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サントリーホールで巴里際のコンサートでは、「谷間に三つの鐘が鳴る」がクミコさんの「先生のバイオリン」と共に、最も私の心に訴えた歌でした。 多分、多くの聴衆がそう感じたことと思います。1階の最終列が私の席でしたので、会場全体の雰囲気がそのように感じました。 宮薗さんもそう感じられたのでは。 そんなわけで、これから三茶の「つたや」で宮薗さんのCDの物色に行く予定です。 (コンサート会場では売り切れでした。)月曜日には、8月21日のディナーショーのチケットの購入の予定。 まだあれば良いのですが。 という次第で、日本版「シャンソン」も良いものだ、と認識したコンサートでした。 同僚のフランス人の女性に「日本版シャンソン」、特にコンサートでクミコさんの言われた「生まれがフランスで育ちが日本のシャンソン」の話をしたら、いたく納得していました。 彼女は、「歌には理解できる歌詞も大切」と言っていました。 高橋甫と申します。 これからもご活躍を!
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