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Re: ホッとしました

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月27日(木)22時49分21秒
返信・引用 編集済
  森川由美子さんへのお返事です。

森川さん。京都言友会に「敷居」なんて存在しないんですけど、見えない透明の「敷居」があるならば、1cmでも2cmでもどんどん下げていきますね。

> 5月の例会はどちらに伺うのがよろしいでしょうか。お勧めの方とかはありますでしょうか。日程的には今のところ両日とも空いています。
⇒5/14は、会としての集まりですが、「朗読例会」なので、非吃音者の森川さんにとっては、吃音とは何ぞやを知るには、必ずしも適当ではないかもしれません。

5/28は、会としての集まりではなく、会員の有志が行なっている活動ですが、言語聴覚士(聴覚や言語に障害を持つ人たちの検査や指導などを行なう専門職)の国家資格を持つ羽佐田竜二氏の講演会なので、吃音の正しい知識や理解を学ぶ機会になるのでは、と存じます。

ちなみに、私自身は両方とも参加予定です。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 
 

ホッとしました

 投稿者:森川由美子  投稿日:2017年 4月27日(木)16時19分41秒
返信・引用
 
ありがとうございます。

すごく敷居の高いところで、難しい質問とかをされるのかなと思っていたので「なんにもわからへんのにどうしよ、でも行ってみたいし・・・」と不安もありましたが、いただいた返信を拝見して敷居が1㎝ぐらい下がりました。

5月の例会はどちらに伺うのがよろしいでしょうか。お勧めの方とかはありますでしょうか。日程的には今のところ両日とも空いています。

ふうさまと春ウララ♪さまにお会いできるのはどちらでしょうか。お礼を申し上げたいです。
 

Re: 行きたいです2

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月27日(木)03時37分41秒
返信・引用 編集済
  > No.2060[元記事へ]

森川由美子さんへのお返事です。

京都言友会のサイトを更新し、5月行事を書き入れました。
★5月14日(日)13時半~朗読例会《市聴言センター》吃音者の多くは朗読(本読み)が苦手なので、その練習をし、小説や詩歌などの文学作品にも親しもう、という趣旨です。
★5月28日(日)13時半~吃音講演会(有志の活動)《バンビオ1番館》講師は羽佐田竜二氏(愛知県でつばさ吃音相談室を主宰)。バンビオ1番館は、JR長岡京駅西口を出てすぐ左手にあるビルです。

森川さんに、かいつまんでいくつかお答えしようと思います。

> あのですね、私が速いと言うのは返信までの時間ではないのです、もちろん。
⇒私の誤解、勘違いでしたね。失礼いたしました。m(_ _)m

> 初回にいきなり一対一で話す場面が設定されて、私が話すセリフまで具体的に書いて下さったことにまずびっくりしました。
> だって、こんな偉そうことを言うには私は余りにも何の知識もなさ過ぎるじゃないですか。
⇒森川さんは生徒たるSくんに対して、気さくにお声掛けしていただくのが宜しいのではあるまいか、と思いまして、こう言ってみられては如何でしょうか?といった感じでセリフを書いてみました。

> 更に、2回目ではもう連れ立って御会を訪れる話にワープしていてまたまたびっくりです。
> そもそも現時点では私は、御会がどういう所で、どんな方がいらっしゃるのかも分からないのに、あっという間にここまで発展することに驚いているのです。まさか、「来ていい」と言ってもらえるとも思っていなかったのですから。
⇒京都言友会は、吃音者福祉を掲げる自助の会ですので、吃音に悩む方(ご本人が吃音の場合はもちろん、周囲の方が吃音の場合も含めて)に対しては、お気軽に会にいらしてくださいませ、といった姿勢を持っています。行ってみたら、何コレ!?とビックリされるかもしれませんが…(笑)。

> 初めて投稿したときは、それなりに勇気が必要だったことを分かってください。
> 私自身がどうあるのが望ましいかを、拙速にならずに考えていきたいと思っています。
⇒私も肝に銘じたいと存じます。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

行きたいです2

 投稿者:森川由美子  投稿日:2017年 4月26日(水)16時49分33秒
返信・引用
  例会のお誘い、ありがとうございます。お邪魔にならないのなら行かせていただきたいと思いますが、皆様の練習のご迷惑にならないのでしょうか。その点さえよろしければ、そして日程が合えば一度行かせて頂きたいです。

ところで、「ふうさまのペースが速い」件ですが、過去3回の返信までの時間が正確に記されていて、余りにストレートなお人柄に思わず笑ってしまいました。(すいません)しかも、6時間ぐらいという数字はどこから出てくるのか、とても興味深いです。

あのですね、私が速いと言うのは返信までの時間ではないのです、もちろん。
ふうさまのお話がいつも一足飛び、いや十足飛び、いや百足飛びに進むことに驚いているのです。

初回にいきなり一対一で話す場面が設定されて、私が話すセリフまで具体的に書いて下さったことにまずびっくりしました。
だって、こんな偉そうことを言うには私は余りにも何の知識もなさ過ぎるじゃないですか。

更に、2回目ではもう連れ立って御会を訪れる話にワープしていてまたまたびっくりです。
そもそも現時点では私は、御会がどういう所で、どんな方がいらっしゃるのかも分からないのに、あっという間にここまで発展することに驚いているのです。まさか、「来ていい」と言ってもらえるとも思っていなかったのですから。

幸い、春ウララ♪さまのアドバイスが悩んでいた私の問いに急ぎ過ぎないで寄り添ってくださったので、「速い人」ばかりではないのだとほっとした、というのが本音です。

初めて投稿したときは、それなりに勇気が必要だったことを分かってください。
私自身がどうあるのが望ましいかを、拙速にならずに考えていきたいと思っています。
今後ともアドバイスをお願いします。
 

Re: 行きたいです

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月25日(火)14時21分18秒
返信・引用
  > No.2058[元記事へ]

森川由美子さんへのお返事です。

はい。まずは森川さんお一人でお越しになってかまいませんよ。

5月例会の内容としては、(まだ、サイトに掲載してませんが)「朗読例会」を予定しています。

吃音者には朗読(特に、学校での本読みの時間)が苦手で苦しい、という人が少なくないので、その"練習"的なものです。学校では苦手な朗読でも、言友会の中では案外スムーズに読めるものです。そういった"成功体験"を積み重ねていければ、吃音への恐れも軽減されていくのではあるまいか、と考えています。

ところで。
「ふうさまのご提案は初回も今回も大変ありがたいのですが、あまりにもペースが速すぎて超ビギナーの私にとっては『ちょっとついて行くのがしんどいよう・・・』という感じです。」
との事ですが…。

そんなしんどいお気持ちにさせたのなら、すいません。m(_ _)m

最初の4/21森川さん投稿への返事は(用事があったり、どのように返事したら良いかと思案したりして)10時間後になりましたが、2回目の4/22投稿への返事は(早くご返事しなきゃと思って)2時間半後でした。
(3回目の今回は28時間後になりました。)

ゆっくり(6時間以上経過後くらいに)ご返事した方がよろしいでしょうか。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

行きたいです

 投稿者:森川由美子  投稿日:2017年 4月24日(月)10時41分45秒
返信・引用
  おはようございます。

昨日は認知症カフエでコンサートをする日だったので、バタバタしていました。返信が遅くなり申し訳ありません。

お誘い、ありがとうございます。例会ですが、私のような者でも参加させて頂けるのであれば行かせていただきたいです。

但し、先ずは私一人が参加させて頂いてはいけないでしょうか。ふうさまのご提案は初回も今回も大変ありがたいのですが、あまりにもペースが速すぎて超ビギナーの私にとっては「ちょっとついて行くのがしんどいよう・・・」という感じです。

