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naoさんへRe: 8の字、スパイラルモーション

 投稿者:管理者  投稿日:2011年11月25日(金)00時35分16秒
返信・引用
  > No.159[元記事へ]

お返事遅くなり申し訳ございません。KATYAMです。
はっきり言って、それで良いです(笑)。でも、難しいですよ。
のんびり確認しながら・・・くらいで丁度良いと思います。ご精進あれ。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM。
 

8の字、スパイラルモーション

 投稿者:naoメール  投稿日:2011年11月16日(水)17時09分0秒
返信・引用
  NFR理論を読ませていただき、スイングの感覚、弾道が見違える変化に驚いております。

下半身不動、体重移動、8の字、スパイラルモーションの件で質問させて下さい。

骨の図の解釈ですが、フォワードプレスの際、左大腿骨を中心に不動を意識しつつもヒップターン(∞の左側の意識)
その後、テークバックで左大腿骨後ろから、
右大腿骨前方。
トップから切り返しの際には右大腿骨後方から
左大腿骨前方。
インパクトからフィニッシュにかけて、左大腿骨後方に。
上記∞の流れの中で、両大腿骨を中心としたスパイラルモーションが、上級者が気付かずに行っている体重移動なのでしょうか?

小生、アベレージの為、残念ながら無意識下では行えませんが、合致しておりますでしょうか?

ご教授お願い致します。
 

ちょっと訂正です。

 投稿者:T.Y  投稿日:2011年10月21日(金)23時54分14秒
返信・引用
  間違いと意味不明な表現がありましたので訂正します。
右膝を微動だにせず→左膝を微動だにせず
トップでは左肘の頭で左ひざを向けるほど→トップでは左肘の頭が左膝のお皿の後方空間を指すほど
斜め60度方向へのボール投げって→(90度を真下として)斜め下60度方向へのボール投げって
あと、アドレスのときに尾てい骨の20センチ上を凹まして背筋をまっすぐにしてこれも動かさないつもりですが、先のRe:だけでも長いのでこれくらいにします・・・すみませんでした。
 

Re: T.YさんへRe:

 投稿者:T.Y  投稿日:2011年10月21日(金)23時43分3秒
返信・引用
  > No.151[元記事へ]

管理者さんへのお返事です。

> こんにちは。KATYAMです。
>
> ごめんなさい。分かることなら少しはお話したかったのですが、とてもCore過ぎてとてもお答え不可能です・・・。頑張って下さい・ω・ノシ
>
レフティなのですが、アドレスで両肘を真下向きにして両膝を正面向きにし、腰を正面向きのままのつもりで右膝を微動だにせず肩を90度捻って(回さないつもりでもでも腰は少し後ろに回りますが)バックスイングしてトップになりそうだったら上半身辛いのでダウンスイング開始ってやったら上手く安定しました。(消しゴムを捻っておいた指を離してブルンとさせる感じで上半身を使います。)
トップでは左肘の頭で左ひざを向けるほど肘の間隔は狭めてアドレスの時の肘間隔をキープし、主に右で引き下ろすんですが左肘を丁度斜め下向きにボールをゴムティーに投げつけるように力を入れないで使います。左肘がお腹に触れるか触れないかのところのコースを通らしてインパクト直前に甲側に折れてた左手首をボール投げのスナップみたいに使ってちょっとだけフェースを左手で回転させ始めフェースをターゲットと直角に合わせたら左手は用済みって感じです。左手の変な動きで右手の引きを邪魔しないようにするには斜め60度方向へのボール投げって感じです。
フィードフォワード・リリースってボール投げのスナップに似てますね。手刀の形でリリースに向かい体温計を振る動きで最終的に指先をプッシュするのが正しいボール投げのリリースですから。
やっと利き手の左手が使えるようになりました。でも腰を捻らないで肩を捻るのは角度差ひどいので上半身きついです。
 

コメントありがとうございました

 投稿者:迷えるゴルファー  投稿日:2011年10月12日(水)09時20分34秒
返信・引用
  そうですか。少し残念です。
身体全体を使ってマイルドにしていくんですね。と言うKATYAMさんの8月27日のフィードフォワードリリースの記述にピッタリの動画かなと思いましたので。
少し解説させていただくと時系列に
ダウンスイング開始でのハンマーコック主体でのスイング
→右肘支点主体でのスイング
→体幹を軸にしたスイング&蝶番コック主体のインパクト付近での使用
これらの要素をなめらかにつないで行くのかなと理解しました。
またこれらの動作をオートマチックに実行させる為にはアドレスでの相対的グリップポジションとフュージョンコックが重要かと思いました。
主体と書いたのはあくまで主の要素で従の要素も入っている、例えばインパクト付近でハンマーコックの要素も使用していると言う意味です。
これに下半身の動きをうまく同期させれば良いかと。
KATYAM理論ではコック、しなり、位相差等巷のレッスン書では禁句と思われる但しスイングの本質に迫るテーマを中心に理論展開されていると思っています。
これからもよろしくお願いします。
 

迷えるゴルファーさんへRe: KATYAM理論はマイクオースチンスイングでは?

 投稿者:管理者  投稿日:2011年10月10日(月)23時28分15秒
返信・引用
  > No.154[元記事へ]

こんばんは。KATYAMです。

動画見ましたよ。残念ながら余りはっきりとは分かりませんでした。
迷えるゴルファーさん。私の能力なんてそんなものです。サイトにも書いていますが、あくまで私は素人です。お力にはなれません。しかし、迷えるゴルファーさんの気付きのきっかけになれたことを大変嬉しく思います。頑張って下さい!
 

KATYAM理論はマイクオースチンスイングでは?

 投稿者:迷えるゴルファー  投稿日:2011年10月 9日(日)18時43分51秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
スイングの不思議に嵌っている毎日です。
悩んだ時にしばしばKATYAM理論、参考にさせていただいています。
YOU YUBE の動画に
Le double pivot, une façon de swinguer au golf juin09
のタイトルでマイクオースチン自身のスイングレッスンがあります。
この最後の方で右手の流れるような動きの場面があります。
これこそフィードフォワードリリースかと思ったのですがいかがでしょうか?
故マイクオースチン、ご存知かもしれませんが、64歳の時、試合で500ヤード以上飛ばしたと言う記録をもつ伝説のゴルファーです。
この動画の最初のスイングを見た瞬間、感動し、たまげました。ゴルフスイングとはこんなに美しいものなんだと。
時間が許す時に動画をご覧になってご意見、ご感想をいただければと思っています。
 

Re: フィル・ミケルソンのHinge & Hold について

 投稿者:ターンタワンメール  投稿日:2011年10月 6日(木)02時52分31秒
返信・引用
  > No.152[元記事へ]

ご返答ありがとうございます。

やはり上級者の中にはあえて蝶番コックを使っている人もいるんですね。それが確認できたことはとてもありがたいです。

私はまずはNFR理論に基づいたアプローチからマスターしていこうと思います。
 

ターンタワンさんへRe: フィル・ミケルソンのHinge & Hold について

 投稿者:管理者  投稿日:2011年10月 5日(水)13時42分56秒
返信・引用
  > No.150[元記事へ]

こんにちは。KATYAMです。
蝶番コック主体でのアプローチは当然ながら「クロース→オープンモーション」となります。球がふけたり、だるま落としになったり、ホームランが出たりし易くなります。
それを分かっていて、あえて柔らかい球を打つために選択される方もいます。上級者は色々な技を持っていますからね・・・否定はしませんよ(笑)。

色々考えて頑張ってみて下さい!
 

