・・・「どっか、近場に行こうか~」

白馬に行くことにして、午後の遅い出発だったけど、行きました。
夜遅くからどしゃ降り・・・起きて白馬を見たけど姿は見えない。

かっぱを着て登山の人を「元気があるなぁ・・・」

近場の観光地を探し、「戸隠神社」に行きました。

戸隠~又、白馬に戻ったけれど、翌日も雨で、予定を変更、富山まわりで帰りました。

高岡、氷見、七尾を通るコースです。
だんだん天気が良くなり、あの、雨はなんだったんだろう・・・。

途中、大型船を発見。

港に入れないのか沖に停泊しています。

「船の名前」・・・目が悪くて見えない。それ位、遠くです。

帰って写真を大きくすると「ASUKA2」

たまたま新聞に今年最後の停泊と書いてあったそうです。


豪華客船で船の旅・・・・一度は乗って見たい。

夢のまた夢・・・。

サマージャンボ、当選番号見て見ました。
75組はあったけど・・・3000番くらい後でした。

ついでに9月3日発表の「はずれ券」の当選番号も見ました。

今年は下4桁8083

1 今治タオルとソープセット
2 音波電動式歯ブラシ
3 燕人のプライム・ステンレスタンブラー
4 3銘柄米詰め合わせ
5 ランチーニグリル活用角型パン

この中から1品もらえるそうです。

ところで・・・解らない品が・・・3番・・燕人・・・なんのこちゃ・・・でした。

これも当然、番号はありませんでした。

やっぱり、夢は実現することもなく、300円バックされました。
次回購入の資金の一部にしよう。

写真、一番下・・・クリックすると・・・ようやく、名前が読めるかなぁ・・・。


 

もう、秋~

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 9月 4日(月)11時13分11秒
返信・引用 編集済
  ナイトZOOのある一日は、なが~い。

8月の最終日ともなると、太陽が落ちる時間の早さに秋を感じます。

「日が短くなったなぁ・・・」

一日が短くなるわけはないんですが、明るい時間が少なくなると行動時間も少なくなります。

涼しくなったせいか、もう、学校が始まる時期なのに大勢の来園に驚きました。

刻々と変化する空に見とれていました。

 

酷暑

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 8月 1日(火)13時09分48秒
返信・引用
  今年の夏の暑さには参ります。
外での作業が多く、もう、真っ黒。

日光湿疹が初めて出たり、曇りの日でも紫外線が強いことを実感です。

今日から8月、未だ、梅雨明け宣言はない。
今日もはっきりしない天気です。

日曜日は地区の納涼夏つり。
生ビールやお酒、焼き鳥、フランクフルト、焼きそば、かき氷などがあり、普段は顔を合わさな
い人達も集まり、ワイワイ、話します。
輪踊りやおたのしみ抽選会もあります。

今年は久しぶりに、2等当選。商品券3千円。
もしかしたら、もしかしたら・・・・夢を託してサマージャンボ3千円分購入。

あぁ・・・これでチャラ・・・・私の運はこの程度かな・・・ふと、考えてしまいました。(笑)

抽選券を投票箱に入れる時、「はい、一等当選です。」と役員。
「じゃ、何あたるんかな~」

どこかから「罰あたる~」

「そうか~」と大笑い。

一等とはいかなかったけど2等当選。ラッキーでした。

晩、サボテンの花が6つ、同時に咲きました。
一晩限りの花です。
夜は酔っていて写真撮影は無理。
早朝写しました。

ちょっと、珍しいユリも咲きました。
長男の家から送られた球根からです。

庭の気になる場所の手入れが終わり、今日はちょっと、休息の日。
蝉がジィージー鳴き、夏・・・・です。

畑ではスイカが沢山、育っています。20個以上。
昨日、初めて1個収穫。
叩いてみたらいい音しています。

連れ合いは受粉から日数を数えて収穫日を決めています。
昨日のは重さは10キロ。
赤くなっているはずですが・・・。

これからが夏本番。
ナイトZOOも始まります。
頑張って乗り切らなければ。
 

好奇心満々

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月27日(火)10時25分55秒
返信・引用 編集済
  バッテリーカーの隣にケズメリクガメがいます。
2坪くらいの広さに1匹だけです。

カメは寒さに弱く、寒いと小屋から出て来ません。
風のある日もダメです。
そんな日はお仕事はしないて小屋で寝ています。

つい、この間まで、日の当たる時間は出ていたけれど、日蔭になると小屋へお帰りです。
最近は、一日中、お仕事しています。

カメは思ったより歩くのが速い。
「ウサギとカメ」で怠けたウサギを追い越して行ったのはまんざら嘘ではない。
在り得ることです。

このカメ、好奇心が強いのか、単に外に出たいだけなのか、脱走を試みている光景を目にします。

柵の高さは考えてあるから、絶対出ることはできない。
甲羅がじゃまします。
それでも、何とか出ようと首を思いっきり出します。

カメの首は長い。
こんなに長いんだ・・・。

当然、甲羅が固くて無理無理・・・・。

カメの目線では景色はどんな風に見えているんだろう・・・。
上はどのくらいまで見えるのか・・・。

柵に少し体を預けて、斜めになった状態で景色を見た時、ずっと上まで見えて
カルチャーショック受けたのと違うやろか・・・。

このリクガメ、脱走したいんじゃなくて、景色を楽しんでいるんじゃないか・・・。
そんな風に思えてきました。

あんまり無理して狭いところから顔を出すものだから、固い皮膚に擦り傷が出来ています。
甲羅にもこすった跡が出来ています。

好奇心旺盛なリクガメ、それでも、あっちこっち、首を出せそうな場所を探し、ウロウロ・・・。


車の動きを見守りながら、リクガメの行動に興味深々・・・。
私も好奇心満ち満ち溢れている性格。
毎日、楽しませてもらっています。
 

ゴジラ岩・・・能登半島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時52分7秒
返信・引用 編集済
  能登半島のゴジラ岩の写真・・・夕日とのコラボがいいなぁ・・・。
こんなのが撮りたい。

又、行って見よう。

これもネットからお借りしました。
 

ゴジラ岩・・・男鹿半島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時28分53秒
返信・引用 編集済
  ゴジラ岩・・・秋田県男鹿半島に大きなものがあるとのこと。

山崎賢人のダイハツのCMはそこで撮影されたそうです。

「まれ」で能登での撮影があったので、ずっと、そうだと思っていました。

馬鹿半島のものは足場が悪くて撮影はかなり大変そうなことが書いてありました。
又、近づきすぎると「ゴジラ」には見えないそうです。

石川県のゴジラ岩は本当に見つけにくいです。

写真はネットから借りてきました。
これは、男鹿半島のものです。
 

いずれが「あやめ」か「かきつばた」

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 5日(月)10時13分8秒
返信・引用 編集済
  畑に「黄菖蒲」が咲いています。
家には「花菖蒲」がありますが、植え替えてやらないので、年々、少なくなり、グラジオラスや
ツユクサが混ざりはじめました。