私自身にとっても初めての経験ですし、Sくんについては保護者のご意向もありますので、先ずは私が一人で行かせて頂きたいです。いかがでしょうか。内容も「初心者向けのものがいいなあ」と思っています。
 

Re: ありがとうございます

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月22日(土)23時55分35秒
返信・引用 編集済
  > No.2056[元記事へ]

森川由美子さんへのお返事です。

森川さん。こちら側の返信をお読みいただき、ありがとうございます。

「こちらの接し方がスロープやブロックの役割を果たすのだということがわかってきました」
とのお言葉、当方も感じ入りました。

吃音は、コミュニケーションを滑らかにタイミングよく行なうことに差し支えを生じる不便なものではありますが、「どもってもつまっても、相手に自分の言いたいことがちゃんと伝われば、それで良し」の気持ちを持つのが大切だろうと思います。

又、他の生徒さん含めて「吃音への理解」が広がることも大切だろうと思います。

もし、よろしければ、一度、京都言友会の例会等にSくん共々お越しいただければ、大変嬉しいです。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

ありがとうございます

 投稿者:森川由美子  投稿日:2017年 4月22日(土)21時21分22秒
返信・引用
  ふう様、春ウララ♪様、ありがとうございます。

自分でも変だと思うのですが、お二方のお言葉を拝見しているうちに涙がにじんできました。今までいくら周りに相談しても分かってもらえなくてずっと悩んできたことに、本気で丁寧に答えてくださる方にお会いできたからだと思います。更に、お二方ともSくんに温かい目を向けて下さっているからです。
お二方のアドバイスを拝見して、最初の一歩を踏み出さなくてはいけないのは私の方だということもよくわかりました。

私はこれまで、非吃音者の私が吃音に悩んでいるsくんに同じ土俵で話すことを要求するのはフエアでないと思っていたのです。例えば車椅子の方にはスロープが、視覚に障害がある方には点字ブロックがあるのと同様に、私と話す時のSくんにもそのような物があればいいのにとずっと思っていたのですが、お二方のアドバイスでこちらの接し方がスロープやブロックの役割を果たすのだということがわかってきました。

背中を押して頂いたたことで一歩を踏み出そうと思い始めています。

とはいうものの、Sくんの心の揺れが音が聞こえそうに伝わってくる時があるので、面と向かって吃音のことを話題にするのは本音を言うと、私にとっては清水の舞台が何倍にも高くなるのです。半歩ずつの歩みになりそうです。
けれども私がハラハラし過ぎるのも良くないのだと思います。

少しずつでもコミュニケーション量を増やしていこうと思いますが、こう思えるようになったのはお二方のお陰です。同時に、また、いつ勇気がなくなるかもしれません。その時にはすぐに相談させてください。
アドバイスをしていただける方がいてくださるだけで安心です。私が安心するとSくんに接する態度にも余裕ができそうです。
また、報告させてください。
本当に頼りないことですみません。
 

すみません。

 投稿者:  投稿日:2017年 4月22日(土)20時44分38秒
返信・引用
  ふう様。
凄い博学です。
私。パソコンの使い方。へたて゜「かいこう」その文字。変換候補。出ないです。それが、簡単にだせる、ふう様。すごいです。

 それと、先日みた映画。長城ーー英語題名では「グレート・ウオール」シ゜エイソン・ボーンその他で、名を挙げた「マット・デイモン」の主役で、これまでと違ったー、中国を背景にした物語で、三D映画です。
 日本敗戦直後にも、三D映画、ありましたが、ささやかな立体感。
 それが「長城」とか「スパイ・ダーマン」すごい゜、驚異的な立体感でした。

 その「立体感」は、さておき、「長城」の
なかでは、たいへん、、むつかし漢字。出ていました。「饕餮」とうてつ。

 ふしぎ・ふしぎ。
 とうてつ    今まで、何回となく、パソコンでは、出てこなかった、「とうてつ」その、漢字変換。突然「饕餮」出てきました。ふしぎ、不思議。


 こんかい。吃音で、皆様の、良い文章、読ませて、頂きました。ありがとうございます。
 

Re: 教えてください

 投稿者:春ウララ♪  投稿日:2017年 4月22日(土)14時18分46秒
返信・引用 編集済
  森川様
春ウララ♪と申します。

森川さんが実名で投稿されておられますのに私がハンドルネームでご返事をさせて頂くのは失礼かと思うのですが、どうかお許し下さい。
「私も彼を辛い場面に追い込むことが怖くて、」というお気持ちはよくわかるのですが、
私の経験上から申し上げますと、当人がどもって声が出ない場合でも、静かに寄り添うお気持ちでゆっくりと見守ってあげて頂きたいなぁ、と思うのですが・・・・。

彼は森川さんになら自分の気持ちや考えを「聞いて欲しい」と思っているのではないかと思いますので、
もし時間的な余裕がございましたらメールなどで彼の気持ちを聞いてあげるのもいいかな・・・、
などと思ったりもします。

ただメールではなく対面して会話される場合は、私も音声で対話されたほうがいいのではないかな?
思います。
また森川さんがお話しされる時間よりも、できるだけ彼の話のほうを多く「ゆっくり」と聞いてあげて、彼に対する返事も「ゆっくり」と返してあげれば彼も話しがしやすい雰囲気になるのではないかな?と思いますが。
でも一気にそういう事をされる場合、彼にとって負担になる場合も考えられますので、少しずつ気長になされてはどうかなと思います。

森川さんのような貴重なおかたは彼にとっては非常に大きな存在だと思いますので、
会話が出来なくても、ただそばにいらっしゃるだけで彼の大きな力となっていると思います。
これからもどうぞ暖かく見守ってあげて下さい。

 

Re: 教えてください

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月21日(金)23時53分11秒
返信・引用 編集済
  > No.2051[元記事へ]

森川由美子さんへのお返事です。
森川さん 初めてのご投稿をありがとうございます。

(以下は、私の個人的見解であることを前提に書きます)。

「ピアノとドラムを練習」している中3のSくんは「聞く人の心に届く素敵な演奏を聞かせてくれ」るのですから、それは彼のとても優れた〔特技〕だと思います。誰でもできるわけではないでしょう。

(Sくんを高く評価しておられる森川さんも又、とても心優しい方だと思います。)

吃音者は、とかく「吃音がある自分はダメな人間なのだろうか」と自分を否定的に捉えがちなのですが、何かの優れたものを持っていることは、自己肯定感を感じさせてくれるでありましょう。

「Sくんは指で示したり、ノートに書いたりすることが多くて殆ど話」さず、森川先生も「首を振るだけで答えられる話しかけ方をしてしま」う、ということですが、できるなら、お互いの音声によって対話やコミュニケーションを取りたいですよね。

折をみて、一対一で話す機会を作ってみては如何でしょうか?