T.YさんへRe:

 投稿者:管理者  投稿日:2011年10月 5日(水)13時35分50秒
返信・引用
  > No.149[元記事へ]

こんにちは。KATYAMです。

ごめんなさい。分かることなら少しはお話したかったのですが、とてもCore過ぎてとてもお答え不可能です・・・。頑張って下さい・ω・ノシ
 

フィル・ミケルソンのHinge & Hold について

 投稿者:ターンタワンメール  投稿日:2011年10月 5日(水)03時43分49秒
返信・引用
  はじめまして。お世話になります。

2ヶ月ほど前からKATAMさんの仰るところのノーコックスターティングを体に覚えこませる練習を続けていて、先日たまたまこのサイトを見つけ、参考にさせていただいております。

ノーコックスターティングの効果はテキメンで、これまででなかったような球筋で打てるようになりました。今後はトップ直前からのTighten Leftを意識してみようと思っています。

ところで、(50ヤード以内の)アプローチについては基礎をどこに置こうかと悩んでおります。KATYAMさんの応用編のアプローチのページでは蝶番コックはしないということだと理解しておりますが、一方で、プロも含めていろいろなところで(スピンこ利かすために?)コックを効かせた打ち方を紹介しているのを見かけます。この場合のコックとは右手甲側に折る蝶番コックのことを言っているのでしょうか。だとすると、NFR理論からは外れるということになりますか。

また、フィル・ミケルソンが強く勧めるHinge & Holdの打ち方は蝶番コックをしているように私には見えますが、NFR理論的に見て、ミケルソンのHinge & Holdはどうなんでしょうか。

よろしくお願いします。

http://www.youtube.com/watch?v=EgkcnZygGnY&feature=related

 

(無題)

 投稿者:T.Y  投稿日:2011年10月 2日(日)22時37分1秒
返信・引用
  上に技術指導は出来ませんとのことなので、技術指導を頼むのはやめますね。
インパクトしなりの件ですが素振りですが手元が前を通過したインパクト直後に(私はレフティーなので)右手グリップがシャフトによって前方に引っ張られる感じがするように右脇を締めて手元を止める感じでタイミングをはかればよさそうです。
シャフトの風切り音がインパクト後にヒュッと高くなればオーケーって感じでした。
自己解決?
ちょっとのあいた球を打たずに素振りしたほうがよさそうです。
 

インパクトしなりについて

 投稿者:T.Y  投稿日:2011年10月 1日(土)21時31分11秒
返信・引用
  インパクトしなりについてですが、私はシャフトのしなりを意識してしなり戻りを待ってインパクトすると言う手を覚えてきました。
それは良いのですが、非常に困ったことが起きてます。
ドライバーでRクラスのシャフト(テーラーメイドのREAX SUPERFAST CGB MAXのSですが柔らかいので実際は他社のRクラスでしょう)を使っているのですがしなり戻りのタイミングとフェースローテーションのタイミングを合わせるのがシャフトが柔らかいため難しいのです。
ちょっとしたタイミングのズレで低く飛び出したり左へ飛び出してスライスになったり引っ掛けたりします。安定性が悪いのです。
でもタイミングがぴったり合うとボールがなかなか落ちてきません。他社のSシャフトのドライバーよりもずっと遠くまで飛んでる実感があります。
でも、MIZUNOユーラスのSシャフトでは硬いせいでしなり戻りのタイミングが速すぎてインパクトしなりが終わって又後に戻り始める頃にインパクトになるらしくボールの勢いが弱く、ドローンと落ちてしまいます。ヘッドスピードからしてSシャフトはオーバースペックなんでしょう。Rクラスシャフトの方がやはり合っているのは確かです。
シャフトのしなり戻りとインパクト時のフェースローテーションのタイミングを合わせるコツなんてありましたらご教授願えませんでしょうか。
 

T.YさんへRe: ずっと締めるといっても

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 9月21日(水)15時23分11秒
返信・引用
  > No.146[元記事へ]

こんにちは、KATYAMです。
御自分の感覚がよければそれでいいと思いますよ。ここでいうLoosenはスイング初期に締めていかないというニュアンスがありますので。スイング初期に形を維持しておくという意味では「締めておく」という感覚もありだと思います。ご精進下さいませ。
 

ずっと締めるといっても

 投稿者:T.Y  投稿日:2011年 9月20日(火)22時40分3秒
返信・引用
  先にずっと左脇をしめると書きましたが、力を入れて締めるわけじゃないのです。
どちらかというと肘の角度を調節して胸の筋肉の上に上腕三頭筋が乗るように肘窩を上に向けておくだけのことで、左脇をギュッと力づくで締めつけているわけではありません。これでも感じとしては左右の肘と肘との間隔が5センチ程度になっているのでほんとに軽くですが締めてる感じがありますのでそれを左脇をずっと締めておくと表現しました。
 

ずっとしめてちゃいけない?

 投稿者:T.Y  投稿日:2011年 9月19日(月)02時37分43秒
返信・引用
  左脇は(左利きなので本当は右脇なんですが)ずっと締めておくっていう意識を持ってちゃいけませんか。
上腕の歪みページのところで
>もう一つは左脇の積極的な開放です。Loosen Leftです。
但し上の図で開放し大きくするのは左脇の縦角度の角度のみです。
横角度は変化しないように努力します。といわれていますし・・・
ここでいわれている横角度のことと思ってずっと締めておくっていう感じでやっているんですけど、いい感じですよ。もちろん縦角度はあけますが。
インパクト直後までも締め続けて肘が最後に離れるようにしておくとボールがつかまりやすいですしね。
 

かずひろさんへRe: オーバードゥから脱出しました。

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 8月27日(土)17時02分6秒
返信・引用 編集済
  それは良かったです。私に感謝して頂く必要はありません。全てご自分の努力(才能)です。しかし、今回は一年近くも誰も書き込んでいない掲示板によく書き込まれましたね(笑)。「シャンク地獄」・・・よく分かります。フィードフォワード・リリースの動きをマイルドにすると改善する筈です。作者はそれに最近(!)やっと気付きました。過去の掲示板で書いていますが、右腕のリリースの動きはやはりあれで間違っていないようです。誇張すると本文中のものが本質です。実際にはそれをもっと身体全体を使ってマイルドにしていくんですね。捻りは小さめに・・・。頑張って下さいませ。  

オーバードゥから脱出しました。

 投稿者:かずひろメール  投稿日:2011年 8月26日(金)15時58分14秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。あれからビデオをとったり練習場に行ったりしました。シャンクの嵐になりましたが、昨日脱出しました。右肘とうちわで仰ぐ感じがほんとに理解できたと思います。また、オーバードゥになるかも知れませんが。前より精度もあがって来ました。時間を作ってコースで実践して見ようと思っています。ほんとに気持ちよくふれますよ。感謝感謝です。ありがとうございます。  

かずひろさんへRe: 驚きです

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 8月21日(日)00時30分43秒
返信・引用
  > No.141[元記事へ]

こんばんは、はじめまして、KATYAMです。
実は更新も殆どストップしてしまい、掲示板の書き込みも殆どなくなりゴーストホームページとなっていたのでした。やはり素人作業には限界があり、無理をせず途中で放置しています。但し内容に関しては数々のバージョンアップをしてきて、中途半端ですがある程度の自信はあります。大抵の方が導入初期は良く、その後Over doで崩れてしまわれます(笑)。ご注意下さい。
ボールを打たない状態での鍛錬は難しいと思いますが、手っ取り早いのは、ビデオなどでのセルフスイングチェックではないでしょうか?頑張って下さい。
 

