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藤井賢(旧姓・福本)クン(大20回)の都山流尺八の腕前は夙に有名である。
これに負けずに都山流師範として、地元の奈良で沢山の後進の指導に当たっているのが、
『リキ』こと長谷川力雄クン(大20回)である。
40年前、滋大祭のイベント会場となった講堂のステージで、発表に臨んだは良いものの、
「スースー」としか音が出ず、期せずして吉本新喜劇でもあり得ない程の満場の大爆笑を
誘った『リキ』であったのだが、「継続的努力は必ず成果を生む」との教訓を現役諸君や
若手OB諸兄に伝えていると言えよう。
さて、その『リキ』からの報告によれば、尺八の世界にも全国大会なるものがあるそうだ。
『リキ』師範は、奈良予選を勝ち抜き、これから関西地区予選に進み、これを通過すれば、
京都で開催される全国大会が待っているとのこと。好漢・『リキ』のご健闘を祈りたい。
全国大会に手が届けば、このHPに報告がある筈なので、関西在住のOB諸兄におかれては、
是非『リキ師範』の健闘を応援にお出掛け頂きたい。
その『リキ』の多彩な側面。観光ガイド1級を取得し、仕事の合間に奈良を訪れる観光客の
お世話にもボランティアで駆り出されているそうだ。
特に外国人団体のアテンドには、得意の英語力(エエッ?!△×・・)を買われてお呼びが
掛ることが多いとのこと。
我々ももう少し歳をとったら近い年次のOBに大集合をかけて、草津の北川義洋クン(大21回)
のホテルでドンチャン騒ぎして、翌日はバスを仕立てて『リキ』ガイドのお世話になって、
斑鳩の法隆寺や飛鳥の石舞台を案内して貰うのも一興である。勿論、現役諸君の飛び入り
は大歓迎。誰か企画委員長を引き受けてくれれば有難い。
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