たとえば、
「S君はピアノもドラムもとても上手いよね。演奏を聴いた人たちは皆、感心しているよ。S君はどもるようだけど、そんなのは君のほんの一部なんだよ。声が出にくい時があってどうしても苦しかったら、自分の言いたいことをメモ用紙に書くってこともアリなんだよ。吃音のとっても重たい人はそうしてるよ。そんな人は、『まともに発話が出来ない自分は情けない』なんて思ってないし、『メモ用紙に書いて相手に読んでもらうのもコミュニケーションの一手段だ』と割り切っているよ。

問題は、吃音を恐れるあまり、吃音は人に見せたりしてはいけないものなんだ、なんて思いこんでしまって、何も話さないことなんじゃないかな。要は相手に自分の言いたいことが伝わるかどうか、だと思うよ。伝わるなら、吃ろうがメモに書こうがかまわないじゃないの。」

のようにお話しになっては如何でしょうか?

そして、Sくんが上記のようなことを受け入れたならば、他の生徒さんたちにも、(Sくんの同意を得て)
「Sくんはどもるけど、みんなと話すのは本当は好きなんだよ。みんなもSくんの吃音を温かく見守ってね」

のように言ってみては如何でしょうか?

以上、ざっと思い浮かんだことを書きました。
ご参考になれば幸いです。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

Re: まことに、恐れ入りました

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月21日(金)23時25分32秒
返信・引用 編集済
  > No.2050[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。
鉄さん。ご投稿をありがとうございます。

私は、不明な事をインターネットで調べて書いているので、全然「博学」ではありません。

「かいこう」は「邂逅」でしょうか。変換候補に出てくるかと思います。

『三つの邂逅』は1949年制作・1950年公開のソビエト連邦の映画なんですね。(私は見ていませんが)。

映画の画面のオーロラと天井の穴から漏れてくるお日様の光、敗戦して間もない昭和20年代の貧しかった日本の情景がしのばれます。

ソビエト連邦の映画では『モスクワは涙を信じない』(1979年制作・日本では1982年公開)を見ました(テレビで、ですが)。見終わった後、「良い映画だったな」と感じたのを覚えています。

30年以上前に見たので、あらすじなどは覚えていないのですが、何人かの綺麗な女優さんと骨太な男優さんが出ていたのを覚えています。

ソビエト連邦は、1917年(大正6年)のロシア10月革命(露暦(ユリウス暦)での「10月」革命で、グレゴリオ暦では「11月」革命)で世界初の社会主義国として誕生したのですが、1991年末に崩壊しましたね。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

教えてください

 投稿者:森川由美子  投稿日:2017年 4月21日(金)13時58分34秒
返信・引用
  はじめまして。京都府城陽市在住の森川と申します。音楽教室を主宰しています。
生徒の中に、Sくんという中学3年生の吃音のある男の子がいます。とてもいい子です。ピアノとドラムを練習しています。聞く人の心に届く素敵な演奏を聞かせてくれます。
小さい頃はよく喋る子でしたが、中学2年頃から話すことを避けるようになりました。今はSくんは指で示したり、ノートに書いたりすることが多くて殆ど話しません。私も彼を辛い場面に追い込むことが怖くて、つい、首を振るだけで答えられる話しかけ方をしてしまいます。
この方法で特に困っているわけではありませんが、Sくんにとても失礼なことをしているのではないかと不安になります。また彼の希望や考えを細かいところまできちんとくみ取れてないようで申し訳なく思います。
これまでハンディキャップのあるお子様とレッスンをする場合は、相談できる場所を見つけてアドバイスを受けながら進めるようにしてきたので、吃音についても正しく知りたいと思って調べるうちに御会のホームページに辿り着きました。
Sくんに負担をかけないで他の生徒と同じように豊かにコミュニケーションをとる手段や、発表会など多くの人が集まる場所での配慮などについて学ぶ方法や場があれば教えて頂けないでしょうか。
アドバイスをいただける方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
 

まことに、恐れ入りました

 投稿者:  投稿日:2017年 4月21日(金)09時03分41秒
返信・引用 編集済
   ふう様の、博学。まことに、恐れ入れました。
 私、かすかな、昔の映画の、音楽担当。記憶違い?
 そんな、かすかな記憶でも、゜ふう様。きちんと、説明される。その博学、恐れ入るばかりです。
 新しい「お勧め映画」残念ですか、四国では、私、あまり、聴かないです。もし、こちらで、上映、されるとき、覚えておきますね。

  余談ですか日本敗戦。直後の、高松の゜映画館は、雨が降る時には、「雨漏り」通常の上映でも、天井から、太陽の光が、漏れていました。私、今でも、忘れられないのは「三つの、かいこう」この、「かいこう」とても、難しい漢字で、いま、私では、パソコン、使いこなせなくて、あてはまる文字、だせなくて、すみません。
 ソビエトの「オーロラ」が、画面に出る映画てすが、オーロラが画面に出るのと、天井から、太陽の光、漏れていたのが、忘れられない。
 ただ、その頃の、映画館前は、焼け跡、そのまま、何百台の自転車、整然と、並んでいました。
 今、私が、例会に使っている会場は、自転車の置き場、散乱状態で、足の不自由な、私には、とっても重たい、印刷した荷物、抱えて、大変、難儀しています。京都の皆様の「会報。 発行のご努力」立派です。
 砂一粒、ちいさな、私の
ボランテイアですが、京都の皆様、手本にしています。
 よろしく、お願いします。
 

Re: 1940年代の映画

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月20日(木)02時43分51秒
返信・引用 編集済
  > No.2046[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。

鉄さん。いつもご投稿をありがとうございます。
私は「長城」も「ジャングル・ブック」も見ていませんが、折りをみて鑑賞したいと思います。

「ミクロス・ロージ゜ヤ」をネット検索すると、その人はハンガリー人で大人になってアメリカ合州国に渡り映画音楽の作曲家として活躍したようです。

「ロージャ・ミクローシュ」がハンガリー語の正式な表示(姓⇒名の順)らしいです。
(日本語も姓⇒名の順ですが)。

私の最近映画館で観た映画は、「Start Line(スタートライン)」(監督:今村彩子)です。
http://studioaya.com/startline/top.html
今村さんは、聴覚障害者として生まれ育ち、健聴者とのコミュニケーションに苦労してきたが、何とかそれを克服しようと、自転車で日本縦断(沖縄⇒北海道)の旅を敢行しました。その記録映画です。

今村さんは、両耳で補聴器を使うと音が鳴っているのは感知できるが言語としての把握は出来ない、との事で、健聴者の発話は唇の動きを見る「読話」で理解する、との事です。それも困難な時は筆談を行ないます。
なお、映画中の彼女の発話は、ほぼ全て聞き取れました。

自転車店員で手話のできる健聴者の哲さんが、(今村さんの走行中の後ろ姿などを撮影しながら)伴走しますが、基本的に哲さんは(手話通訳とか自転車のパンク修理とかの)手助けをしないルールです。でも、今村さんが何かマズいことをやったと思ったら、遠慮なくビシバシ今村さんを叱りつけます。たとえば、道端でパンクした自分の自転車を直そうとしている様子の青年のそばを今村さんが素通りしたら、「貴女は、なんで止まって彼を助けないんだ!」などと叱るのですが、その青年は修理用の空気入れを出していたから、手助けしなくてもよいのではないか、と今村さんは弁明しました。
私も、その青年は事故とか怪我とかしているのじゃないんだし、素通りしたからといって、何も叱ることはないんじゃないか、と思いました。

今村さんは哲さんから「叱られた回数500回以上・ほめられた回数は2回」だけだったそうです。それでも、今村さんと哲さんとの間の信頼関係は壊れることはなかったようです。
哲さんも心根は優しい人なんでしょう。(だから、伴走と撮影を引き受けたのでしょう)。