驚きです

 投稿者:かずひろメール  投稿日:2011年 8月17日(水)21時43分11秒
返信・引用
  初めまして、実は、38歳でゴルフを始めすぐさま会員権を取得(ローンですが)、独自に練習を重ね、2年でハンデキャップ11まで到達した瞬間、以極度のスランプ(スランプと言う表現がが当てはまるかどうか定かではありませんが)に陥り何をやっても深みにはまる一方でした。しかし、3週間前に貴殿のゴルフスイング理論のホームページを発見し、思わず一気に読み切ってしまい、以後、MFR理論を毎日訪問し、ほぼ毎日練習場に通いました。そして、本日、MFR理論の練習成果を試すためホームコースで1年半ぶりにラウンドをいたしました。まだまだ未完成だと思いますが、午前中はとにかく基本的な動きを意識してラウンドし、なんと41でラウンドすることができました。全てのクラブの飛距離が安定的に今までにない凄いボールが打てたのは勿論ですが、一番驚いたのはドライバーです。なんと、午前中のラウンドで、力一杯振ってないにもかかわらず300ヤード越えが2本もあったことです。その他のショットも280ヤードは平均で出ており、毎回皆を50ヤード以上おいて行ってることです。多少右左ありましたが、OBもなしでした。午後からは、アイアンでボールを直視しすぎたため大ダフリが2回、飛び過ぎで打てない等があり、49もたたきましたがなんと納得のいくラウンドであったことか。これから精度を上げて行く為にさらに練習を行おうと思っています。仕事の関係もあり、毎日練習場に行けないのですが、玉を打たずに感覚を覚える良い練習はないでしょうか。宜しくお願いいたします。とにかく打感が違います。飛んで行く玉の勢いが違います。今やっていることが間違いじゃないか不安ですが、今日のラウンドで、左腕主導の極端なインサイドスイングは陰を潜めたと思います。3番アイアンのティーショットで他の競技者のドライバーを30ヤード以上オーバードライブしたのですから。この理論が更新されるのを楽しみにしています。  

サイト移転のお知らせ

 投稿者:いぬはちろう  投稿日:2010年12月29日(水)13時45分57秒
返信・引用
  管理人様

いつも相互リンクでお世話になっております。私は以下のウェブサイトを運営しております、いぬはちろうと申します。

一週間で完成!ゴルフスイング
http://inuhachiro.info/golf/index.shtml

このたび、サイトを移転しまして、サイト名とURLが変更になりました。

そのため、お手数をおかけしますが当サイトへのリンクのサイト名とURLを変更していただきたく、コメントを差し上げました。

変更点は以下の通りです。

新しいサイト名:
ゴルフスイングが上達!正確不動法

新しいURL(リンクはこちらにお願いします)
http://s-golfswing.com/

貴サイトを掲載したURL:
http://s-golfswing.com/linkshu/kojin2.shtml

現在は旧サイトに自動転送の設定をしているため、旧サイトにアクセスすると新サイトが表示されますが、転送設定が終了すると新サイトに転送されなくなってしまいます。(貴サイトからのリンク切れが発生してしまいます)

そのため、ご面倒ですがURLの変更もお願いいたします。

サイト内容に変更はありませんので、もし貴サイトに紹介文を掲載していただいている場合、それを変更していただく必要はございません。

お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
なお、このコメントへのお返事はご無用です。このコメントがご不要な場合はご遠慮なく削除してください。

また、今後当サイトとの相互リンクを希望されない場合には、ご遠慮なく
http://s-golfswing.com/mail.shtml
のメールフォームからその旨をお知らせください。

今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。
 

お久しぶりです

 投稿者:SHUNZO  投稿日:2010年11月13日(土)12時05分27秒
返信・引用
  KATYAM様 ご無沙汰しております。お元気でおすごしでしょうか?

このBBSで何度か無茶苦茶な質問をさせていただいたSHUNZOです

そのたびに丁寧なご回答をいただきありがとうございます


一時期このサイトから離れ試行錯誤しておりました。

最近KATYAM様に教えていただいたこと、フィードフォワードリリースの本質
に少し近づけたような感覚が出てきました

手の動きを忘れひたすら股関節、腰回り、肩の動きを練習していたのですが、今まで自分がリリースをしていたタイミングよりかなり遅いタイミングでリリースした時に突然強いストレート弾道になり、再現性も高くなりました。

これが本来のフィードフォワードリリースなのかなと感じました。

まだまだスイングつくっている段階ですがこれからもこのサイトにお世話になると思います。

ありがとうございました。
 

ReRe:フィードフォワードリリース

 投稿者:はなとさち  投稿日:2010年10月22日(金)17時09分0秒
返信・引用
  早速のお返事有難う御座います.
本件,了解致しました. いつの日にか,アニメーションがアップグレードされていることを願っております.
右手の操作に悩まされるゴルファーは沢山いる筈ですので...
 

はなとさちさんへRe: フィードフォワードリリース

 投稿者:管理者  投稿日:2010年10月22日(金)11時42分52秒
返信・引用
  > No.136[元記事へ]

こんにちは。初めまして。
早速本題の件ですが、はい全くその通りなのです。すみません。
フィードフォワード・リリースの絵は当サイトの極初期に描いたもので、実際のリリースとは違うものです。そこに関して新たに補足・加筆をしようと思っていたのですが、色々あって筆が進んでいません(と言いますか途中まで進んだページを削除してしまいまして・・・)。

実際には「身体のモーションに合わせて」右腕はそのまま上げて・コックして・下ろすだけの動作に近くなります。この場合はやりボディターンが出来ていないと話が何も進みません。但しトップで手の甲側のコックが主成分になるとすくい打ち直結となる(クロース→オープンとなる)ので十分ご注意ください。詳しくは手の親指側コックです。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

フィードフォワードリリース

 投稿者:はなとさち  投稿日:2010年10月22日(金)00時34分53秒
返信・引用
  KATYAM様のスイング理論に非常に興味を持っております.
特に、フィードフォワードリリースの右手の使い方について正しく理解をしたいと思っておりますが、右手のアニメーションの動きと、目の前の人をうちわで扇ぐイメージが一致しない為、どうしても理解が出来ません.
右手のフィードフォワードリリースのアニメーションの動きは自分自身を扇ぐ時のイメージに思えますし、又、目の前の人をうちわで扇ぐ時には、甲側へのコックを使うのが自然に思えます. うちわを扇ぐイメージを忘れ、掌側への僅かなコックを維持しつつ、ゆるやかに右腕の外転を行いながらテークバックするようなイメージでも良いですか?ご教授頂ければ幸いです.
 

ご指摘ありがとうございました

 投稿者:迷えるゴルファー  投稿日:2010年 6月23日(水)23時37分24秒
返信・引用
  左足、左腰?(まだ微妙)フォワードプレスから右手主導でのバックスイングでの始動(真直ぐか多少outへ)、背骨のスパイラルモーションでの捻り上げ(右肘の動きに注意)、かなりいい感じかなと実感しました。ダウンでの間も自動的に入る様でした。
結構苦しいので数打つと突然体が言う事を聞かなくなります。(始動でinへ引くように体が要求してきます。)私の場合、200球位が限界の様です。野球のピッチャーの投球数制限のように200球の範囲で練習して行こうと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
 

迷えるゴルファーさんへRe: ReReスパイラルモーションの骨の図

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 6月23日(水)02時16分2秒
返信・引用
  > No.133[元記事へ]

武道を嗜むと分かるのですが(本編でも多少説明していますが)、スパイラルモーションは下半身から始動します。但し、最終的に「打ち込む」時に体幹のスパイラルモーションが最大になると思います。そういう意味では仰ることはその通りかな、と思います。

肩関節は前方に位置するべきです。背骨をそっくり返すアドレスではそれが疎かになりますね。仰る通りです。

トップでの背骨の螺旋状の動きも仰る通りで良いと思います。但し「リバースピボット」が出る様な動きは多分初めから間違えていると思います。「左腕主導スイング」等がそれに相当します。正しく動くとどんなにオーバースイングになっても「リバースピボット」は出ない筈です。