で、「あやめ」「菖蒲」「かきつばた」どう、見分けるのだろう?
この間、テレビで簡単な見分け方、教えてくれました。

花弁の元のところが「網目状」の線があるものが「あやめ」

花弁の根本が「黄色」のものが「菖蒲」

花弁の根本が「白」のものが「かきつばた」

気になり・・・・花を見るたび確かめています。

ネットで調べたら・・・↓の通りでした。

 

能登旅行・ゴジラ岩

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 2日(金)09時01分56秒
返信・引用 編集済
  29日午後から、能登に小旅行。

5月の出勤日数を消化し、3日間は連休できます。
どこか行こう・・・どこに行く?・・・平日だし、高速の割引はない。・・・安上がりの旅・・
宿泊の割引優待券を利用しよう。・・・ホテルに電話・・・予約完了・・・しかも、特別室。

団体が入り、空き室はそこだけ。2名でも良いとのこと。ラッキー。

近所の友達から「山椒の実、要らんか~?」
「いるいる・・・」
行って見ると今年は沢山、実が付いている。

時間はお昼前・・・1時間以上かけて収穫。
実だけとっていては効率が悪い。
枝を切って、ともかく袋に入れて、冷蔵庫に保管。

荷物を大急ぎで積み込んで、出発は午後3時半。
出かける前・・・バタバタ、忙しい。

見附島と星のコラボを撮影・・・・今回のテーマ
到着はもう、日没時。
真っ赤な夕日が沈んでいきました。

トイレも完備、車中泊には申し分なし。
夕食は見附島の真ん前のベンチで。
でも、風が冷たい。

車に避難。
めざましを3時に合わせて就寝。
めざましが鳴る前に目が開き、空を眺めると・・・星がほんの少し。

「絵にならん・・・」
諦めて二度寝。

夜がしらじら明けてくると、何台か車が来ます。
カメラ持参。
海岸に何人も現れます。

「東はどこや~」

磁石持参の連れ合い、「こっちや」

朝日目的の人が大勢です。

空があけぼの色になり、太陽が顔を出しました。
残念ながら、見附島とはかなり離れた距離。
コラボは私のレンズでは不可能。

たまたま、船が一艘。これで少し絵になった感じ。



大勢いた人たちが帰り、私たちとひとり残った人がまだ、題材を探してぶらぶら。
ふと、沖を見ると船が一艘、漁をしています。
望遠で見ると船の漕ぎ方が格好良く、空の色と相まってとても雰囲気が良い写真が撮れました。



どこってあてもなく車を走らせていました。
地図にゴジラ岩・・・あぁ、ここは山崎賢人が車のCMで撮影した場所。
夕方、夕日が当たるとゴジラが火を噴いたようになるスポットや・・・ここには寄ろう。

海岸沿いにゴジラ岩の看板

なぬ?どれや・・・。
遠くに小さく、言われればそうやなぁ・・・って岩がありました。
どう、考えてもそれしかない。

海岸に降りて見ました。
間違いなく、この岩です。

こんな沢山ある岩の中で、これをそうだと、気づいたものです。
どれだか解りますか?

違う角度で見ると、口を開けたようにも見えます。

石川県では松井さんに何かと関連つけたがるように思えます。
それだけ偉大な人です。

 

豊作の予感

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 6月 2日(金)08時08分28秒
返信・引用
  去年、前年の剪定の影響か、キュウイの出来は少量。70ケ位でした。
今年・・・うふふ・・・、沢山、花が咲いています。

「すごい量、出来そうやね」
連れ合い
「「みんな、実になるとは限らん」

みんな出来たら大変です。何百個とできます。売りにいかんならん・・・。

「どれが雌花?」

良くわかりません。

木の下に立ち、花を眺め、「獲らぬ狸の皮算用」

絶対、沢山、収穫されるはずです。

酸っぱいフルーツは苦手。
特にイチゴの酸っぱさは苦手です。だから、収穫されたイチゴは即ジャムに変身、
もしくは冷凍です。

朝食前の一仕事。
イチゴ、スナップえんどう、ホウレンソウの収穫。

スイカ、カボチャ、ズッキーニ、おくら、じゃがいも、玉ねぎ、ソラマメ、
ネギ、トマト、スイカ、キュウリ、ナス、そうめんかぼちゃ、ふき、茗荷、
ヤーコン、キュウイ、シイタケ 、ニラ、あさつき、キャベツ etc。

これだけのものを管理するのは大変。

お百姓さん顔負け。
「よくやるなぁ・・・」
連れ合いの性格じゃないとできない。脱帽です。

お蔭で、美味しい野菜が食べられます。
 

春爛漫

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 4月14日(金)06時26分1秒
返信・引用
  北陸は桜が満開。

隣の公園の枝垂れ桜も今が見ごろです。
街並み整備の時に小さな苗木が植えられました。
年々大きく成長し、見事になっていきます。

昨年、我が家の納屋のトタンの塗り替えの時、桜の撮影のバックが気になり、
桜のピンクに合うように、黒にしました。
この見事な桜を写す時、たまたま納屋に囲まれていることが残念でたまらない。

夜、月とのコラボを写したかったけど、月が見当たらない。
星が出ているのに・・・・。

前日は、リビングの電気をLEDに換えるため、金沢の照明器具の専門店に行きました。
家電量販店にはカタログしかなくて、もうひとつピンとこない。

折角だからと、兼六園を外周し、花見することに。
犀川の河川敷に植えられた桜も満開、医王山とのコラボがきれい。

町のあちこちの家の桜も満開。

兼六園は石川門、枕床苑、広坂交差点、大和百貨店に続く道、市役所前、しいの木迎賓館
どこもここも、満開。

照明器具の専門店は、「弥生さくら公園」の隣。
見事に咲いています。
ここは以前は気象台があったところで、標準木があって、開花宣言はここでされたはずです。

照明器具を選んだあと、ちょっと、車を止めさせてもらって、桜見物。
一眼レフがないのが残念。

いつもカバンに入れてある、「馬鹿チョン」でちょっと、撮影。
普通の人はスマホなんでしょうが、私はスマホはあまり好きではない。
画素数はあまり変わりません。
ちょこっと写すのは慣れた「馬鹿チョン」がいい。

まぁ・・・満開って表現はできています。

桜は・・・青い空が良く似合います。

今週は、天気予報に翻弄されました。
雨や雷注意報なんぞが出て、月曜日一日しか仕事していない。
傘マークが開き、休みました。
裏切られ、昼間はしっかり天気。

草むしりや冬物の洗濯はしっかりできたけど・・・。
真央ちゃんの引退報道もリアルタイムで見られました。
余韻に浸る時間もたっぷり、ありました。

そんな訳で、今日から3連勤です。トホホ・・・です。


 