記録映画なので、ドラマのような展開はないのですが、20㎏近い荷物を車体の左右にぶら下げて、「3824㎞」もの自転車旅をするだけでも大変なことですし、そのうえ耳の不自由さを抱えているのですから、その根性には感服します。

高松では「Start Line(スタートライン)」の上映予定は当面ないようですが、もし機会があれば、鉄さんもご覧になると良いかと存じます。

※写真は京都御苑の西側にある、蛤御門(はまぐりごもん)の門柱です(4月12日撮影)。1864年の蛤御門の変で有名です。木の柱の丸く白っぽい部分はその時の弾痕です。遠くに見えるのは大文字山(毎年8月16日、送り火の炎が夜空を焦がします)です。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

Re: 京都の皆様。ご無事。ご平安で

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月20日(木)01時38分25秒
返信・引用
  > No.2045[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。
鉄さん。ありがとうございます。

京都では、4/17~18にかけての風雨の被害は特になかったようです。

※写真は、京都御苑内の京都御所内の御池庭(おいけにわ 4月12日撮影)です。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

Re: ご苦労様です。392号

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 4月20日(木)01時26分14秒
返信・引用
  > No.2044[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。
鉄さん。ありがとうございます。

会内サークル「吃音改善研究会」は、目下小休止といったところです。
会内サークルというものは、いつも活気にあふれた活動が続く、というわけにはなかなかいかないもののようです。
会そのものも、そうなのですが…。

※写真はアオサギです(3月24日 京都府立植物園にて)。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

1940年代の映画

 投稿者:  投稿日:2017年 4月18日(火)22時26分53秒
返信・引用 編集済
   マット・デイモンの「長城」みて、ふと、劇場前で販売されていたDVD、買って帰りました。
 笑わないでくた゜さいね。

 1940年代、大昔の映画。「ジヤングル・ブック」
 ゜今日。見ました。
 幼児期に、ジャングルに迷い込んだ、男の子が、オオカミに、育てられて、当然、人間の言葉は、一言もも゜語れない。

 その、少年が、15歳ころ、今度はー、人間世界に、゜迷い込みました。

 私が、昔、吃音のひどい時、感動したのは、一言も、言葉の語れない子供が、育ての母親の、努力で、二年くらいで、立派に、言葉が語れるように、なったこと。


言葉の語れない子供より、母親の努力が、私には、尊いと、思います。
 それは、 今でも、吃音者本人よりも、ご両親の、努力。尊いと思います。

 余談ですが、映画音楽、担当
 「ミクロス・ロージ゜ヤ」
 見事な音楽でした。・

 もちろん、耳の不自由な私は、補聴器の音量  最大にして、見ました。
 

京都の皆様。ご無事。ご平安で

 投稿者:  投稿日:2017年 4月17日(月)22時12分21秒
返信・引用
  今、偶然、テレビの画面では、今日の、大雨、すごい雷鳴、自転車が、かぜて、吹き飛ばされそう、道路は、濁流のような、水~ すべては、今日の昼ですが、これから、夜明けにかけて、ますます、大荒れになる~
 そんな映像。出ていました。京都言友会の、皆様の、ご無事、何にも、被害のない事を、祈ります。
 

ご苦労様です。392号

 投稿者:  投稿日:2017年 4月 8日(土)14時23分36秒
返信・引用 編集済
  会報。392号。総会資料。とどきました。皆様。ご苦労さんです。会報も、今まで、私の、読み取る、努力不足が、露呈されて、お恥ずかしい話です。
 8ページ。吃音改善研究会の案内が、゜無くなった。私も、会報、読んだつもりですが、いつごろから、なくなったのか、気が付かなくて、誠に、すみません。
 吃音改善研究会の皆様。例会に、参加されて、吃音改善の努力、゜なお、いっそう、続けて、いると、思います。
 同じ、8ページ。しごとのために、出席できませんーーー胸が痛みます。私の会でも、同じです。「仕事のために、参加
出来ません」多いです。一人一人。努力していると。思います。
 同じく8ページ。言友会に参加して、30年ーーー。立派なことです。30年の、長い間に、仲間との交際。飲み会。世間話、
連絡、その他にも、永い間には、、知らず知らずのうちに、みについた、良いところ、
、きっと、たくさん、あります。
 総会の資料。
 こちらも、たいへん、立派です。
自分の体験報告、「涙、流しながら、話した」人も
居て、聴いた方、感動したと、思います。。
 最近の会員の、人数の変遷。単に、数字だけではなく、皆さんの、会を、盛り上げたい努力が、ひしひし、しのばれます。
 京都市。京都府からの、会計援助も、皆さんの。努力が、有ればこそーーですね。

私なんか、「会報 発送作業  参加人数」心に、響きます。ごくろうさま。私、ただ、待つだけ。会報発送の、方々の、努力なくして、私に「立派な内容」の、会報。見られないです。


 表紙写真。
 今月も、視点が、新しいです。
 神社に、有名芸能人の名前。香川では、皆無です。

 皆さま。ごくろうさま。


 

思い込み

 投稿者:  投稿日:2017年 3月11日(土)09時09分16秒
返信・引用 編集済
  確かに、滋賀県ーーと、はじめから、かかれていますね。私なんか、京都の人の、撮影だから、頭から、「京都の風景」だと゜、思いこんでいました。

 以前、確か「オーロラ」犬そりーーの、写真も、ありましたね。
 それにしても、京都の、写真愛好者の、皆さん、撮影する場所、求めて、日本各地、世界各地へ、行かれて、恐れ入ります。私なんか、考えて見たら、県外へいくのも、何年に一度。


 京都の、皆さんの、日ごろの活動。・立派なもの。まことに恐れ入りました。
 

Re: 川   池

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 3月10日(金)23時39分26秒
返信・引用
  > No.2041[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。

鉄さん。今晩は。
3月6日投稿の3つの写真の川は、「京都の川」ではありません。

琵琶湖から流れ出る滋賀県の瀬田川です。

瀬田川は、京都府に入って宇治川と名前を変え、京都府と大阪府の府境付近で、宇治川・桂川・木津川の三川が合流し、淀川の名前になって、大阪府を貫流し、大阪湾に流れ込みます。

講釈するみたいで、すいません。m(_ _)m


> 何回  写真見ても、京都の川、水の流れ、豊です。
>  こちらの川は、まるで、細い、そうめんのような、水の流れです。その代りに、元の「川の流れかな?想像するあたりは、一面の草。時には、元、川の流れかな?、想像するような場所には、「野球場」が
> ありますね。
>  昔から、私達の住む地域には、「池」なら、数百~それ以上ありますね。稲の水です。
>
>  京都、水の流れ、良いです。
>  うつくしい写真、ありがとうね。
>  また、写真、見せてくださいね。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

川   池

 投稿者:  投稿日:2017年 3月10日(金)14時32分6秒
返信・引用
  何回  写真見ても、京都の川、水の流れ、豊です。
 こちらの川は、まるで、細い、そうめんのような、水の流れです。その代りに、元の「川の流れかな?想像するあたりは、一面の草。時には、元、川の流れかな?、想像するような場所には、「野球場」が
ありますね。
 昔から、私達の住む地域には、「池」なら、数百~それ以上ありますね。稲の水です。