それにしても良く研究されていますね!がむばって下さい^^/

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

ReReスパイラルモーションの骨の図

 投稿者:迷えるゴルファー  投稿日:2010年 6月21日(月)22時26分48秒
返信・引用
  早速のご回答ありがとうございました。
ゴルフスイングはかなり複雑だと思っていますので薄々単純に背骨を示しているのではないなとも思っていました。
背骨、背骨の感覚、背筋の感覚、はバックスイングの後半(ハーフウエイ後)に出てくるべきだと思っていますがどうでしょうか?
別の言い方では背骨を意識したそっくり返ったアドレスではなく、多少なで肩のアドレスが正しいと思っています。(腹筋と背筋のバランス?)
バックスイングの最後のひと頑張りでは背骨はアドレスでの前傾角より少し起き上がり(スパイラルモーションで、螺旋状に上にあがるのかと)これが体幹でのパワーの源になるように思っていますがどう思われますか?やりすぎるとリバースピボットと呼ばれて好ましくないと言われていますが。
クラブを直線的に振るか、曲線に振るかの議論はまたの機会でお願いします。コースでの実戦的な局面ではかなり重要だと思っていますが、ただいま研究中なので。
 

ttさんへRe: フィードフォワード・リリースモーション

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 6月21日(月)00時41分0秒
返信・引用
  > No.129[元記事へ]

あれ?スミマセン…返事をしていたつもりだったのですが、入っていないことに今回気付きました。大変遅くなりましたがお返事させて頂きます。

そうなんですか!?驚きです。作者はオリジナルの要素を出すために殆ど他の人の著書を読んでいません。二番煎じや「思考的著作権」の侵害をするのが嫌だからです。

それが何とそんなことになっているとは知りませんでした(当然ですね)。本当は色々読みたいんですが…でも駄目です。絶対影響されてしまうので…(泣;;)。こういうサイトを立ち上げた以上他の方の理論を引用(ないし影響)し、されてはいけませんよね・・・。結構最近後悔しています。えーん。

またもや乱文お許し下さい。「フィードフォワード・リリース」の改定に向けて頑張ります。実は「下振り」・・・。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

迷えるゴルファーさんへRe: スパイラルモーションの骨の図

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 6月21日(月)00時24分52秒
返信・引用
  > No.130[元記事へ]

こんばんは(こんにちは?)KATYAMです。
「?」程度が付いている方が良いと思います(W)

ところで、スパイラルモーションに関してですが、そうですねぇ…説明していませんねぇ…(汗)
作者としては、実は「背骨」ではありません。
「全身」の筋肉の総合的な動きです。解剖学を学ぶと分かるのですが、「直線的」な「骨」を「効率的」に動かすために筋肉は骨に「まとわり付くように」接続されています。本来、身体の動きは「捻れ」「回転」を主体とするようになっています。幼児は出来ています。それが壊れ出すのが小学校低学年辺りからです。
「前へ習え」や「腕を真っ直ぐ振る」など非常に高度な「直線的な」モーションを身体に(大脳・小脳に)構築していきます。何時しか非効率的にしか動けなくなってしまいます…(と考えています)。

「フィッツ」のCMでのぞみんが今回直線的な振り付けにしているのが気になります。そうそう、「ブレイクダンス」なんかはスパイラルモーションを使っています。他には「武道」や巨人の阿部選手の「ツイストスイング」なんかがスパイラル的です。遼君なんかはめちゃめちゃ全身スパイラルスイングですよね。昔70台を出していたが現在は90台という様な人は大抵「直線的」スイングです。「パワースイング」とでも言いましょうか…。

乱文乱筆お許し下さい。本編も更新せずに誠に申し訳なく思っております。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

スパイラルモーションの骨の図

 投稿者:迷えるゴルファー  投稿日:2010年 6月19日(土)17時44分26秒
返信・引用
  KATYAMスイング理論の崇拝者です?
以前から疑問に思っていたのですがスパイラルモーションの説明に出てくる骨が回る図の骨はゴルフスイングではどこの骨を示しているのでしょうか?
勝手に背骨の事かなと思っていますが、いかがでしょうか?
 

フィードフォワード・リリースモーション

 投稿者:ttメール  投稿日:2010年 5月 1日(土)18時54分13秒
返信・引用
  フィードフォワード・リリースモーションは、ボビー・J・ホーガンのゴルフスイングの秘伝と同じ動きですね。
今後の解説を楽しみに待っています。
 

(無題)

 投稿者:SHUNZOメール  投稿日:2010年 4月 4日(日)18時35分6秒
返信・引用
  貴重なアドバイスを頂き本当に感謝しております。
スイングを見ていただいた訳ではないのにKATYAMさんの的確なご指摘にはびっくりです。



実はレッスンプロからもフックの原因は左の壁ができていないことではないといわれておりました。
私がきちんと受け止めれていなかったようです。KATYAMさんからいただいたアドバイスと合致し今日練習してきてようやく理解できたように思います。

リリースの方向は確かに横過ぎるとフックやひっかけがでるように思います。
左斜め下(感覚的すぎですね)にリリースすると良い感じです。
またグリップも力が入ると少しストロングになる傾向があります。

サイトの内容は正直まだまだ理解できていませんが、これからもNFRを道しるべとしてスイングを作っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
 

SHUNZOさんへRe:

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 4月 3日(土)13時59分55秒
返信・引用
  > No.126[元記事へ]

体重移動した後の左股関節・・・っていう表現はそこを突っ張り棒の様になって体重を受け止め、上体の突込みを防ぎ壁を発生させるという意味だと思います。しかしながら左の壁が出来るとフックが改善する可能性というのは必ずしも言い切れないとは思います。だってプロでも引っ掛けは出ますからねえ・・・。フックを何とかしたい時に一番簡単な所から考えてみるとしたら、やはりグリップとリリースの方向の二種類ではないですかねぇ・・・。
例えば作者は現在実は右手をかなりウィークに握っています。やはりこれもフック予防なんですよね。右手の小指側コックを強調できるメリットもあります。また、相対的に頭部を右に置いて捻り込むようにSwan Neck Rightを形成するとそれほどウィークには見えません。それ程腕に力を込めなくて良いのでぶらんと垂れ下がる様になります。また、テイクバックで右上腕を内捻する様に上げていくことが出来ます。
一方、リリースの方向が横過ぎるとやはりフックになると思います。ここは感覚的な所なので余り詳しくは述べません。以上長文になりましたが、特にお勧めしているという訳ではありませんのでご了解下さい。色々やってみるということですよね!

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

追伸

 投稿者:SHUNZOメール  投稿日:2010年 4月 3日(土)10時48分57秒
返信・引用
  ご報告するのを忘れておりました

以前アドバイスいただいたテイクバック時に『あげないこと』
少し悩みましたが、解決しました(^^)
安定した上に飛距離もさらに伸びました。仲間内でも飛ばないほうだったのが、ドラコンを狙えるようになりました。…フックがなければ(泣)
試行錯誤する時間が長くなりましたが、その分テイクバックに対する理解が深まり良かったです。現在もミスはしますが少し型ができたかと思っております。


今回もいろいろと試行錯誤してみます。ありがとうございました。
 

ありがとうございます

 投稿者:SHUNZOメール  投稿日:2010年 4月 2日(金)19時53分47秒
返信・引用
  実はフックでニ年くらい悩んでおります。

日々試行錯誤で正解を求めています・・・が、なかなかこれと言ったものになりません・・・と言うか何かをやっていると他がおかしくなり、それを是正する為にまた前に戻る・・・と言う様な滅茶苦茶な双六の様な状態になっているからです。

まさにこの状態です!!!

すごく調子の良いショットが続き、身も心も有頂天になったころに突如フックによりOB連発してしまいます。
調整しようとするとさらにフック(体の回転がとまり手だけリリース)かスライス(もうこうなると訳がわからずパニック状態)
そして泥沼に…を何回か繰り返しています。

フィードフォワードリリースに出会い飛距離は伸び、調子のいい時は見たこともない良い弾道がでるようになりましたが、フックの度合いもさらに…

感覚的な話で申し訳ないのですが、フックを怖がって調整する意識がでると余計にダメなので、左の壁というものが存在するのなら、むしろそこに向かって思い切り振り切れるほうがよいかとおもったのです。

レッスンプロに見てもらったところ、原因は
①右腕が強すぎる
②トップが浅くなり、そこから打ちにいく(ビハインドザボールはできていない)

の二つだそうです。ビデオを見ると確かにそんな感じです。

解決策は

①は右腕を殺すためグリップを変える
②はタイミングをあわす?