常神半島

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 4月 8日(土)04時59分41秒
返信・引用 編集済
  常神半島・・・レインボーラインに向かって走っていて、ちょっと脇道に逸れると半島に行く、
かなりのくねくね道に出ます。
海がキラキラ光って、眺望は素晴らしいです。

突き当りの村には大きな駐車場があります。釣りをしたり、民宿に泊まるひとが利用するものらしい。

カモメがのんびり、船で羽を休めています。

魚が干してあり、いかにも漁村。

名所に「つねがみの大そてつ」とありました。

どんなものか見にいくことに。

「そてつはどこにありますか?」

魚(さば)をさばいている土地の方に聞きました。

「そこ、入ったとこ・・・」

細い、細い、民家の軒下みたいな道を行くと、看板がありました。

本当に、本当に、細い道の民家の庭にありました。
ネットで調べると↓のような説明が書いてありました。

樹齢1300年以上のソテツの巨木で、根元から樹高4.5~6.5メートルの支幹5本と、
樹高1.5~3.0メートルの支幹8本に分かれ、その全幹の周囲は5.2メートルある。
国の天然記念物で民家の庭にあります。
自生したものではなくインド人が漂着して植えたものであると伝えられていますが
定かではありません。

立派な、大きなソテツでした。

常神はワカメの養殖で有名。
塩ワカメの袋詰めをしている主婦がいて、話しかけました。

話していて
「その、わかめ、買えますか?」

ビニール袋に入ったワカメを3袋購入。
一年は冷蔵庫で大丈夫。
食べ方を書いた紙もくれました。

塩抜きし、水を切り、そのまま味噌汁のお椀に入れ、汁を入れる。
炊いてはダメ。

帰って塩抜き、酢の物にしました。
とろとろで、磯の香がし、絶品!
いい買い物しました。

民宿の朝ごはんにも出ました。
味噌汁で・・・。本当に美味しかった。

鯖をさばいている人とも話しました。
立派な鯖です。

「これは、何にするん?へしこ?」
「そうや~」

「本当に立派やね。うちらのとこで、こんな立派な鯖、あんまり見ないわ」

「あんたら、どっから、来たんや?」
「石川県・・・」

「石川県やったら、魚、いっぱい、あるやろ」
「でも、こんな立派な鯖、見んわ・・・」

「〆さばにするには、脂のっていないと美味しくないし、こんなのお目にかからん」

連れ合いは「へしこ」が大好き。
でも、塩分が多いので、買うと言うのをいつも「却下」しています。
例え、一匹買っても、最後まで食べ切れたことがない。

「へしこ、食べたい」と連れ合い。
おばさん「2本、出したとこや。欲しかったらあげるよ。1本、千円でいい」

ちょっと、迷ったけど、止めました。

漁村らしい風景を楽しみ、レインボーラインに行く道に戻りました。
 

瓜割の滝

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時53分56秒
返信・引用 編集済
  三方五湖の道の駅に若狭の見どころが書かれた案内図があります。

風景が絶景の「常神半島」・鯖街道の宿場町「熊川宿」・日本名水百選に選ばれた「瓜割の滝」
三方五湖が一望できるレンボーラインの頂上にある「山頂公園」

今回、全部、制覇しました。

「瓜割の滝」
案内の写真を見ると絵になりそう。期待!

駐車場、お土産物店の前に水を汲めるように建物があり、ホースから並々と水が流れて
います。

ちょうど、ペットポトルに汲んでいる人がいました。
かなりの量です。

建物の中に注意書きがあり、「水を汲む方は前の店でシール400円を購入し、汲むこと。
無断で汲んではいけません。」

「水、汲むにはお金がいるんや~。飲むだけならいいんやろなぁ・・・」
コップがあまり綺麗そうではなかったので、ホースから直接。

本当に、冷たくて、まろやかでした。

水汲みの人、シールを貼っていない。

@@・・・これはどうなのか・・・・。
張り紙を声を出して読んで連れ合いに言ったので、気にしていたのかもしれない。

滝の方に向かう私たちの方をちらり、ちらり気にしている。
そんなに気になるなら、払えば堂々としていられるのに・・・。
あんなに沢山のペット・・・ちょっと、厚かましいなぁと思いました。

滝まで売店から300メール登ったところにあります。
道に沿って、きれいな小川が流れています。

小さな公園があって、到着。@@・・・。

小川よりちょっと広いところに少し水の勢いの強い、ちょっとした段差の流れ。

「瓜割の滝」と看板がありました。

「これが・・・滝か~」

スーパー林道や近くの滝を見ている私には「滝」とは思えませんでした。

案内の地図に示されているものは上の写真。
下のようなところです。

望遠レンズで大きくすると・・・・すごい滝に見えますね。
シャッタースピードをゆっくりにし、流れるように写しましたが、実際は「小川」です。
夢が無くなりますが、ちょっと、実物とのギャップが大きい。以外・・・でした。


名水であることには間違いなく、美味しい水です。公園も整備され、涼しく、気持ちの良い所です。
 

漁を終えて

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時07分52秒
返信・引用 編集済
  陽が沈む。

帰ろう・・・。

沢山、釣れたのかな?

仲間同士の会話・・・方言が面白かった。

こんな風景が好き
 

山頂公園

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 4月 6日(木)19時41分59秒
返信・引用 編集済
  山頂公園に咲いていたのはピンクの梅の木が1本だけ。

これが咲いていただけでも絵になります。

桜の中で一本だけ、華やかでした。ヒロイン!
 

若狭へ小旅行

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 4月 6日(木)19時26分36秒
返信・引用 編集済
  多忙な連れ合いの隙間の時間、若狭へ小旅行。

今回は贅沢に一泊は漁師が経営する民宿を予約。
夕日がきれいだとのことで、期待しての予約です。

2泊の予定で、勿論1泊は車中泊です。

急ぐ旅でもない。
平日の高速料金は高い。小松から入らず、金津インターからです。

お昼に三方五湖の道の駅に到着。
木の切れ端や木の実を利用した工作や、面白い民芸品が体験できるコーナーがあり、
楽しい。

三方湖の畔にあるので、野鳥の観察もできます。

けん玉に挑戦したり、工作をしていた子供達とひとしきり遊びました。

レンボーラインに向かう途中の食堂で昼食。
「かつ丼」を注文。

出てきた「かつ丼」・・・ソース丼。
福井はソース味で有名。
美味しかったけど、3切れは多い。一切れ勿体ない。そっと、袋に入れました。
勿体ないお化けがでる。

若狭は梅の産地。
あちこち、梅干しの直売所があります。
梅の木もたくさん、植えられています。

残念なことに・・・梅のシーズンは終わり、桜には早い。

レンボーラインの山頂公園からは5湖、全部見えるとのことですが、見えるけど、
一度に写真には入りません。
ドローンが必要です。

眺望は素晴らしい。
ここも残念なことに、桜が未だ。

季節ごとに「ボタン」「つつじ」も楽しめそう。

丁度の季節に巡りあうとラッキーなんだけど・・・そうは上手くいかない。

常神半島の景色は絶景とのこと。民宿の場所を確認、次の日に備え、夕日を写せる場所を
あちこち探して見ました。

海に沈む夕日の場所が見つからず、動き回っているうちに太陽が沈みかけ、思った写真は写せませんでした。

翌日は民宿に着き、光る海に期待。
用意し、待っていたら、寸前に厚い雲に隠れ、アウト。
下の写真は2日目、民宿の近くからのものです。

うまくいかないものです。

若狭は鯖街道、京都の出町から若狭へ鯖を運ぶ途中の宿場町「熊川宿」が有名。
近くに日本名水百選で2番目という「瓜割の滝」もあります。

じっくり、まわって来ました。

鏡のように静かな湖

ほっとする風景です。

 