 京都、水の流れ、良いです。
 うつくしい写真、ありがとうね。
 また、写真、見せてくださいね。
 

写真。楽しいです  

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 9日(木)10時30分29秒
返信・引用
  写真。楽しいですね。
同じ「川」でも、こちらの「川」と、ぜんせん、様子が、違います。
こちらの「川」
 真ん中に、「そうめん状」の、水の流れ、が、あって、両側には、堤防があり、もと「川のながれ」であった所は、ヨモギとか゜、背の゜低い草とか、茂っています、

 そんな川でも、元は、豊かな「水量」で、あったと、思います。
 掲載されている川 写真の「川の流れ」水量が、多いです。 何年か前、私はフランス旅行、楽しみましたが、まるで、フランスの
川の流れに、似ていますね。

 それに、撮影者は、マラソン、見物に行ったとか~趣味の豊かさ。いいです。

 私はカメラ。あたらしく、デジタル・カメラになって、ほとんど、写していない。何年も昔、デジタル。・カメラ、買って゜、佐渡とか、新潟行って、少し゜シャツター、゜切ったまま、そのまま。昔の「フイルム・カメラも、シャツター、切って、もう、10年ばかり、そのまま。
 撮影者の、趣味の、豊かさが、思われます。

 吃音。
 それは、仕方ないにしても、趣味、豊かに持つことは、人生、楽しいですね。
 

読み間違い。すみません

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 6日(月)18時41分29秒
返信・引用 編集済
  「地図で、調べてーー」
 そんなふうに、かかれていたので、京都市内、全域。手渡しーと、思いました。私の、読み間違い。まことに、すみませんe
 いずれにしても、京都市内、全域の「郵便受け」に、届けたのは、素晴らしいこと。

 ひとり、ひとり、会の「機能維持」のため。ごくろうさま。

 写真。楽しいです。
 

Re: 京都の皆さま。ごくろうさま。

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 3月 6日(月)17時17分44秒
返信・引用 編集済
  > No.2037[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。

鉄さん。いつもご投稿をありがとうございます。
(こちらは、なかなか投稿してなくてすみません。m(_ _)m)

なお、会報の「手渡し。配布」はしていません。ただ、それぞれの郵便受けに投函しただけです。
もっとも、1軒だけ、たまたま家の外に出ていた人がいたので、「手渡し」しましたが。

鉄さんにおかれては、お体お大切になさって下さいませ。

☆写真は、昨日、滋賀県南部に行った時のものです。(びわ湖毎日マラソンのゴールを見ようと
したのですが、レース終盤だったので道路が交通規制されてて近づけず)。

見て回ったのは、近江大橋(会報『エンドレス』表紙写真と同じアングルですね(笑))・瀬田の唐橋・南郷洗堰です。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

京都の皆さま。ごくろうさま。

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 3日(金)16時25分31秒
返信・引用 編集済
  エンドレス。391号。ごくろうさまです。私は、自分が、会報の清書。印刷、製本、そして、発送など、しているので、やはり、゜エンドレスの「発送実務」担当している人の、゜ご苦労が、大変だと、分かります。今月は、三人の、゜発送・担当ですね。毎月、゜必ず、名前の見えている方。ご苦労様。

 とくに、今月は、有志の皆さんで、京都市内の皆様に、「手渡し。配布」なさって、これは、画期的なことです。

 「地図で、調べて、なかなか、見つけられない家も、あって、全員、無事に、配達できた」これは、快挙です゜。

例会以上に、゜ひとりひとり、言葉の実力、身に着くと゜思います。このような「努力」が、新しい会員参加「四名」に、つながったと、-思います。゜

 電話例会。
 とっても、゜良いです。
 私なんか、聴覚、ほとんどないです。それでも、補聴器の音量、最大にして、かすかに「声」らしき、ものは、聞こえます。
 だから、でんわ、かかります。相手は、自分の話した言葉、100パ-セント。私に゜聞き取れているーーそう思って、どんどん、話します。
 集会案内でも、゜○月○日、゜○時、講演、絶対。出席。日時厳守。


 例会内容とは、゜離れますが、エンドレスには、活字による、集会案内、私のように、耳の聞こえない人間には、「目で、見て、分かる」実に、有り難いです。
 皆さん方、どんどん、電話で、話して、実際の会話訓練、積み重ねて。くださいね。


 「吃音講座」
 全国的に、゜有名な、先生の話、会員の方の、まじめな体験。きっと、参加した皆様の、血肉となります。


 表紙の写真。
 横になっていますが、これだけ、黒が多くても、印刷が、可能と、言うことは、素晴らしい性能の、印刷機です。
 私は、もう、年齢的に、新しい印刷機  買えないです。
 それで、友人の、印刷機械。借りています。
 写真。この程度ならーーー自分でも思っていても、いざ、印刷となれば 印刷不可能です。(製販・不可能)
 だから、印刷に、取り掛かっても、不可能な写真印刷に、なれば、写真、外し、イラストに、差し替えたり、いろいろに、しています。



 すみません。吃音ではないけれど、私に
届いている、身障者団体の会報の中で、とっても、心に深く残った言葉、書かせてくださいね。

 発語に、たいへん、困難、身体障碍者ですー、
 その方の「教育」に、ついてです。
 先生は
、その身体障碍者ーーそして保護者に、言います。
 この子は、障害の「二次障害」~「三次障害」が、ひどい。私は、この子の「二次障害」「三次障害」を、消してあげます。


 考えてみたら、私は、「吃音」そのものよりも、吃音を、怖がる二次障害~三次障害から、逃げていました。・

 余分なこと、書きまして。すみません。
 

二つの テレビ放送

 投稿者:  投稿日:2017年 2月18日(土)11時22分33秒
返信・引用 編集済
  昨夜のテレビ。心に残りました。二件です。
一つは、こちらのローカル番組。
 素人演劇の出演者が。小学生に、発声練習、教えている様子です。

 「おはようございます」  劇団員が、発声します。
 続いて小学生が、同じように、「おはようございます」
発声しました。
 「ダメ ダメ。もう一度」小学生が、また同じように
発声します。なるほどね。劇団員は、素人演劇でも
口の形ははっきりしています。    小学生は口の形。よく、わからないですね。
 「同じ、おはようございます~でも。口の形、はっきりすれば、相手に、よくわかりますね。
 そんな、ローカル番組でした。


 もう一つは
少し、おそい 時間の、全国放放送です。80歳の脳梗塞患者です。何年も発語不能です。娘さんは。超有名な女優ですが。長い年月の「介護」で
貯金は、使い果たしています。そしてお母さんは、なくなりました。


 ところが。超有名な、女優が、テレビの仕事、している時、介護の「おばさん」が、戯れに、撮影していた、録画
が、残されていました。

 その録画には、生前の、母親、発語不能なのに、
 「オカエリ。マり~」
そんな言葉が。録画されていました、「マリ」とは、娘さんの名前です。
 「オカエリ」その言葉も、ひとこと  ひとこと。ゆっくりですが
はっきりと聞き取れます。
 私には、とっても、心に、残った二つの、テレ番組でした。
 
 

ふつうの人の吃音

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 5日(日)20時04分45秒
返信・引用 編集済
    真剣に、考えるものでは、ないですが、私、生涯、鉄工場の、鉄のサビ落とし工として、働いた人間で、普通に話せる人でも、必ず、どもっているのを、何回も、感じてきました。
  大変、重たい鉄、三人とか、四人で、持ち上げるときです。