だそうです。

左の壁とは?との問には『重心移動した後の左股関節』という答え?が帰ってきました(??)
きっと私にはゴルフの知識が足らなさすぎるんでしょう↓

スパイラルモーションの部分をもう一度読み返してみます。ありがとうございました。
 

SHUNZOさんへRe: 左の壁

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 4月 2日(金)00時20分45秒
返信・引用
  > No.122[元記事へ]

こんばんは。お困りの様で・・・(汗)。

さて、少し確認したいのですが、レッスンプロの方等には聞いてみましたか?また、自分のスイングは何らかの手法で見てみましたか?

流石に行く所まで行ってしまっているので『左の壁』等の明らかな上級向けの難問に関しての記述が進んでいません。作者にもう少し才能があればと思っていますが、無いものは仕方がありません。但し、上級者でも多分感覚的な答えしか返って来ないのではないかなと思っています。

作者もそこら辺のことに関しては日々試行錯誤で正解を求めています・・・が、なかなかこれと言ったものになりません・・・と言うか何かをやっていると他がおかしくなり、それを是正する為にまた前に戻る・・・と言う様な滅茶苦茶な双六の様な状態になっているからです。

でも、ここは掲示板です(無責任OK)。無責任に放言します。
1、アドレス・テイクバック・フォロースルーまで、全てに於いて『螺旋動作』が重要になっている筈です。
2、ビハインド・ボールが絶対条件の筈です。・・・とするとやはり頭部(頭頚部)の位置・方向・周辺の筋肉の扱い方が重要になって来るのではないでしょうか。
3、頭部は真っ直ぐ・目線はボールの右・インパクトまでその状態のキープ(即ち不動)。その為には頭部以下全ての筋肉の「スパイラル・モーション」を主体とした積極的介入が必要になって来る筈です。
4、下半身は殆ど不動です。

単なるTighten Leftだけでは決して左の壁は出現しません。体幹のスパイラル・モーションがなくてはならない筈です。

取り敢えずここら辺で勘弁して下さい。御免なさい。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

K.TakechiさんへRe: スイング構築

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 3月30日(火)16時50分45秒
返信・引用 編集済
  > No.121[元記事へ]

貴重なご意見を有難うございました。参考にさせて頂きます。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

左の壁

 投稿者:SHUNZOメール  投稿日:2010年 3月26日(金)23時42分59秒
返信・引用
  質問がこの場で適切でなければ、お答えいただかなくても結構なのですが、可能であればKATYAMさんのお考えを聞かせていただけたらと思っております。
フィードフォワードリリースされた右半身のパワーを受け止める何かが必要と思い左の壁について悩んでいるのでいるのですが、左脇締めを意識しすぎると回転する右半身が止まってしまい、何も意識しないとリリースが強すぎるのか、リリースのタイミングが早すぎるのかフックを連発してしまうのです。
壁といってもインパクトゾーンで一瞬あらわれ、すぐに消えてしまうようなものなのかと考えていますが、KATAYAMさんが何か具体的に意識されているものなどがあれば教えていただけないでしょうか?
 

スイング構築

 投稿者:K.Takechiメール  投稿日:2010年 3月25日(木)12時48分20秒
返信・引用
  初めまして
ゴルフ仲間にKATYAMサイトを教わり読ませていただきました。
プロローグに述べられた「安易な精神論に囚われずに、確立した技術・方法論を目指す」姿勢に賛同するとともに、これまで積み上げてこられた結果とご努力に敬意を表します。

スイング構築に取り組んできた一人として、
「ゴルフスイングの4軸構造」http://4jiku.sakura.ne.jp/golf/
を紹介させて頂きます。
これからのNFR理論の展開・発展の一助に、またNFR理論読者にとっての理論対比の対象になれば幸甚です。

                                    K.Takechi

http://4jiku.sakura.ne.jp/golf/

 

難しいのは

 投稿者:SHUNZO  投稿日:2010年 2月28日(日)20時51分13秒
返信・引用
  考えすぎてしまうと内容が膨大すぎて訳がわからなくなることです(T T)

あとはNFR独特の考え方をレッスンプロを含めて周りの人に言えないことでしょうか?
レッスンプロには変な動きをしていないかをチェックしてもらっていますが、時折NFR理論的に矛盾する動きを教えられ混乱しますね。

今の所、完全にはStrengthened Leftを導入していません。ただしょっちゅう右手のパワーに負けてフックするのでそろそろ決断しなければと思っています。

もう引き返すには時期が遅すぎるようです(^^;)
 

SHUNZOさんへRe: お久しぶりです

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 2月27日(土)00時21分40秒
返信・引用 編集済
  > No.118[元記事へ]

お久しぶりです^^。

これが嬉しいんです。何がと言いますと、人に「カッコいいですよ!」と言って貰えたということですね!それもレッスンプロならなお更に。
このサイトは事あるごとに言っていますが、「格好良いスイング」が至上命題であり、「格好良いスイングですね」と言って貰えたらもう卒業です!(ウソウソ)

正直作者は凡人なので、余りに高度になった内容に自身が付いていけません・・・><;
でも、更新を急かして頂いて励みになります。頑張ります。まずはまた全体の整理から始めてみようかなと思っています。ありがとうございました。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

お久しぶりです

 投稿者:SHUNZO  投稿日:2010年 2月25日(木)19時05分10秒
返信・引用
  NFRと出会って数カ月が立ちました。おっしゃられるとおり本当に難解です。
練習して訳がわからなくなって一旦NFRから離れて、しばらくたってまた読み返してみると、KATYAMさんが書いておられる意味が突然理解できたり…
クラブのしなりもすごく感じたり、いきなり全く感じなくなったり?
ただうれしいことにスイングはとても安定してきました。徐々にラウンド中に修正もできるようになり、これはNFRが正しいスイングメカニズムを表したものだからだと考えています。
レッスンプロからも見た目かっこいいですよ???と褒められています(^^;)
三歩進んで二歩下がったり時に三歩以上下がりますが少しづつ成長できている実感があり、NFRにであえて感謝しております。
サイトの更新を楽しみにしております。
 

TKさんへRe: TKさんへRe: TKさんへRe: Tighten Leftについて

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 1月23日(土)14時20分42秒
返信・引用 編集済
  > No.116[元記事へ]

外捻の間違いでは?インパクトでは左腕の外捻方向です。プロはみんなやっています。でもこれって身体内蔵モーションではないんですよね・・・。鍛練が必要となります。コックに関しては何とも言えないと思います。人それぞれのようですよ。確認してみてください^^;

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

Re: TKさんへRe: TKさんへRe: Tighten Leftについて

 投稿者:TK  投稿日:2010年 1月23日(土)00時51分4秒
返信・引用
  > No.114[元記事へ]

度々のアドバイスありがとうございます。
Tighten Leftの際に左腕の内捻(≒左手甲側コック)を強調するとうまく行くような気がしますが、おっしゃる意味はそういう解釈で宜しいでしょうか?
 