ネット詐欺

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 3月28日(火)00時27分1秒
返信・引用
  スマホのSMSにいろいろ、宣伝のメールが入ります。
ドコモや電気屋さんとか・・・。
一日に、いくつも入ってくるので、溜まると削除していました。

今日、yahoo!から「有料サイト閲覧記録があるので、今日中に登録解除をしない場合
身辺調査をし、法的処置をとります。」のメールが入っていることに気づきました。
3月22日付です。

この手は詐欺が多し無視しようと思いました、スマホに変えて、いくつかダウンロードした
ものもあるし、もしかして・・・ちょっと、電話してみました。

「閲覧記録もあるし、登録解除をしないと料金が発生しているので、ずっと料金がかかります。」

「いつ、そんなサイトと契約しましたか?私には記憶がない。」

「こちらで、閲覧記録が解り、契約の日も解るので連絡します。」

電話、掛かってきました。
「去年の7月22日、動画サイト○○チューブです。」

「私はその時はガラケーで、ネットなんてできません。登録のしようもない。」

「誰かに電話を貸したとか、落としたとか・・・・」

「それも、ありません。」

嘘で詐欺だと解ったので、後、どのようなことを言うか騙されてみました。
すったもんだの末

「じゃ、どうすればいいんですか?」

「プレミアム会員で毎月1万2千円の料金が発生しています。
今、すぐ払って頂ければ、閲覧していないことはこちらで解れば、還付することが出来ます。
あなたの場合、今日がいつだと思います。22日から随分、日が経っているでしょう。
もう、私どもの手から」離れ、弁護士のところに行きました。
裁判所から請求がいくはずです。」

携帯の電話でのSMSで住所が解るはずがない。
解除するには暗証番号が必要だと、怖いことを言います。

ガラケーでネットなんぞ、した覚えもないし、完全に詐欺です。

「裁判所から通知が来るのを待ちます。」

「そうなると、還付はできませんよ。」

「結構です。」

だんだん、相手の口調が荒々しくなります。

電話を切り、すぐ、警察に電話、ことの顛末を話しました。

「無視し、連絡先は着信拒否にして置いたらいいよ。詐欺に間違いない。」
相手の電話番号やいろいろ聞かれ、当方の身辺まで話す結果になりました。
別に悪いこともしていないし、いいんですが、この手の詐欺は本当にあるんですね。

びっくりでした。
 

老い・・・Ⅱ

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 3月22日(水)11時04分1秒
返信・引用 編集済
  [イルカデビュー45周年 なごり雪コンサート」

BSプレミアムでの放送

ゲストがすごい顔ぶれ

伊勢正三・太田裕美・小田和正・松山千春・南 こうせつ・小椋 佳

皆さん・・・還暦を過ぎています。
でも・・・・若いです。

客席・・・・若い方の姿は・・・見当たりません。

後期高齢者及びその予備軍のようです。

そうか~こんなコンサートあり。こんなの待っていた・・・。

懐かしい曲が続きます。
局の流れが心地よい。言葉もすっきり聞き取れます。
(最近の曲は字余りが多く、聞き取れない。何を言っているか解らん!)

一曲聞く度、その曲が流れていた頃を思い出します。
仕事中、配達の時、集金の車の中・・・・その頃の出来事・・・思いを馳せ、懐かしかった。

あの頃は・・・そう思うことが年老いた証かも・・・。(笑)

私が聞いて来た時代の曲、歌詞が心に沁みます。

「いまどきの若いもんは・・・」いつの時代も年老いた者が発する言葉のようです。

「なごり雪」「22歳の別れ」「海岸通り」「雨物語」「まあるいいのち」「サラダの国から来た娘」
など等・・・。

久しぶりに「小椋 佳」の「愛燦々」
還暦過ぎた人と観客との「さらば青春」・・・ちょっとリアル過ぎて面白かった。

この「さらば青春」初めて聞いたのはNHKのみんなの歌でした。
24歳くらいの年でした・。
なんていい声・・・歌詞にも衝撃(若かったのに・・・)それから追っかけやっています。

松山千春は「海岸通り」を・・・。
千春と言えば「恋」が一番好き、これを歌ってほしかったけど・・・。
「海岸通り」は私がカラオケでキーが合うので歌う曲。
イルカのコンサートだし、仕方ないよね。

小田和正と言えば・・・「ラブストリィーは突然に」がすぐ浮かぶけれどオフコース時代の
「さようなら」が好き。
歌った曲が以外な童謡のような「サラダの国から来た娘」イルカ詞・曲
小田さんは「まあるいいのち」など、優しい歌詞の曲が似合います。
高音で歌うと情景が浮かび、心に響きます。

車の中で聞く人々が全員集合。

還暦過ぎた人の、還暦過ぎた人による、還暦過ぎた人のためのコンサート・・・のような番組でした。
高度成長期を支えた、団塊の世代、バトンタッチの時期。
しばし、良かった頃、苦労した頃、懐かしみ、休息のひと時を楽しもう。

自分が自分でなくなる時間が来る前に・・・。


昨日、薬局で購入の品
歯磨き粉・・・歯にしみないもの。
かすみ目、疲れ目のための目薬
働き続けた目のためのアイマスク

ハングル教室で黒板の字が見えない。
メガネを変えて、黒板見て、ノートに書く時は又、メガネを変えて・・・。
都合が悪くて仕方がない。

思い切って、メガネを新調。
検査をしたら、0.2と0.6 愕然としました。

連れ合いと同時に新調。・・・もの入りです。(笑)

車運転用、勉強用、パソコン用、テレビ用、台所で使用のもの。
家中メガネだらけ。

確実に「老いて」います。

永久保存版のコンサートを聴き、周りは「老いたひと」でいっぱい。
平均寿命まで、もう少し、うまくいけば生きられる。
身の回りをシンプルにしながら、きれいに老いられるよう日々精進を念じました。

 

老い

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 3月22日(水)07時02分15秒
返信・引用 編集済
  日本の平均寿命・・・男性80・5歳  女性 87.05歳

