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(注:以下、順番が本投稿時と変わると思われます。)
【思わぬ特技 その3】
23号「あ〜! これどうやって設定するんだ!」
97号「ちょっと貸して。
…多分これでいいと思う。」
23号(…空奈ちゃん、実はコンピュータが得意!?)
データ:〈コンピュータ操作〉が16レベル
【思わぬ特技 その4】
23号「あれ? 空奈ちゃん、テレビの音が消えてるよ。」
97号「あ、さっき電話に出たときに消したんだったわ。
この番組、口元が見えれば音がなくても困らないからそのままにしちゃった。」
データ:〈読唇術〉が16レベル
【思わぬ特技 その5】
97号(歌っている)
23号「…凄く上手だね。
でもなんて歌なの? 聞いたことがないんだけど。」
97号「これは自分で作詞作曲した歌。
だから聞いたことがないのも当然。」
データ:〈作詞〉が17レベル、〈作曲〉(の技能なし値)が15レベル
【思わぬ欠点】
97号(悪戦苦闘中)
23号「…あれ? 空奈ちゃん、華代探知機を使えないの?」
データ:〈兵士/ハンター〉を習得していない
【思わぬ欠点 その2】
96号「今回のミッション先は、あの山の上だって。」
23号「よし! ハンターの備品に自転車があるから、皆でサイクリングだ!」
97号「…ダメ。私は自転車に乗れないから。」
データ:〈自転車〉を習得していない(技能なし値は6レベル)
【なぜ乗れないのか】
23号「…でも、あそこは車で行けるような広い道もないし、公共交通もないよ。
かといって歩いて行くには遠すぎるし。」
97号「じゃあ、イルダさんにお願いしましょう。」
23号「何? 魔法の絨毯でも用意してもらうの?」
97号「ううん、『扱がなくても自転車が進む魔法』をかけてもらうの。
私、扱がなければ二輪は普通に乗れるから。」
23号「そのスカートをやめればいいんじゃない?」
97号「…そういう問題じゃないの。」
データ:〈自転車〉を習得していないが、〈運転/任意〉の技能なし値は11レベル
【常勤】
結局、自転車で目的地に向かう二岡組。
97号の自転車には『扱がなくても自転車が進む魔法』がかかっている。
23号「それにしても、最近ミッションの頻度が高いよな…」
96号「危険なミッションはないからいいじゃない。」
97号「それだけ組織から頼りにされてる、ってことね。
…本を読んだり勉強したりする時間が取れないのは嫌だけど。」
データ:「使命/ハンター組織より、ほぼいつも、命の危険はない」
【どこで身につけたのやら】
97号「…ちょっと待って。ここは回り道しましょう。」
23号「どうしたの?」
97号「多分、この先の交差点にはお巡りさんがいるわ。
今の時間に中学生がこんな所にいたら、捕まってしまうわ。」
23号「占いとかで引っかかったの?」
97号「ううん、ただの経験則。」
データ:(「容貌」と「内気」の修正を入れる前の)〈物乞い〉の技能なし値が15レベル
http://www.geocities.jp/eliza_evans_3rd/
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