 「おおおおーーい。もももっと、もっと 力、だせ」
 こんな感じです。本人には、どもった意識、ぜんぜん、ないです。、鉄の運搬の後は、まったく、どもらない。


話、変わります。
 今日は、一日、風邪気分で、会報の清書、編集。しなければ、いけないですが、さぼって、休みました。
 そして、童話、よみました。

 ふつうに、話の出来る、ハイクラスの、人間が、最新式の「猟銃」持って、狩り、しましたが、かなりの山奥、入っても、小鳥一羽、打つことも、出来ない。
 そんなところへ、怖い「ヤマネコ」に、出逢ってので、二人とも、大変に、どもりました。

 別に、吃音克服には、無関係ですが、私には、心に、残ります。

 同じ、作者の「童話」です。
 外国人が、とっても「下手」な、日本語。語ります。意味不明ではないにしても、言っていること、理解するには、やや、困難です。

 どこか、ほんの少し、吃音と、似ているように、思います。

 寛容の気持ちの、ある方、一行でも、読んでくださいね。すみません。
 

ごくろうさま

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 3日(金)16時26分10秒
返信・引用 編集済
  会報390号・ご苦労様。

 白眉は、やはり。吃音講座、
 参加の皆んの報告。講座の写真です

 。講師の方の、穏やかな笑顔が、良いですね。講師の方、ワイシャツ姿ですね。当日、私の住む香川でも、一日。粉雪、ちらついていて いたので、気温、香川も京都も、大差ないのに、講師が、ワイシャツ姿、皆さんの、和気、伝わってきます。講師の笑顔。いいです。
 お子さんに、はなしかけても、吃音の、お子さん、返事ができることは、会場、皆さんで、作っている、暖かい「雰囲気」ですね。
 参加者が、100名。
 これは、会報にも、あるように「講師の知名度の高さ」ですが、それとともに、最終ページにも、ひかえめに、かかれているように、「いろいろな新聞社を、訪問」した。こうしたことが、これが、参加者が100人に、達したと、私は、思います。

 体験発表。ユーモアのある、人ですね。
 発表者は「親子」ともに、吃音。
 私の場合、披露、許されるなら、私は、吃音、しかし、子供は、みな「普通」
 私の場合。考えてみれば、子供から「お父さんはドモリ」指摘されたのは、子どもが「小学生」くらい。
 「お父さん。ドモラないで、話してよ」
 よく言われました。
 体験発表された方
職場では「話の上手な人」
、言われて、たいしたもの。
 私なんか、今でも「鉄さんは、吃音者」
 体験発表者、大阪と、京都に、参加されて、例会参加など、時間的に。また、交通費でも「きつい」と、思います。さらに「女子会 結成」これも、京都~大坂ですか。

 電話例会。
 吃音の人が、敬遠するものに、取り組んで、立派です。

  テレビ出演した方「あの勇気 どこから出てくるのでしょう。私も、見習いたい~」良い言葉です。


 つまらない事、書き並べて、お許しください。
 

ずれていますが

 投稿者:  投稿日:2017年 1月25日(水)10時40分18秒
返信・引用 編集済
  22日 こちらの天候は、一日中、粉雪の降りしきるけれども、風はなかったです。京都の天候は、いかがですか。
皆様が、地図で、詳しく説明された会場へ、足、運ばれたこと、期待しています。・

今日の、一つの、新聞。連載小説に、吃音のひと。書かれていました。
無口な人の、上品だけれども、必要な時に、必要な言葉。かたれない事を「吃音の 御姫様のような」

 これは、良くないですね。現代の私たちは、吃音でも、語るべき時には゜、語るべきです。

 私に、ある趣旨の「署名集め」頼まれました。昔なら、私は。趣旨に、賛成なら、どんどん、署名集めに、駆け回っていましたが、今は、歩行困難で、動けない。
 「署名集め」
 一人の署名。もらうにも、「主旨を
、説明しなければならない」
 つまり、語ることが、必要です。
 今は、右足、不自由で、一軒一軒、人を訪問することが、出来ない。自分が、思うように、動けない。
 足が、動かないことは、口が、動かない事と、同じように、不便です。


 吃音問題が、中心の文章ではないですが、投稿、お許しください。
 

1/22(日)の吃音講座

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 1月24日(火)00時24分33秒
返信・引用
  1月22日の「吃音講座」(2016年度第3講)は、96~7人(あと一息で100人)の参加でした。菊池良和先生の「ネームバリュー」はさすがでした!もちろん講演内容も大好評。講演中に、先生が自ら吃音の生徒に歩み寄って優しく話しかけ、彼から学校や町中での日常の苦労話を聞きだす場面もあり、医師・学者らしからぬ?そのフレンドリーでフランクな姿勢に参加者の皆さんも感動の様子でした。

会員の体験発表も良かったです。

写真は当日の模様です。16台の机に3人掛けしてもらいましたが、机が足りなくなり、50人近くの人には椅子だけになりました。
椅子も会場の研修室のものだけでは足りず、聴言センターにお願いして、別室から15客程運び込んでもらいました。
嬉しい悲鳴。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

1/22(日)は吃音講座です!

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 1月20日(金)23時59分18秒
返信・引用 編集済
  1/22(日)13時(13時半でなく[13時]ですので、ご注意)から、京都市聴言センターの2階研修室にて『吃音講座』第3講(講師:菊池良和先生 演題「吃音の合理的配慮を考える」)があります。きっと素晴らしいお話を聞けますよ!会員の体験発表やグループ別討論も予定されてます。吃音に悩む人や保護者の方々、学校関係の皆さんもぜひご参加ください!!

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

京都の人々の、積極性

 投稿者:  投稿日:2017年 1月16日(月)12時56分13秒
返信・引用 編集済
  マラソンの写真。すがすがしい。雪路の中を、走っている、せんしゅも ステキ。背後に積もっている雪とか、道路に「融雪剤まいたと、かかれている解説も、良いけれど、何より、この雪の中、出かけて撮影した人。行動力、あります。゜

 テレビ出演も、画期的なことですが、この「カメラマン」の、積極性。見習わなくちゃーー・

 歌の例会。
 あれは「帽子」
 私の「視力」の問題ですね。

 各地の、吃音者の集まりの解説。驚きました。

 私は、単純に「吃音者」も「普通に話しできる人」も、一緒に「会員」と、おもって始めたのですが、やはり、難しかった。

 それと、少し事情、違うけれども「いろいろ」な形の、吃音者の集まり、あるのですね。
 しかし、京都言友会。日本の中央部で、近県の人も、仲間にして、堅実に、発展しているのは、見事です。

 次の日曜日の集会。出来るならば、良いお天気で、盛況。祈ります。

 パソコン。難しいですね。
 私は、むつかしい漢字の出し方。わからないし、突然。打つ文字が英語になったり、数字になったり、あわてて、むちゃくちゃにキーボード。打って、ますます、混乱して、何日も、パソコン。絶縁して暮らしていて、います。
 

Re: 今日の朝日新聞。

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 1月16日(月)03時01分53秒
返信・引用 編集済
  鉄さんへのお返事です。

昨日1/15の雪はすごかったです。京都市内でも14センチの積雪とかで、全国女子駅伝は中止になるかと案じましたが、関係者が懸命に競技場内の雪かきをして、道路には融雪剤を撒いたりして、駅伝は決行(というより、当然のように実施)されました。