前年を上回っています。日本が世界一かと思っていたら、もっと上の国がありました。

男性 1位 香港 2位 アイスランド 3位 スイス 4位 日本

女性 1位 香港 2位 日本

日本は世界1位と思っていたけど、もっと上がありました。

平均寿命までにはもう少し時間が残されているようです。

最近、何が怖いっと言って「認知」になることです。

自分が自分でなくなる。周りを見ていて、本当に怖いと思います。

60歳から強制的に私の地域では「老人会」に入会させられます。これは半ば強制的です。
役員は年度別にやってきます。
昨年から副会長になり、今まで行事に参加したことがないのに、あれこれ参加しなければならず
「う~ん」でした。

受けた仕事、これなら楽しまなくては・・・参加の行事は積極的に取り組んでいます。
最近、講演会が2つ。
どの内容も面白く、これからの人生の指針となりそうです。

先日、市会議員だった女性の方の講演
人気の講師・・話が面白い・・・元気に老後が送れそうな話でした。

最近多い、老人の交通事故の話。
免許返上を促す近隣の市町村の取り組み

市内を回るバスの無料券3000円分
ある市・・・・2万円分のタクシー券
2年間・・・循環バス無料

これに関して・・・・「こんなお金、もらわんでもいいし、小さいもんの給食費の足しにして
うまいもん、食わしてやってくれ・・・」

「あこの町はいいなぁ・・・わしら、こんなけんしかも貰えんのか~」

人の考えはそれぞれ・・・・どんな、老人になるか。

免許がなくては暮らしていけない過疎の人々。
解っているけど、買い物、病院、畑・・・・車が無くては生活できない。

でも・・・考えようです。
スーパーからは循環バスも出ているし、病院も送迎バスが出している。
ゆっくりの時間を過ごす老人、ゆったりと一日を過ごせばいい。

畑に必要な車。

肥料は農協さんに畑に置いてもらう。
収穫の作物は・・・お隣で畑をしている人の草むしりをついでにしてあげる。
そうすると、収穫の時・・・「家まで運んであげる」に繋がる。

助け合って生きていけば、何もかも一軒にひとつの現代からの脱却に。

近所との井戸端会議も大事。
「○○がない」の話を聞けば、もののついでに買ってきてあげる。
しかし、ささいな金額でも必ずもらう。
金銭の貸し借りはトラブルのもと。

いろいろ話を聞いて、頷くことが多い。

人の話は聞くもんや・・・・積極的に講演会には参加しようと思った。





 

スマホデビュー

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 3月11日(土)10時54分0秒
返信・引用 編集済
  私の携帯・・・壊れました。バックアップもなしに。
スマホは勿体ない・・・ガラケーで通す。
かねがね、そう宣言していたものの、連れ合い、一緒に買い換え、スマホにすると言います。

ショップに行き、待ち時間、スマホ体験。

訳解らん@@・・・沢山のアイコン・・・なんじゃこりゃ。

いくつか見ていたら・・・・ガラケーと同じような画面。
なぬなぬ・・・簡単にある程度理解・・・これにする。
何も迷わず決めました。

連れ合い、あれこれ手に取っています。
画面の大きさ、値段・・・慎重です。
(性格の違いです。)

店員さんが来て、見積もり。
何やら、いろんなプラン、割引・・・・個人個人に応じて説明。
(たいへんだわぁ・・・。)

あれこれ説明やら契約やら・・・・3時間はショップにいました。
(あぁ~疲れた)

そんなこんなで、夫婦揃って、スマホデビューしました。

待っている間、私の機種については使い方の本があり、漫画で場面に応じた説明があり
かなり理解しました。
早い話、年寄り向け?の「らくらくスマホ」です。
大竹しの○さんCMのもの。
これは、ガラケーでなれていたらOKです。

やれることは、普通のスマホと、ほとんど変わりません。解りやすい。

連れ合いの機種。
これは大変。取扱説明書はネットからダウンロードです。
設定は遠隔操作でやってくれたりもするので、なんとか使えるようにはなります。

ルーターが古いので電波が弱く、二階と下ではwifiのマークが出たり、出なかったり。
電気屋さんで新しいものを購入。
(物入りです。)

2日間使って、質問事項をメモ・・・ショップに行きました。

「操作について」・・・待ち・・・3名
まぁ、待っていようか。
店員さんがやって来ました。
「今日は夜までいっぱいです。」

そうなんか・・・。

「予約できます。」
「じゃ、明日に予約・・・」

「来週まで予約でいっぱいです。」

やっぱりねェ~。
みんな電話、ショップ通い・・・「それでも解らん・・・。」

高価な、複雑な大人のおもちゃです。

私の質問事項
素朴な質問です。

辞書機能やゲームなど、使ったらどんな料金が発生するのか・

料金発生に関することばっかりです。

バケット通信・・・」どうもデーター量で発生するものらしいけど、wifiにつなぐと只らしい。

どんなことをしたらどれだけのバケット量が消費され、契約のものを超過したらどうなるか?

いろいろ調べているうちに・・・携帯を使ってゲームもネットもあまり見ることもないし、ゆっくり、誰かに確認しよう。

割引とかの説明も大事やけど、料金の発生の仕組み、しっかり教えてくれ~。

スマホと格闘3日・・・疲れ果てました。
肩が凝って、目がしょぼしょぼ。

世の中・・・めまぐるしく変化・・・ついて行くのが大変。

データーの入力がたいへん。
友達に
「ねぇ・・・私に電話して・・・」
固定電話でお願い電話を呼びかけています。
この際、住所録、書き直そう・・・もちろん、紙にです。

 

韓国・コチャン

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 2月20日(月)08時20分29秒
返信・引用 編集済
  世界文化遺産のドルメン(支石墓)が点在するコチャンには「支石墓博物館」があり、その周辺
には無数にドルメンがあるとのこと。

支石墓(コインドルとも言います)とは世界的に分布した古代の石墓の一種。
ほとんど権力や富のある人の墓。

日本、韓国では石墓。中国では石棚。その他の地域ではドルメン(巨石)と呼ばれるそうです。
アフリカ、アジアなど全世界で確認されたものは約5000.

