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ミニミニ

 投稿者:Zyuka  投稿日:2008年 3月11日(火)11時34分0秒
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  音信不通

ボス     「関西支部と連絡が取れない? どうなっている!?」
秘書B    「確かこの時間なら……」

 ピッ!

 ワーワーカキーンオーオー

 ………プレイバック!

秘書B    「あ、観客席のこの帽子、47号だとおもうわ。おそらく関西支部総出で甲子園の阪神戦を観戦にいっているのでしょう」
ボス     「これは……ガイスト05も近くにいるな……何を考えているんだ関西支部の連中は!?」
1号(いちご)「っていうか、ボスの部屋のテレビはプレイバック機能のある高性能型なんだ…」



アニマルランド 椎名編

ロッキー   「わう」
47号(椎名)「ふうん……見た目のインパクトは十分やけど、もう少し何かがほしいなぁ。犬になりきるんもええけど、どっかに笑いが本気で取れる部分があってもええんやないか?」
ロッキー   「……忠告、いたみいる……」」

1号(いちご)「君にはあれが、何に見えるんだ?」
47号(椎名)「うん? 新規のお笑い芸人ちゃうん?」

 どうやら椎名はよしも○工業や松○芸能でもっと奇抜な何かを見慣れているようである。



ELIZAさんが銀河は悪と言っていたので本当に悪に走らせて見た

これはハンターシリーズ109『いけるかケイちゃんの就職活動』に続く話です

 足元には両目を抉られて横たわる銀河と彼が使っていたと言う道具……紫鶴は無言で足を上げ、銀河の頭を踏み潰す。

 バシュン!!

 銀河の体が霧のように消えさり、一歩離れた場所に全く無傷の銀河があらわれる。
 幻体による身代わり……かつて御陵慎之介より習っていた技である。

紫鶴「安心したわ。あなたが魔女ごときに遅れをとるわけがない、と思っていたから」
銀河「……彼女の魔法は、物理力を伴う攻撃系以外は対象物の真の名がわかっていないと効かないらしい。回復魔法も含めてね。だから自分の真の名がわかっていない僕らみたいな人間は、基本的に彼女の魔法にかかるわけには行かないんだ」
紫鶴「しかし……あの魔女と言うものはむかつく存在ね……銀河をいじめていいのは私だけのはずなのに、こんなむちゃくちゃな事をしてくれるなんて……」

 場の空気が音を立てて凍ってゆく。春さんが使うよりもはるかに強い、殺気だった……
 もし、この殺気が特定の人物に向けられれば、その人物は自らの命を諦めざるえないだろう。

銀河「落ち着けよ。僕が幻術を使えるという項目が彼女のルールブックに記されない限り、あのルールに縛られた魔女は僕本体にては手出しできない。幻体が僕の本体と、彼女のルールブックにはしるしてあるから。ま、幻体には僕の仮名がつくからね」
紫鶴「忌み名を捕まれない限り、彼女の魔法にはかからないと言う事ね……でも、忌み名なんて、自分自身でもわかるわけない、か……」
銀河「まだまだあの魔女には利用価値があるだろから、ほっといた方がいい。自分を完璧と思い込んでいるような奴は騙しやすいからね。でも、本当の僕に多大な危害を加えようであれば……」
紫鶴「その時私が容赦なく……」

銀河・紫鶴「フフフフフフフフフフ…ハハハハハハハ…」

仮名……産まれた子どもにつける、仮の名前の事。一応、本名はこっちとしておく
忌み名……産まれた子どもにつける、真の名前の事。この名は、子どもの両親以外、つけられた本人すら知らない。対象に物理力を持つ物以外の魔法や呪いをかけようとした場合、この名前が絶対に必要になる。ちなみに、御陵慎之介などにもこの忌み名があるため、『御陵さんはどこ?』の魔法で御陵を探そうとしても、失敗に終わる。

ついでに、銀河は子どもの頃、左目をくり抜かれているので、また目をくり抜こうとしようものなら、アナフラキシーショックに似た症状を引き起こす事は確実。医学知識があろうとなかろうと、人の体はマニュアルどおりに行くはずがないので、もう二度としない方がいい。

 参考文献 非日常夢的井戸端会議 地獄○生ぬ〜べ〜



アニマルランド 美風編

ロッキー「わう」
美風  「…………」

 回れ右、ダッシュ!!

疾風  「み、美風っ! あれは何に見える!?」
美風  「見てない! 私は何も見ていない!」
疾風  「ちょ、ちょっと美風!」
美風  「あれは何? 幻、いえ、幻想、いや、ただの妄想!!」
疾風  「いや、大丈夫。お前の感覚はおかしくなんかなっていない」
美風  「だからただの幻想だって!! そうよ!! クラスメイトに妖精が三人いるのも、変な犬のキグルミマッチョも、兄さんが私より小さな女の子なのもみ〜んな幻想!!」
疾風  「いや、正しいのはお前でおかしいのは周りなんだよ〜〜!!」

美風には、兄と同じものが見えていたようだ。



ショッピングで物を買いすぎたので銀兄に車でむかえに来てもらいました

47号(椎名)「そ、そや銀兄!! あんた左目は義眼でみえへんかったんちゃうん!?」
7号(銀河) 「? 何をいまさら? そんな事、前から知っているだろ?」
47号(椎名)「そんな人間が車の運転なんかしていいわけないやろ!? ていうか免許はどないなっとんねん!? 片方の目が見えへんかったら視力試験で落とされるはずやで!!」
7号(椎名) 「あ〜それね。僕の右目は透視能力もあるから大丈夫。視力試験なんてあっさり突破できたよ」
47号(椎名)「そういう問題か!?」
7号(銀河) 「平気平気! あの伊○院隼人さんなんか、両目とも見えないのに車の運転とかしているんだ」
47号(椎名)「ああいう人は別やろ!!」



アニマルランド 紫鶴編

ロッキー「わ……」

 ――ギン――

ロッキー「キャウン! キャウン!!」

紫鶴  「全く……これだから飼い犬は……野生なら、かかってくるのに……」

どうやら紫鶴には、飼いならされた子犬に見えるようです。



見せてはいけない物

6号(りく)「うん? 何? この本?」
44号(嵐)「わっわっわ!! りくちゃん、みちゃだめぇ!!」
6号(りく)「……オチが甘いな……」
44号(嵐)「はい?」
6号(りく)「台詞回しも甘い、空間を埋めるのに無駄なトーンを使いすぎ、説明がないと状況ができないようでは意味がない!!」
44号(嵐)「………」
6号(りく)「だいたい20点!」
44号(嵐)「…………りくちゃんって、漫画編集者?」



アニマルランド 魅夜子編

ロッキー    「わう」
38号(魅夜子)「…………」
ロッキー    「わう」
38号(魅夜子)「…………」
ロッキー    「わ……………………………」


ロッキー    「そんな目で見るな〜〜〜〜!!!!!」

 がっしゃ〜〜〜〜ん!!

38号(魅夜子)「……あの人……なにか悩みがあるのでしょうか? 華代ちゃんに紹介してみようかしら?」

 魅夜子には……おそらく、演技も何も通用しないのであろう。
 
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