でもテレビ映像を見てると、しばしば選手の姿がかすむほどの大雪に見舞われました。選手も頭に雪帽子を被っていました。雪は目に入るし、サングラスしてたら目には入らなくても、そこに積もって前が見にくかったと思います。

でも転倒者や故障者もなく、無事に終わって良かったです。

※写真は、1区の西大路三条付近を走る選手たちです。
 

Re: 内容は 海より深く

 投稿者:ふう  投稿日:2017年 1月16日(月)02時49分3秒
返信・引用
  > No.2025[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。
鉄さん。いつもありがとうございます。
(返事が大変遅くなってすみません。)

「テレビ出演。、大きな、はんたいがないことは、日頃の、皆さんの活動の成果です。」
⇒出演は、その会員自らNHKに打診をされました。

そういう積極姿勢は、称賛に値すると思います。

「他県の、吃音者団体。これは言友会ではなく、吃音教室~と、なっています。」
⇒これは大阪吃音教室のことですね。

そこは23年前(1994年)に全言連(全国言友会連絡協議会)を脱退した(当時の)大阪言友会の人たちの集まりです。その集まりは「脱退」の数年後、名称を「大阪言友会」から「大阪吃音教室」に変更しました。

なので、現在の「大阪結(ゆい)言友会」(全言連加盟団体)とは無関係です。

1994年は、私がまだ言友会に入ってない頃ですので、私は直接には「脱退」のいきさつを知らないのですが、情報を総合的に判断すると、その「脱退」にはよろしからざるものがあったように思います。

とはいえ、そこの会長はとても「話の上手い人」で、いわゆる「魅力ある人」のようです。ですから、(当時の)大阪言友会の人たちは、その会長が決めた「脱退」に会ぐるみでついて行きましたし、そして「脱退」後23年を閲した今でも、大阪吃音教室は活動を継続できているのでしょう。

でも、中には「あの人には付いていけない」と思う人もいるようですね。

「参加者の「鉢巻き姿」合唱参加者の「心意気」ですね。」
⇒あれは「鉢巻き」ではなく、クリスマス間近の時期ということで、ピアノの人・歌唱指導の人が持ってこられたサンタクロースの帽子です。もう少しきちんと被れば、サンタクロースだと分かりやすかったでしょう。今後は被り方にも注意しなきゃ、と思います。

私のパソコンは、何とかだましだまし使っています(苦笑)。
 

今日の朝日新聞。

 投稿者:  投稿日:2017年 1月15日(日)17時34分0秒
返信・引用
   今日の朝日新聞。一面に「京都の渡月橋」と、題した、。美しい雪の写真がありました。空も、背後の山々も純白の紗を、織りなしたような雪で、その橋の上を、赤、黄色、紫、緑、様々な色の、傘 傾けている観光客で、いっぱいでした。
 私は、自分の「認識不足」おもいました。大雪なら、皆さん
外出 控えるーーそのように、おもっていましたが、雪の日は、雪の優雅さに、思いを、凝らす人々も、多いことですね。
 京都、言友会の人々、また、近畿圏の人々、雪の京都、楽しんだことと、思います。

 いずれにしても、次回、日曜日の、皆さんの集会の、盛況、祈ります。
 

天候

 投稿者:  投稿日:2017年 1月13日(金)20時47分58秒
返信・引用
  テレビ、視ていても、日本各地の、明日からの土曜。日曜は、寒波。厳しそうです。
一月22日。皆さんが、参加しやすいように、好天、祈ります。
 

内容は 海より深く

 投稿者:  投稿日:2017年 1月 2日(月)09時30分18秒
返信・引用 編集済
  実は、昨日、感想、送りました。それなのに、なぜか、送信、失敗して、再度、おなじ内容、本日、送信しますね。、
 元日に、会報一月号。届いて、皆様の、日々の活発な精進、活動。感動しましたが、発送の実務。お二人。これにも、感動しました。
 いかに、精力的に、一ヶ月、活動して、そして、印刷屋が、ある程度、作業、進めていても、直接、発送作業、背負う人、なくては、われわれ、末端読者には、感動、伝わらないです・


 それに今月号、感動、いつもよりも、多く、ありて、その思う処~。
 われわれ、吃音者が考えなくては、ならないところ。ふかいですね。

 まず、テレビ出演。、大きな、はんたいがないことは、日頃の、皆さんの活動の成果です。

 その経験・実績が、他の吃音者にも、及んで、次々、テレビ出演、、講演などの依頼。増える事。期待しています。

 それに、私が「----うーん。」。考えたのは、他県の吃音者団体の在り方です。
 他県の、吃音者団体。これは言友会ではなく、吃音教室~と、なっています。「言友会」あるいは、それに、よく似た団体とは、違った、目標かな~そのように、思います。
  京都言友会の方が。他県のあつまりに出席し「あそこは、嫌い」そう言っているのは、胸が痛みます。

 私なんか、「鉄さんは、良い働きを、している~」そのように、言ってくれている人も、いますね。
 しかし、そうでない人も、います。まあ40年。続いて、昨年は、参加者の人数「二人」二回、ありました。

 他の人。あるいは他の団体から、いろいろと、感想、言われるのは、市民団体の「避けられない道」ですね。

 一つの会を、進めるのに、「幹部゜の人々に、合わすだけ」

 それは、さびしいですね。

 会費、納めてくれる人が、多いのも、皆さんの運動の、堅実の証明です。
 22日の「吃音講座」大勢、参加されますように。

 合唱例会報告。吃音のある人には、会話の負担を、軽くしてくれるでしょう。参加者の「鉢巻き姿」合唱参加者の「心意気」ですね。


 最後のページ。
 パソコン不調の説明。ユーモア。ありますね。私もバソコン、きわめて不調。私のは、突然、打つ文字が、英語と数字の氾濫、
 これは、ぱそこんの、本体は正常でも、不用意に、指が、必要以外のところに触れている。私が不器用なせいです。
 フリーズ。私も、再三です。

 私も、努力いたします。
 

吃音 耳 足 カメラ

 投稿者:  投稿日:2016年12月26日(月)15時53分51秒
返信・引用 編集済
  私の場合。吃音と、耳が聞こえないのと、小学生時代に、意識しました。
半年前から。右足が、不自由になりました。今まで「自由に歩けること」何の不思議もなかったけれど、実際、ある
けなくなると、大変な、不便です。
 京都の皆さま、来月の吃音講座。足の命を生かす、つもりで、大勢、さんかされるのを、お勧めします。
 三年前、私は、フランス旅行。しましたが、猛烈な「吹雪」の直後で、十日間。どこへ行っても、雪道と、氷と、身を切る寒さでした。 いまから、思えば、足の健康な時代に、良く、海外旅行、したと、思います。 20人ばかりの旅行。私は、ダントツの、高齢で、しかも、カメラ、持たないのは、私一人だけ。

 まことに、すみません。
 私の体験から、言える事は、吃音が、苦しくても、有り余る若さと、手足の命。十分に、生かすのは。すばらしいことです。

 加えて、私は、高齢で、皆さんが、日常、自由自在に、使っている物。カメラも、携帯電話も、パソコンも、使えない。
 「、それで、お前。良く゜、生きていられる」再三、言われています。

 皆様が、携帯電話とか、何とかカメラ、自由に使っているのは、私から、見たら、神業です。
 

Re: 今頃 すみません

 投稿者:ふう  投稿日:2016年12月22日(木)07時22分44秒
返信・引用 編集済
  > No.2022[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。

鉄さん。いつもありがとうございます!