Re: masa.eさんへRe: 約1年ぶりの投稿

 投稿者:masa.e  投稿日:2010年 1月21日(木)22時24分5秒
返信・引用
  > No.111[元記事へ]

KATYAM様にごめんなさいなんておっしゃってもらってかえって恐縮です。
やってみていばらの道なのは、注意書きからも覚悟の上で臨んだのも自分自身の判断ですから。なかなかうまくいかず苦労しながらもゴルフの奥深さを学ぶ事もできるし、また実際にできないながらもミスの原因を分析する力は備わってきたのかなとも思えます。現在は、NFRと基本のアドレス、グリップも同時に追求し自分にあうルーティーンを確立しようと練習場で暇と金の都合にあわせがんばっております。
 

TKさんへRe: TKさんへRe: Tighten Leftについて

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 1月20日(水)01時28分26秒
返信・引用
  > No.113[元記事へ]

もう一つだけ・・・。Open-Close・・・特に左腕が内捻→外捻することによって自動的に「Tighten Left」は完成されます。ご参考までに・・・。余計なお世話でした^^;

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

Re: TKさんへRe: Tighten Leftについて

 投稿者:TK  投稿日:2010年 1月19日(火)21時07分33秒
返信・引用
  > No.112[元記事へ]

KATYAM様。早速のご回答ありがとうございます。
本日も仕事帰りに練習場に寄ってきましたが、うまくいく時といかない時の落差が激しく、やはり左脇を閉じるタイミングが難しいと思いました。おっしゃるように開いた反動で閉じるという方がタイミングもオートマティックに決まるような気がしますので、今度試してみます。どうもありがとうございました。
 

TKさんへRe: Tighten Leftについて

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 1月19日(火)16時11分13秒
返信・引用 編集済
  > No.110[元記事へ]

初めましてKATYAMです。よろしくお願い致します。
さて早速ご質問の件は①・②ともおっしゃっている感じで良い様な気がします。厳密には個人個人の感覚なので言い切るのは難しいと思います。本文中では左脇は『開けておく・開ける・開けた反動で閉じる』みたいに論じています(ここがこのサイトのいい加減な所・・・)。上手く行った時にはボールはインパクトにおいて中心視野では捉えられていない筈ですよね・・・(しかしこれも人それぞれという気がします・・・)。ただ、最も重要なのは主観的・客観的に「格好良く決まったかどうか?」かと思いますので、感性も発動して是非頑張って下さいませ。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

masa.eさんへRe: 約1年ぶりの投稿

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 1月19日(火)16時03分45秒
返信・引用
  > No.109[元記事へ]

う~;ごめんなさいKATYAMです。こんなサイトがなければもっと平穏なGolf-Lifeになっていただろうにスミマセン。取り敢えずはVideoでのSelf-checkをお勧めします。ぐちゃぐちゃなときは思いもかけない動きをしているものです。今年もよろしくお願い致します。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

Tighten Leftについて

 投稿者:TK  投稿日:2010年 1月19日(火)01時28分17秒
返信・引用
  KATYAM様、はじめまして。
以前よりNFR理論を拝見させていただいておりまして、なるほどと納得させてもらってはいたものの、実際にやってみるとうまくいかず、その後転勤等の事情が重なり1年程ゴルフから遠ざかっておりました。一時は80台も出るようになり(AVEで95くらい)それなりに楽しんではいたのですが、スイングが自己流のすくい打ちであったためか?それ以上は上達することなく現在に至っております。仕事も安定してきたため、もう一度ゴルフにはまりつつあり、今度こそ前回失敗したNFR理論の実践をと考えています。前フリが長くなりましたが、Tighten Leftについての質問です。
KATYAM様もおっしゃっている通り、NFR理論においてTigthen Leftの実践が最も難しく、また他の理論にない特色だと思います。私自身もTighten Leftのやり方がよくわからず苦労しておりますが、先日練習場でこれは?という感覚が掴めたような気がしましたので(錯覚かもしれませんが)、確認のため投稿させていただきました。以下のような解釈(感覚)は正しいでしょうか?
①よくプロの連続写真を見ると左の上腕が胸にくっつく位左脇を絞っているように見えますが、上腕(脇のあたり)を胸の上に押し付けるのではなく、左脇はほとんど開けたまま単に左肩周辺に力をこめるだけではまずいでしょうか?実践編の「切り返しからの左脇の締め付け」にあるイラストでいう右手が入ってくるスペースを確保するためにもと思いますが、いかがでしょうか?
②個人的な感覚ですが、Tighten Leftがうまくいった時は一瞬体の回転が止まりそこに右手が入ってきてあっという間にボールを打ち抜く(=左手を追い越していく)ため、ボールをよく見ることができないような気がします。不安になってアドレスからインパクトまでボールを凝視しようとすると今度はTighten Leftがうまくいきません。これがプロが言う「インパクトではボールを見失う」という感覚でしょうか?
 

約1年ぶりの投稿

 投稿者:masa.e  投稿日:2010年 1月18日(月)00時51分59秒
返信・引用
  約1年ぶりの投稿になります。
最初はすぐにNFRができたように思えインパクトの違いに喜んだものでした。
ところがそんな簡単なものではない事に気がついたのでした。
そのころゴルフ歴1年で90台をだしていたのですが、NFRにはまってからは、100が切れなくなってしまったのでしたー。
あまくない!いままでのゴルフ感が壊れわからなくなってしまい。仲間からはどうしたんだと言われ、スイングも今までと違い変だぞと!
今に見ておれと思いながら日々精進し、いろいろ研究追求し、最近やっと成果もでてきました。右手主導を少しですがつかんだのです。今年こそ仲間をギャフンと言わせるNFRの力を見せつけやるぞー!
 

TNさんへRe: 左手主導からの脱出

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 1月13日(水)21時34分19秒
返信・引用
  > No.107[元記事へ]

今年お初の方ですね。宜しくお願い致します。

恥ずかしがることは全くありません。作者が色々考え始めたきっかけも、基本的には自分の才能の無さが故なのです。よって才能に左右されないMechanicalスイングを考え始めたのでした。素質が無いので、どんなに理論を進歩させようともスコアが付いてきません・・・。でもそんなことはどうでもいいことです。素質無し系は本当に時間がかかります。その代わり傍目に格好良いスイングをしたい!という一点突破でいくつもりです。

よく一緒に回っている女性がいるのですが、始めた頃はめちゃめちゃ左腕主導スイングをしていました。ただ、、、初心者にそんなことを言ったところで分かってもらえるはずも無く、放って置いていましたら、その人は自分なりの努力と、また、ちょっとの幸運で素晴らしいスイングを手に入れようとしています。そこにはLoosen Left→Early tighten leftがあり、タイミングさえ間違えなければものすごく飛んでいます。

このサイトはあくまで参考のひとつにどうぞ。最近作者は久々に見た自身のスイングを見て「ヤバッ!」と思い、最近はサイト更新もオボツカズ、ビデオを使ったフォーム矯正に掛かり切りなのです。スミマセン。(ぽん!)
NFR理論を一つのきっかけと考え、そこに「自分自身の感覚」の注入・更に「Self-check」でのフォーム矯正という感じが結構良いかも知れません。

年始ですので酔った感じで敢えて乱文と致しました。懲りずにまた寄って下さいね!

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

左手主導からの脱出

 投稿者:TN  投稿日:2010年 1月13日(水)20時16分26秒
返信・引用
  大変興味深く拝見しています。私はゴルフ歴が恥ずかしくて言えないほど長いのに、調子の乱高下を繰り返していました。去年ネットで貴サイトを見つけ、ゴルフスイングの本質をついていると直感的に思いました。そしてなぜ自分が泥沼から抜け出せないのかもわかりました。そうです、左手主導だったのです。

私の場合は、Tighten LeftからLoosen Leftというスライススイングの流れではなく、最初から最後までTighten Leftを貫こうとしていました。フェースはずっとクロースです。ヘッドの返りもあり、ツボにはまれば良い球がでました。しかし、とんでもない引っ掛けが続いたり、小手先でそれを避けると今度はものすごいプッシュアウトが出始めるという悪のスパイラルでした。

NFR理論には本当に感心しました。よくぞここまでと思いましたし、世の中に氾濫するゴルフ指導がいかに本質的ではなく、逆に害になるものが多いかを実感しました。それからは、右手主導に変身すべく練習しています。成果を言うほどまで進んでいませんが、これまでのような行っては戻りではなく、スイングに必要なことを習得しているという充実感がありますね。これからもがんばってみます。
 

