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2泊づつで、そこを拠点にフランスの最も美しい村と認定されている村に6箇所くらい行ったので、村の名前を覚えていないが6月の背景もそういった村の一部で、岸壁に張り付くように建物があり、階段で上ると峡谷や森をはるかかなたまで見渡せるのです。
カオールのホテルはこじんまりしてステキだったが、他はイマイチで食事も・・・? 食べ物は、やはり日本が一番良いというのが全員の感想でした。村から村へ何時間もバスに乗って移動するので、ついには腰に来て(腰痛など初めてなったので)これはまずいと思ったけど、直ぐに治った。ヤレヤレ!ペリグーではフォアグラばかり食べ、お土産に小さい缶詰を買って荻窪のリラで皆で試食したが、フランスパンに塗って食べると大変美味であった。味が心配なので少ししか買ってこなかったが、こんなことならもっとかって来ればよかったと後悔。景色はホントニ素晴らしかったので、写真を240枚も撮った。PCには取り込んであるけど、沢山の木と花と広大な牧草地と川と山と・・・ (人物は後でっプリントアウトして送るのがメンドいので、なるべく写さないで、景色ばっかなのよ!)見せてあげたいけど、一連の巴里祭が終わったら(それまでは何かと慌しくて落ち着かないから)アルバムをアップしようかな。ジベルニーのモネの家とか、美しい村々とか・・・
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