韓国は全世界の50%を占めるとのこと。

カンファ島(江華島)やコチャン(高敞)和順(ワスン)にもあり、それぞれ世界文化遺産になっています。・・・・資料から調べた結果です。

青山島にもありました。

旅行に行くとき・・・興味のあることはどんなところか・・・・。
景色、食、ドラマ撮影地・・・・いろいろあります。
体験したいこともあります。

世界遺産と言われても・・・お墓、しかも石を見せられてもあまり興味がない。
折角行ったのだから見学すれば良かったのだけど、城郭まわりで十分満足。

ウプソン入口近く、観光案内所の隣に伝統芸能・バンソリの先生のお宅がありました。
名前は申在孝故
当時は門弟の数はとても多かったそうです。

当時の様子が人形で表現されています。
趣のある家屋でした。

ここは食も魅力的

フルーツはスイカ・・水はけがよい土地。温度差も大きく、糖度が高く甘い。

覆盆子・・・花はハマナスのように赤く、実は見たところラズベリーのようでもあり、ヤマモモのようでもある。
漬けこみ、香しい香りが人気。ビタミンB・C 有機酸が含まれ、抗がん作用・老化防止

行った季節は冬。
フルーツは諦めました。

風川うなぎ
脂肪質が少なく、淡泊。

ウナギ・・・大好き、食べたい。バスターミナルの近くにはそんな店は見当たらず。
これは諦めました。

落ち着いた町でハングルの看板が外観をうるさく感じる町ではない。

ここへはもう一度、ゆっくり訪れてもいい町
あまり知られていないけれどお奨めの場所です。

何度も訪れた方の動画・・・・緑の季節も雪の景色も・・・。
いくつものドラマの撮影地
たまたま行きたいと思ったところが撮影地っていうことが多いです。

行ってから見ると、より一層、親しみも湧き、またまた行きたいと思います。
ソウルだけが韓国ではない。・・・そんなキャッチフレーズ・・・納得です。

https://www.youtube.com/watch?v=lOKj-U1bb0o


 

韓国話

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 2月20日(月)07時23分23秒
返信・引用
  コチャン(高敞)

ここは、光州からバスで約一時間
思っていたより、ずっと都会でした。

高敞巴城(コチャンウブソン)は、その昔、日本が攻めて来た時に築かれた城郭。
牟陽城(モヤンソン)とも呼ばれるそうです。

多くの石が必要。
城の建設に必要な石を女性が運びました。髪の毛が擦り切れるほど頭に石を載せて運んだそうです。

小さな石をひとつ頭に載せ、城郭の上を一度回れば脚の病気が治り、二度回れば無病息災、
三度回れば極楽往生できるとの伝説があります。

こうでも思わないとやってらんないだろうなぁ・・・。

旧暦の9月9日、民族衣装に身を包んだ女性たちが城郭に登り、頭に石をひとつ載せて城郭を
回る「踏城」の行事があると、資料に書いてありました。

旅行に行く前はいろいろ調べます。ネットで調べ、実際に行った時、↓のページのものが
ぴったり。写した写真もほとんど一緒でした。

http://www.anabakorea.jp/products/detail.php?product_id=386

ドラマ、「ファンジニ」の撮影地でもあります。

チャングンソク・・・この頃は可愛かった~。
ハ・ジュオン・・・・存在感、美しさ、感動しました。

城郭はウォーキングにちょど良い。アップダウン、景色も良く、気持ちが良かったです。
時々、高所恐怖症の私には怖いところもあります。

ライトアップの設備があり、夜はきれいだろうなぁ・・・。

石を頭に載せて歩くにはちょっと大変。歩けません。落ちます。

石の量、かなりの量。
これを運ぶのは本当に大変だったはず。

極楽往生、無病息災・・・・ご褒美を期待しなければ、いや、そうでも思わないと、言わないと
どうせ駆り出されるだったら何かの希望がなければ・・・。

底には戦いがある。日本との戦い・・・そんな時、ちょっと複雑な思いになります。


 

景勝地

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 1月29日(日)15時53分12秒
返信・引用 編集済
  北陸の冬はなんと言っても「寒ブリ」が一番の美味。
しかし、最近は不漁なのか、人気なのか、地元に出回らないのか、スーパーで見かけるのは
他府県のものが多い。しかも、天然ものが少ない。

味は、養殖はやはり天然に比べると、落ちる。

氷見産は特別です。

「氷見に行こう」氷見の近くには「雨晴海岸」もある。
ここは景勝地、海の上に浮き上がったように雪の立山連峰が浮かぶ風景が見たい。
お天気とは言え、空の色がいまいち。

青と白のコントラストが綺麗なものは期待薄。

兎に角、どんなところか行って見ることに。

超、感動的まではいかないまでも、見ることが出来ました。

道の駅が素晴らしい。フードコートも充実。
魚も野菜も買えます。
隣は温泉施設。

ここは、私たちにはもってこいの宿泊所。温泉付きです。

今日は下準備。改めて・・・お天気と相談。出かけるつもりです。
美味しいお酒と魚、惣菜、温泉。
考えるだけでワクワクです。

高速代も割引日だと往復1500円位

近くにはいろいろ見学できるところも満載

写真の方は、構図はみんな同じよう・・・・波の形や気象条件、列車とのコラボ
どう、写すか、頭をひねります。

雄大な立山連峰をゆったり、堤防から眺めるカモメ。なんとも羨ましい姿でした。

韓国話・・・ずっと前の旅行のような気がします。日の経つのは早い。
気が向いた時、また、続きを・・・。

 

譚陽

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 1月 9日(月)10時59分13秒
返信・引用 編集済
  コチュジャンの里、淳昌(スンチャン)から譚陽(タミャン)は近い。
全州から南に順に行く行程です。

バスの中で連れ合いと次の譚陽の話をしていると、女の方が声をかけて来ました。
流暢な日本語です。

「譚陽はどこで知りましたか?」・・・あまり訪ねて来ない土地らしい。
「地球の歩き方を読んで興味がわきました。ドラマのロケ地でもあるらしいので・・・」

「どこに行きますか?」
「竹緑苑に行きます。」

「今日は何処に泊まりますか?」
「チムジルバンで泊まります。」

「譚陽にはひとつしかチムジルバンはありません。タクシーに乗るかバスに乗りなさい。」

教えてくれた場所ではない。バスはバスターミナルに到着。

コインロッカーはないからターミナルの隣の喫茶店でコーヒーを飲めば預かってくれるよ。って
交渉に行ってくれました。

バスは出発しなければなりません。
運転手にちょっと、待つように頼み、自分の電話番号を書いてくれます。

「私は日本に旅行した時、とても親切に助けてもらいました。ですから、あなたが困った
ことが出来たら電話してください」

まぁ・・・親切なこと。恐縮です。

譚陽は竹が有名。ドラマのロケに良く使われる場所です。
次の日いくことにして、今日の宿泊地、「竹チムジルバン」へ。

ここは・・・ちょっと、話が長くなります。

いい体験をした・・・と、善意で考えればそうなる。
やっぱりね・・・・・と、ちょっと意地悪に考えると・・・・ぼったくり!