こつこつさんへRe: こつこつさんへRe: 初体験

 投稿者:管理者  投稿日:2009年11月17日(火)17時04分34秒
返信・引用
  > No.105[元記事へ]

ご回答という程のことではありませんし、放言と思って下さい。あくまで当サイトでは技術指導は致しませんので・・・(Follow Upをしない、ということです)。

作者の練習姿勢は「色々試して試行錯誤」です。残念ながら効率的に練習するためのノウハウは持っておりません・・・残念。NFR理論では様々な新しい提言をしていますが、大抵導入時は良く、慣れてくるとOver-doで崩れます。その時も直ぐに改善しようとは思わず、どっぷり不調地獄に漬かってその原因を探します。よってこのサイトはちょくちょく長期間更新がストップします。しかしその経験を何度もして分かったことは、「小手先で対処しなければいつか道は開ける」ということでした。

ポイントは諦めないことと小手先の帳尻合わせをしないことでしょうか?でもそれが一番の近道のような気がします。場合によっては最初の原則論まで後戻りをすることもしばしばです。

作者のお気に入りのGolferはイラストを見ていただくとお分かりかもしれませんが、実は丸ちゃんです。かなり丸ちゃんのスイングをイラストに使っています。最近はあまり話を聞かなくなりましたねえ。遼君もとても良いと思いますが、余りに凄過ぎてイラスト教材には不向きです。深堀プロも好きです。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

Re: こつこつさんへRe: 初体験

 投稿者:こつこつ  投稿日:2009年11月16日(月)22時35分2秒
返信・引用
  > No.104[元記事へ]

ご回答ありがとうございます。
Tighten Right→Tighten Leftの切り替えだけを意識しましたと申しましたが、
Tighten Rightをやりすぎ?右手の指先まで力がはいり(力んだ状態)ダウン以降
右手首がロールした状態でした。指先の力を抜き、少しゆっくりスイングすると高い
玉が打てました。引っ掛け気味もなくなりました。ありがとうございました。

本日は、SWでの50Y PWでの100Yの2点のみ練習しました。自分のなかではハーフ
及び 4分の3ぐらいのスイングの大きさです。それ以上大きくすると右手甲側コックが
入ってしまいます。
KATYAMA様は練習場でどんなことを意識して練習されていますか?NFR習得は決して
平坦な道のりとは思えませんが、効率よく練習する為のアドバイスがあれば教えて
頂ければ幸いです。

追伸
15日のプロのTV中継をじっくり観察しましたが、Tighten Right→Tighten Left 見事に全員実行されていました。特に女子の方が、Tighten Rightがよく分かりました。
男子では、津曲プロのスイングが印象深く良いリズムだと関心しておりました。
KATYAMA様は、プロでは誰のスイングがお好きですか?
 

こつこつさんへRe: 初体験

 投稿者:管理者  投稿日:2009年11月13日(金)17時39分56秒
返信・引用 編集済
  > No.103[元記事へ]

こんにちは初めましてKATYAMです。左腕主導にどっぷり漬かっていた方からのコメントが大変嬉しく光栄です。

さて、作者は実は殆ど友人・知人にこのNFR理論を紹介していません。一旦始めるとどうしてもその後のFollow Up(After Care)が必要になってしまうからです。と言うわけで、作者の主観でお答えします。

> ①打球音が今まで聞いたことがないぐらい大きい もちろん全てではありません
はい、強くなるはずです。

> ②強く飛び出しよく止まる 高さは低め
スピンはかかりますが決して低くなると決まってはいません。作者は逆に高くなります。これについては④で、、、

> ③Tighten Rightを強く意識するとヘッドが真っ直ぐ引きやすい Tighten Left
> の場合はかなりインに引いてしまいます
その通りです。でも少しでも気が緩むとインに入ります。

> ④インパクト以降右手の甲が見える
②と関連しています。リリースが強すぎる時の現象です。クロースが強すぎる印象を受けます。出球が低いのと関連しているようです。弱めて色々試行錯誤してみるのをお勧めします。

> ⑤右手小指側の小指と肘の間にはりを感じる
これはとてもいいと思います。インに入り過ぎるのを防ぐ効果もあります。

> ⑥ダウンでTighten Leftができた場合ターゲット方向のスエーがなくなり腰が回転する
それが左の壁に直結していきます。すばらしいです。

> ⑦初期しなりを感じようとしたがそんなに甘いものではない
SWでいきなり感じるのは無理だと思います(笑)。

> ⑧左に行きそうなのにほとんど引っ掛けなし 引っ掛けぎみは多い
上記②・④と関連していますね。

> フルショット時にアドレスの手首をキープした場合トップの手首の位置が胸か顎までしかあがりませんが大丈夫でしょうか? よろしくお願いします。
多分大丈夫です。慣れてきて、右肘が曲がり、Loosen Leftがしっかりしてくると上がるようになります。また、そうなってからまた崩れ出します(笑)。

Coreな質問を有難うございます(笑)。さて、この道は魔の道蛇の道です。十分ご注意下さい。PN通りこつこつどうぞ・・・。フィードフォワード・リリース最新版のイラスト掲載予定ですのでこちらもよろしくお願いいたします。但し大分先になると思います(難しいんです・・・)

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

初体験

 投稿者:こつこつ  投稿日:2009年11月13日(金)12時11分12秒
返信・引用
  KATYAMA様 はじめまして。
2週間前に立ち寄らせて頂き、これは本物と感じ 以降毎晩読ませて頂いております。
実は左腕主導スイングでひたすら練習し80台で回れるようになったのですが、チーピンプッシュに悩みOBが怖くてフルスイングができなくなり飛距離が落ちスコアもぼろぼろに・・・左腕主導に疑問を持ち出したところです。

今日練習場にて、Tighten Right→Tighten Leftの切り替えだけを意識しSWにて50Yを100球ほど打ってきました。
①打球音が今まで聞いたことがないぐらい大きい もちろん全てではありません
②強く飛び出しよく止まる 高さは低め
③Tighten Rightを強く意識するとヘッドが真っ直ぐ引きやすい Tighten Left
の場合はかなりインに引いてしまいます
④インパクト以降右手の甲が見える
⑤右手小指側の小指と肘の間にはりを感じる
⑥ダウンでTighten Leftができた場合ターゲット方向のスエーがなくなり腰が回転する
⑦初期しなりを感じようとしたがそんない甘いものではない
⑧左に行きそうなのにほとんど引っ掛けなし 引っ掛けぎみは多い
KATYAMA様の体験または友人知人が、NFR理論初体験をされた時①~⑧のようなことを感じられましたか?変なところはありませんか?
☆バックスイング右手甲側コックの弊害は理解できましたが、フルショット時にアドレスの手首をキープした場合トップの手首の位置が胸か顎までしかあがりませんが大丈夫でしょうか? よろしくお願いします。
 

TontonさんへRe: シャフトのしなり

 投稿者:管理者  投稿日:2009年11月10日(火)14時29分37秒
返信・引用
  > No.101[元記事へ]

お返事遅くなりました。KATYAMです。今後ともよろしくです。早速ですが、お問い合わせの件についてですが、ちょっとNFR理論的に考察してみます。
まず、体系やシャフトの硬さなどには余り影響を受けにくい問題ではないかと思います。スイングかタイミングの問題が大きいかと思います。何故か?しなり戻りは「どこかが停止をし始めないと発生しない」からです。本編ではそこにTighten Leftとの絡みで考察しています。ハーフウェイダウンでしなり戻りが発生している。体のどこかの停止が早くありませんか?もしくは何かを早くしようとして反動で何かが止まっていませんか?例えば、リリースが早すぎると左腕が相対的に停止系となり、つかまりすぎてしまいますが、、、果たして?

具体的な考察方法はお任せします。とりあえずはこんな所で・・・さて、でも出球が良いんだったら良いかもしれませんよ?あと、そうですねぇやはりSくらいでも良いんじゃないですか?