鉄さんも書かれているように、来年1月22日の吃音講座(第3講)は、講師が九州大学病院医師の菊池良和先生で、演題(テーマ)は『吃音の合理的配慮を考える』ですので、ぜひ、多くの方々に参加して欲しいです!

◎おおさか結言友会の「結」の意味ですが、私はおおさか結言友会のメンバーではないので、
確かなことは知らないのですが、どもる人同士を互いに仲間として結び付けて行こう、
という意味ではないかなと、思っています。◎
 

今頃 すみません

 投稿者:  投稿日:2016年12月20日(火)21時20分6秒
返信・引用 編集済
  会報 12月号の感想。今頃になって、すみません。5ページ。来年一月の講師。九州の菊池良和先生。すばらしい話、聞けると思います。

 10ページ。聞こえる人も、きこえないひとも、いつしょにーー立派な目標です。

 同じ10ページ。居酒屋で12人。親睦を、深めたーー.心の温まるはなしですね。゜同じく10ページ。おおさか結言友会。京都言友会。交流を深めたいーーとっても、理想的な話です。

 ただ、私、どこか、大切な所、読んで忘れたのかな?  おおさか結言友会。この結の文字、何か、たいせつな、意味、゜あると思いますが、ご教示ください。
 

吃音克服 多様性

 投稿者:  投稿日:2016年11月 6日(日)13時34分35秒
返信・引用 編集済
  私は、吃音克服には、いろんな「方法」あると、思います。

 テレビに出演するのも、一つの、方法です。
 どうぞ、テレビに、出演される方、気楽に、出演して、くださいね。

 街頭での、チラシ配り。

 私の体験では、誰もが、敬遠しますが、これも、良い方法と、思います。

まことに、ごくろうさま。

 
 

Re: テレビ

 投稿者:ふう  投稿日:2016年11月 5日(土)22時31分36秒
返信・引用
  > No.2019[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。

鉄さん。いつも暖かいご投稿をありがとうございます。

街中でのチラシ配りも、独りでは心細いものですが、他に一人でも二人でもいれば気分が全然違いますね。

「どもりながら、恥ずかしくても、臆しながらでも、筋道を立てて、人に、話しかける」のは、良いことですね。

「離れた人の集い」に京都言友会の会員が参加して、再び一緒にやろう、という機運が盛り上がると大変喜ばしいと思います。

> 京都言友会では、会員の方が、テレビ出演。画期的なことです。大勢の方の「希望」です。
> 河原町ての、チラシ配布。ごくろうさま。
>  わたくし、一個人の体験ですが、実際に、どもりながら、恥ずかしくても、臆しながらでも、筋道を立てて、人に、話しかける。これが、吃音克服の、良い練習と、思います。もちろん、その他の練習。尊いものです。
>
>  言友会から、離れた人の集いも、貴重な紙面、使って、「紹介」京都言友会の、ふところの「深さ」です。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

テレビ

 投稿者:  投稿日:2016年11月 4日(金)21時36分33秒
返信・引用 編集済
  京都言友会では、会員の方が、テレビ出演。画期的なことです。大勢の方の「希望」です。
河原町ての、チラシ配布。ごくろうさま。
 わたくし、一個人の体験ですが、実際に、どもりながら、恥ずかしくても、臆しながらでも、筋道を立てて、人に、話しかける。これが、吃音克服の、良い練習と、思います。もちろん、その他の練習。尊いものです。

 言友会から、離れた人の集いも、貴重な紙面、使って、「紹介」京都言友会の、ふところの「深さ」です。
 

10/22「国際吃音啓発の日」情宣

 投稿者:ふう  投稿日:2016年10月22日(土)23時41分47秒
返信・引用
  10/21午後1時から、京都の繁華街である三条河原町にて、会員3名で10/22(本日)「国際吃音啓発の日」のビラ配りをしました。
ビラを受け取る通行人はとても少なく、30人否50人に1人位(泣)。それでも1時間で約160枚を手渡しました。受け取った人たちが「どもる人=吃音者=吃音のある人」の存在と苦しみ悩みを知って下さればそれで良いと思います。
世に吃音問題をあまねく知らしめんとするのは、重い荷を背負って遠い道を行くが如し。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

10/16吃音講座

 投稿者:ふう  投稿日:2016年10月22日(土)22時23分20秒
返信・引用
  10/16の吃音講座第2講は、参加人数的にはイマイチでしたが、講師の川合紀宗先生は、とても腰の低い感じの良い方でした。
これまで吃音講座の講師をして下さった方々は、皆さん良い方ばかりです。「悩みを軽快化させるために」『吃音を多面的・包括的にとらえ、自身の強み・弱みを把握する』など話されました。

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

明日の『吃音講座第2講』にぜひ!

 投稿者:ふう  投稿日:2016年10月15日(土)10時57分2秒
返信・引用
  鉄さん。どうもありがとうございます。鉄さんも会報作りに精魂込めていらっしゃいますね!


さて。京都言友会では、10月16日(日)午後1時半から、京都市聴覚言語障害センターにて、
『吃音講座第2講』
を開きます。

国際吃音啓発の日(10/22)にちなむ集会と、位置付けています。

講師は、広島大学大学院教授の川合紀宗先生( 教育学研究科特別支援教育学講座・国際協力研究科教育文化講座 )で、テーマは

「本人の吃音にまつわる悩みをどう軽快化させるか」です。

又、会員の体験発表やグループ別討論も予定しています。

10/16のご都合のよろしい方々は、ぜひ京都言友会の『吃音講座』に

ご参加ください!

http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/

 

すみません

 投稿者:  投稿日:2016年10月 5日(水)22時36分2秒
返信・引用 編集済
  発送作業゜

 私は、また、印刷されたもの、すべて、ページ合わせ、真ん中の折り目、封筒入れーーそのように、思っていました。私の団体の発送作業は、すべて、ページ合わせ、真ん中から折る。そして「封筒入れ」です。

 京都の皆さま。封筒入れ、だけなら、人も、いらないけれど、それでも、三人なり、数人の献身は、必要です。ご苦労様です。

 モノクロ写真でも、色彩、かんじますよ。

 それに、印刷、
 写真。かなり、ムツカシイデス。貴誌のように、写真の多い紙面。特に、表紙のように、印刷範囲の広い、写真、印刷は、難しいですよ。
 

Re: エンドレスのすばらしさ

 投稿者:ふう  投稿日:2016年10月 5日(水)22時17分30秒
返信・引用
  > No.2013[元記事へ]

鉄さんへのお返事です。

鉄さん。いつも暖かいご投稿をありがとうございます。

「ほんの少し、惜しいと思うのは、「会報発送」今月は、三名。」の件。

会報の印刷は、真ん中折りとページ合わせ(丁合)も印刷所
(京都市聴言センター内の「青空工房」)でやってもらってるので、

私たちの実作業としては、ただ封筒に入れて封をして、
発送会社に持っていくだけなので、わりあい容易です。

少人数でもじゅうぶん可能な作業です。

ただ、多くの人が集まったなら、色々と話もはずんで楽しい
雰囲気が醸し出されますよね。

そのような雰囲気作りが課題かなと思います。


「表紙の写真、ミドリの、さわやかさ、感じますよ。」の件。
会報は全ページがモノクロなのですが、
鉄さんには心の眼で「ミドリ」と感じることが出来るのですね!

すごい、スバラシイ、と思います。

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