タクシーで5分、到着。
ネットで見たものとは・・・「えぇ・・・」
どこかの小屋に来たような入口。

入るとカウンターがあり、立派なと言うか、個性的なもの。
客がいない。・・・「なぬ?」

女将・・・・「宿泊ですか?」
「はい、一晩だけ泊まります。」

部屋着とタオル、ロッカーキーをくれる。

簡単に説明。

チムジルバンは1階にある。シャワーとロッカーは2階。
ヤンマル(靴下)を履いて移動すること。

ストーブは薪ストーブを炊いているものの、ロッカー室に行くと冷気。
客は皆無。それでも、部屋着の脱ぎ捨てが2組、ありました。

シャワー室を覗くと石鹸だけ。浴槽なし。
しかも、使ったタオルが置きっぱなし。

前客は行儀が悪かったらしい。

ロッカーは使い放題です。

着替えてチムジルバンへ・・・。

様子は、ネットのこれを見て下さい。
http://ameblo.jp/damyang/entry-12224277226.html

実際は、外回りはこんな様子(↓の写真)。建物の内、ネットの通りでした。

驚いて、写した写真、ピンボケです。(笑)
奥が食堂。

メニューにサムギョサルがあったので注文。
焼け焦げたような・・・ローストビーフ見たいな肉の塊。
竹で焼いたものだそうだ。@@@?

カスカスで訳の分からないもの。
しかも、サンチュがないとのこと。
「白菜、無いですか?」
それもなし。

他を注文しても無駄・・・・あきらめて、ビール1本と焼酎をキムチで飲んで夕食終わり。
最低。

後で、いい匂いがしているので、チムジルバンに行く途中寄ったら、女将、天ぷらを揚げている。
注文を受け、出前に行くらしい。

「それを出してくれよ~」

そこへ、旦那が現れ、宿泊には部屋代2万W必要だと。
なぬ、一桁違うやん、しかも、前払いしたやん。

「宿泊分、払った」と言うと「部屋代」だといいます。
別に部屋があるのかと思ったら・・・オンドルの部屋がありました。
チムジルバンではなかったです。
貸切だったからそうなのか。
抗議するだけの語学力はない。
諦めました。

でも・・・・誰も客がいなくて・・・・適度の部屋温度で、一番、ゆっくり寝られたから・・・
許します。

ネットには気を付けろ!

現状を口コミに投稿しようかと思ったけど・・・悪口になるかもしれない。
投稿は止しました。

竹緑苑やメタセコイアなどの景勝地の話は次回
 

淳昌

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 1月 5日(木)16時56分29秒
返信・引用
  歩いていると、もくもく、湯気が上がっています。

覗いたら、家族総出で作業しています。
豆を炊いているそうです。

そこのお店の息子さんに「写真、撮ってもいいですか?」
「いいよ~」って、ことで写させてもらいました。

「テンジャン」を試食、とても美味しい。
売ってくれる単位が大きい。
もう少し少量で・・・。

500グラムにしてもらいました。

また、ぶらぶら、歩いて、ふらりと立ち寄った店で、コチュジャンを購入。
これまた、単位が大きい。

「おみやげにしたいから、小さいパックに詰められませんか?」
OKで、詰めてシールを張って、こぼれないようにパックしてくれました。

その間、いろいろ話せて面白かったです。

そこのご主人、ちょっとおいで・・・・とのことで外に出て、甕がいっぱいの
庭に招き入れてくれました。

「携帯はあるか?」写真を撮ってあげるとのこと。
スマホじゃないのでデジカメを渡しました。

カメラスポットがあるようで、そこに立てと言います。
撮ってくれた写真・・面白い。
記念になりました。

残念なこと。リックを下せば良かった。
大事に大事に、貴重品はコートの中のベストに。
ものすごい恰好で旅していたんだ・・・ちょっと、苦笑。

体験館もあったのですが・・・誰も見学者がいない。
コチュジャンだけ製造するひとつの町、誰とも会いませんでした。
10人以上いると体験できるそうですが、残念ながら叶いませんでした。

購入したお店でタクシーを呼んでもらい、バスターミナルへ。
 

新年

 投稿者:toyo  投稿日:2017年 1月 5日(木)16時36分53秒
返信・引用
  2017年も早、5日になりました。

昨年、妹が亡くなったので年賀状は出しませんでした。
喪中はがきも出さなかったので、知らない方からは届きました。
近況報告のはがきを出す予定です。

夫婦共々、家族も元気に新しい年を迎えました。
有難いことです。

皆様の健康とご多幸、お祈り申し上げます。

韓国旅行の続き・・・淳昌(スンチャン)

ここは小さな町ですが、ここを知らない韓国人はまず、いない。
韓国料理に欠かせないコチュジャンの名産地です。

小さい町だけにバスターミナルにコインロッカーの有無が重要。
着いてキョロキョロ・・・・ありました。

タクシーで5分。
町全体がコチュジャンの製造業者でできている。

独特の甕がたくさん並んでいます。

メジュと呼ばれる「味噌玉」が軒先に下がっています。
「味噌玉」は寒に仕込みますがコチュジャンは遅い春に仕込むとのことです。
(事前に調べました。)
発酵させる菌に秘密があり、春に仕込んでも腐敗するリスクはないそうです。

日本の味噌は「コウジカビ」を使用しますが、淳昌のものは「枯草菌」を使用。
この菌はとても強い性質があり、腐敗しにくい。独特の製法で作られたコチュジャン、
韓国ではかなりのシェアを持っている。
品質向上、品質安定のため、かなり努力しているようです。



 

異物除去

 投稿者:toyo  投稿日:2016年12月31日(土)06時51分53秒
返信・引用 編集済
  一年間、右足を支えてくれた金具を除去する手術受けてきました。

抜いた金具、見て・・・卒倒しそうです。

長さ・・・計ったら30センチ、ボルト・・・建築に使うようなごっついものが4本。

事前、手術時間を聞いたら・・・1時間位かなぁ・・・とのこと。
2泊3日で退院。

きっと、楽なものと思っていました。

甘かった・・・・。

前日夜9時以降、絶食。
手術は昼1時・・・と、聞いていました。

ところが・・・なんと、昼から3時になってもお呼びがない。
押しているようです。

飲まず食わずで・・・・午後3時過ぎ・・・朦朧とした状態の薬を飲まされ
手術室・・・成形外科手術は大工工事といいます。
麻酔は脊髄からの局部・・・音が聞こえます。

「音が気になるようだったら、眠りますか?」

臆病者です。前回と同じように眠ります。


目が覚めました。まだ、手術台。ライトがまぶしい。
先生の会話、トンカチの音。

まだ、終わっていない。

先生の声がふたり。

なぬ・・・てこづっているの?

