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昨晩の原宿でのディナーショー、「私の夏の思い出」の1ページを飾るものとなりました。昨日の東京は「秋の気配」を初めて感じさせる日となりましたが、夕刻の雷雨はそれはそれは激しいものでした。 御殿場でのゴルフからの直行でしたので会場到着は1時間遅れの夕方7時。すっかり、「夕立」ならぬ豪雨を体験してしまいました。それも高速道路上で。東名はまるで即席の川の様相でした。これも温暖化の影響なのでしょうか。自然の猛威を前にドライバーの皆さんは超安全運転。私も無事、会場の原宿にたどり着くことができました。
こうして訪れた会場のTo the Herbsは、外界から隔離された優雅な別世界。主催者の気配りでしょうか、私は「社交的な」ご夫人お二人と同席。宮薗さんのディナーショー初参加の私(小心者です)も、最初から食事と会話を楽しむことができ、落ち着いた気分で8時からのショーを迎えることができました。感謝!感謝! 演目のカンツォーネは新鮮でした。そしてシャンソンの「ふるさとの山」は、最も印象に残る曲でした。ということで、宮薗さんのステージからの呼びかけに応して、CD2枚購入しました。 それもサイン入りで。 昨晩早速、2枚のCDをiPodに入れ、どこでも聴ける体制を整えた次第です。 To the Herbsに特設された宮薗さんお気に入りのステージの予想外の効果、何だったと思われますか。 「ふるさとの山」を歌われていた時のステージ後部のガラス窓に映った雷の光です。 あの素敵な曲の最中、聴いている私たちは、都会で「自然」を体験しちゃっていたのです。 そういえば、「ふるさとの山」の歌詞は、春、夏と来て秋で終わっていましたね。
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