会話が不安。

「取れた」との声。

横についている看護婦さん。
「目が覚めた・・・」
「うん、もう、終わった?」

「もう、すぐや~」

しばらくすると「抜けた・・・」
「今、閉じている・・・」

実況・・・。

長い30センチのチタンの添え棒が肉が絡んだのか抜けなかったみたい。


手術時間、3時間・・・部屋に戻れました。

その後、6時間は口から水分の補給もなし。

終了は6時を回っているし、夜中の2時近くまで口からは何も入れられない。
わぁ・・・しんど。

麻酔が切れる気持ちの悪さと切れた痛さ・・・・我慢強い私ですが・・・座薬の御厄介。

一晩中、眠れず苦しみました。

翌朝の朝食・・・ご馳走ではないけれど・・・本当に美味しかった。完食。

食べられことに感謝しました。

ずっと、傷口の痛みをこらえ今朝は3日目・・翌日は膝の「傷口」が痛かった。
1番が痛い所が痛いそうで、他が痛くてもそこは感じないとのこと。今日は足首が一番。
うまく、人間の体はできています。

今は、長く立っていられない。

当初は針を刺すような鋭い痛みに・・・思わず(お願い呼び出しベル。)
痛み止めの座薬を入れてもらいました。

それでも寝られず、悶々と一晩を過ごしました。

傷口が痛い・・・兎も角「痛い」


痛いまま29日退院しました。

昨日は、おせちや買い物、美容院・・・動いている間・・・ずっと痛い。
立つのがつらい。

生涯初めて・・・時間があるのにまとものおせちが作れない、もどかしい年末です。

ギブアップしたおせち・・・できなかった分、今日とりかかります。

寝不足で、こんなにつらい年末は初めてです。
今日はもう少し動けるでしょう。

今年最後の一日、頑張ろう。

一年ぶりに届いた、千枚漬け・・・昔の、懐かしい、樽出しの味。
傷に悪いと知りながら、贅沢に二人で一袋、切らずに豪快にお酒のあてに食べました。
美味しかった~。

最近はソーセージまで作っている。
フェイスブックでは知っていたけれど実際目にするのは初めて。
注文の品の中に入れてくれていた。ありがとう。

これも美味しかった。若き職人さん・・・もう、中年の職人さんになりました。
テレビにも出演、頑張っている。

https://www.facebook.com/takashi.nishimura.92?hc_ref=NEWSFEED

彼の未来もより、開きますように・・・そして、みんなの未来が幸せでありますように・・・。

異物もなくなり、すっきり!
来年もがんばろう。

寝られそうな時に寝よう・・・慌ただしい年末です。

今年は・・・いいえ,今年、やり残したこと・・・頑張って、来年、新たな気持ちで
頑張ります。


家族のご多幸と繁栄をお祈り申し上げます。
良いお年を・・・。


来る年もよろしく!

嬉しいニュース

いしかわ動物園、「こびとかば」に二世誕生。
ようやくです。
足が治ったら、すぐ見に行こう。
 

マッコリ通りⅡ

 投稿者:toyo  投稿日:2016年12月25日(日)07時37分8秒
返信・引用 編集済
  やかんに壜詰めを2本

つまみが少々。

それで飲んでいたら、つぎつぎ・・・。

生ガキまで・・・これで終わり・・・と思ったらまた・・・。

テーブルに載らない。

刺身・・「エイ」これは・・・ごめんなさい・・・・食べられない。臭い。

焼き物・・・「エイ」・・・・これもごめんなさい・・・無理・・・アンモニア臭

「チジミ」あり「わかめスープ」あり。

会計、〆て3万6千W・・・日本円で3千8百円位・・・払ったら1000Wおまけ。


マッコリの味、酸味がなく、本当に飲みやすい。調子にのって飲んだら大変です。


 

マッコリ通り

 投稿者:toyo  投稿日:2016年12月25日(日)07時12分51秒
返信・引用 編集済
  全州に到着・・・すぐ市外バスターミナルへ移動。

コインロッカーに荷物を預け、明日行く馬耳山へのバス時間を調べ、前回行けなかったマッコリー通りへ。

思っていたところではない。
何故か閑散としている。
店は沢山並んでいる。

どの店を選ぶか・・・ここは「勘」に頼るしかない。


話には聞いていたけど・・・次々、出てくるは、出てくるは・・・・。
これでもか、これでもか~とつまみが出てくる。

 

旅の始まり

 投稿者:toyo  投稿日:2016年12月25日(日)07時05分35秒
返信・引用
  旅の始まりは・・・・全州から

全州までは、最近、一日に何便かは仁川国際空港に乗り入れています。
全羅線は15:50分発。
小松~の便は2時過ぎに着くので、ソウルまで行かなくても仁川から乗る方が移動せずに
行けるので便利。

空港鉄道と同じ場所にあります。左がKTXの乗り場です。
機内食では物足りず、食事場所を探したけれど食べたいものなし。
コンビニは遠い。キヨスクがあると踏んでいたが・・・飲み物の自販機はあるが
売店はない。乗り場に入ってしまっていて、買いにもいけない。

車内販売があると思ったけど、これもなし。
全州まで食べ物なし。寂しく過ごすことに・・・トホホ・・・。

 

民泊・・・Ⅲ

 投稿者:toyo  投稿日:2016年12月21日(水)11時43分20秒
返信・引用 編集済
  部屋にはベットが二つ。ダブルとシングル・・・綺麗な布団とシーツ。

台所も付いています。「自由に料理して下さい。」
鍋釜、食器、調味料が備え付けてあります。

冷蔵庫には牛乳、ジュース、パン、ジャム、バター、シリアル、卵、水が入っています。
全部、只です。自由に食べて下さいとのこと。

コーヒーもインスタントからドリップ可能まで備えてあります。

これは嬉しい。食堂に食べに行かなくてもいいです。

車で近くのロッテマートまで送迎してくれるとのこと。

買い出しに行きました。
本当に大きなマートでした。

鮮魚のところで刺身を買おうと思ったけれど、なにせ、量が多い。
ふと見ると・・・アワビがパック詰めされている。

元気に動いています。値段を見ると・・・@@@@・・・ほんま~?

4つ入って・・・9,900W
日本円で換算すると・・・1000円ちょっとです。

もしかして・・・100グラムの値段と違うやろか~。

サービスウィークとあります。

店員さんに聞きました。・・・本当にその値段でした。

これだけでは大食いの私たちには足りない。
肉を・・・半端じゃない単位で売っています。
一番少量のものを購入。

サンチュも量り売りで少なく売ってもらいました。

薬味はキムチの少量パックを購入。

以前のようにキムチ専門の売り場がありません。パック詰めに変わったようです。

マートのサービスカウンターからアジュマに電話してもらって帰り、早速、料理に取り掛かり
ました。

流石に・・・生きたアワビの料理はしたことがありません。
刺身より、絶対、ステーキの方が美味しい・・・と、二人の意見が一致。

調味料は塩。塩も天然塩が置いてあり、抜群の美味しさです。

人生の中で・・・一番美味しい料理でした。

肉はオリーブオイルで焼き、サンチュとキムチで・・・感動もの。

フライパンは洗わず、少量パックで買ったカット野菜を炒め、完成。

ビールと焼酎(ハルラサン)で乾杯!

この旅、最高のご馳走で締めくくりました。

旅行中、全く見なかった日本の放送NHKを見て、日本の様子を知りました。
やっぱり・・・雪だったんだ~。
 

民泊・・・Ⅱ

 投稿者:toyo  投稿日:2016年12月21日(水)11時19分11秒
返信・引用
  家の前で犬がお出迎え・・・。

わぁ・・・可愛い?

耳がちょっと変わっている。

「珍島犬です。賢い犬なんですよ。」
 

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