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

シャフトのしなり

 投稿者:Tonton  投稿日:2009年11月 7日(土)08時42分12秒
返信・引用
  katyamさま こんにちは
googleでキーワードヒットしこのページを見つけ、一気に読み切ってしまいました。
数多くの共感、納得できる説があり、大変参考になりました。
シャフトのしなりについてもふむふむと得心したしだいです。
と、ところで、技術的指導はなさらないとの事ですので、ご感想でも結構ですし、フーン、そんな人も居るのか、程度に読んで頂くだけでも結構なので私の場合をご紹介させて下さい。
過日、自分のフォームをiphoneMovieでとってみて気付いたのですが、トップでしなってるのはよいとして、ダウンスイングでクラブが水平になるあたりでしなりが戻り切りヘッドが手を追い越しています。残念ながらインパクト近辺はMovie性能からコマ不足で、シャフト状態が分からないくらい流れてしまっており、確認できないのですが、ダウンスイング途中ですでにヘッドが手より前って事は、インパクト時はまた後ろ側に跳ね返っているという事なのでしょうか。とするとヘッドスピードにはマイナスで効いていそうなので、シャフトが合ってない。交換が必要かも、と考えで良いのでしょうかねえ。
因みに小生、40才、168cm、65kg、ヘッドスピード43m/s、シャフトはSR、SrixonZR800です。
 

shunzoさんへRe: 丁寧なお返事ありがとうございます

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月27日(日)11時09分9秒
返信・引用
  > No.99[元記事へ]

作者は取り組み始めて略五年、やっと分解写真が格好良くなって来ました。個人的にはあと十年くらいかけてスイングを固めていくつもりです。
『天性無し系』は本当に大変なのです(涙)。
しかし!その傾向の方は、本当に身に付いたものはとても強固になります。

調子が悪い時の『他人の眼』に耐えることも修練のひとつです。上手く回りだすとそれが『羨望の眼差し』に変わっていく・・・ことを信じて(笑)。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

丁寧なお返事ありがとうございます

 投稿者:shunzo  投稿日:2009年 9月26日(土)11時00分40秒
返信・引用
  > No.98[元記事へ]

書き込むたびに丁寧にお返事を書いていただいてありがとうございます。
KATYAMさんが掲示板での技術指導はしないと言っておられる理由はよくわかっているつもりです。

> 放言なので技術指導とは思わないで下さい。また、これ以上詳細を述べるつもりもありませんのでご理解ください。とにかく、程々で頑張って下さい。

それでもなにか少しでもヒントを与えてくれようとしてくれておられるのだなと感じて、KATYAMさんの人のよさというのかお気持ちは本当に有り難く思っております。

私は天性の才能を持たざる者なので、やはりなにか系統だった技術論が必要だと感じいろいろな本を読んだりゴルフ雑誌を拾い読みしたりしてきましたが、全く上達しませんでした。それどころか勘違いから逆に下手になることも数知れす。
文面を自分で解釈して上手くなることは非常に困難なことだと思います。

しかしNFRは読んで納得できるし、実践しだすと今まで感じていた疑問がいろいろ解消され、なおかつクラブのしなりをかんじられるようになり(私にとっては衝撃的な感覚でした!)→そしておっしゃられるとおりおそらく感じをだそうとしすぎました。

ただそれでも成長を感じております。今までとは違う感覚はまだ手の中にあります。
…一緒にラウンドした仲間からは同情&哀れみの視線をヒシヒシと感じますが。

今の課題は上体の動き(NFR)をスイング中に意識しなくてもできるようになることです。道は本当に遠く険しそうですが、なにか宝の地図を手に入れた気持ちでワクワクしております。NFRは少しずつ楽しみながら実践していこうと思っております。
KATYAMさんとこのNFRのHPを心から応援しております。
乱文、失礼いたしました。
 

shunzoさんへRe: クラブのしなり

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月25日(金)21時17分42秒
返信・引用
  > No.97[元記事へ]

(笑)スミマセン。いきなり受けてしまいました。作者もよくなるからです(笑)。ドライバーに関しては、やはりミスも独特になりがちで、怖くなって&無理をしているうちにドツボにはまる。そのうちアイアンまで目茶目茶になる。と言うのが通常の流れです(笑)。作者なんて『ドライバーで空振り!』ですよ!信じられますか!?それで半年以上更新がストップしたことがあるのです。。。でも「しなり≒ヘッドの走り」を感じられたんですからひとまず上出来ですよ!しなりを感じ出すと言うことは打球の不確定性が増すことを意味するのです。その後おかしくなって落ちていく飛距離なんて気にしないで行きましょう!諦めなければいつか戻れます。と言うか進化して戻るはずです。慌てない慌てない、一休み一休み。

あくまで無責任に放言しますが、作者の場合はノーコックスタートでフックが出だしている時には、大抵感じを出し過ぎていて、スイング初期にヘッドが一気に上がり過ぎていることが多いです(右肘の畳み過ぎとかですね)。恐る恐るノーコックを試している時は無い動きなはずなんです。対処は「上げないこと」です。

放言なので技術指導とは思わないで下さい。また、これ以上詳細を述べるつもりもありませんのでご理解ください。とにかく、程々で頑張って下さい!

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

クラブのしなり

 投稿者:shunzo  投稿日:2009年 9月25日(金)20時44分28秒
返信・引用
  > No.96[元記事へ]

本当に調子良かったんですよ
あれっゴルフってこんなに簡単なんだ~と勘違いするくらいに

NFRの中でノーコックスターティングというのがありますが、これをやりだしてから、急にクラブがしなっているのを感じるようになりました。(始動時、トップ、インパクトすべて)特にドライバー(CALLAWAY FT-5純正のSシャフトですが)がしなりすぎてグニャグニャに感じるようになり叩きにいってフックを連発、その後フックを怖がってスライスしだし、そこから調子を崩してしまいました。
NFRを始めるまでアイアンのしなりを感じることもなく、カーボンシャフトのしなりもたいして感じたことがなかったので、上級者の感覚を感じ取れた気がして喜んでいたんですが・・

飛距離も一気に20~40ヤード伸びていたのですが、フックが怖くて調整しようと手打ちになり前よりも飛ばなくなってしまいました。
おごれるものは久しからず、天国と地獄を味わいました
いろんな意味でおそるべしNFRです。
 

shunzoさんへRe: 予言的中です

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月25日(金)01時00分31秒
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  > No.95[元記事へ]

予言的中・・・嬉しいような悲しいような・・・、しかし「数多の試行錯誤しか」真実に到達する方法はないと思います。それは人それぞれの苦難の道。やはり私には私なりの「方法論」があるのですが、無責任にはアップしていません(それをやってしまったら「日記」ですからね)。でも、書きたいことは山ほどあります。あくまで「普遍性」が高いと考えられた時だけ上げています。「天性を持たない者」は試行錯誤です。しかし、今後、何故導入後おかしくなるのかというテーマも上げて行きたいと思います。お互い頑張りませう>o<ノシ

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

予言的中です

 投稿者:shunzo  投稿日:2009年 9月24日(木)17時15分20秒
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  > No.94[元記事へ]

管理者さんへのお返事です。

「上手くいった」と思っても必ず「何でこんなことに!」となるのがゴルフスイングの常です。その主たる原因は「Over-do」です。他にもありますが、、、

こんにちは、言われたそばからそのとおりになってしまいました。
正直、やりすぎてしまっていたのか、違う原因でおかしくなってしまったのかよくわかりません。
また出直しですが、今までだったらどこに戻ればよいのかわからなかったのが、NFRという道しるべがありますから心強い限りです。
これからも宜しくお願いいたします。
 

shunzoさんへRe: ありがとうございます。

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月19日(土)21時27分21秒
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  > No.93[元記事へ]

こんにちは、KATYAMです。
今日もまた、NFRチルドレンが誕生した様で嬉しい限りです。しかし、ここに来て共感した方は、皆さんここを経由し新たな方向へ向かわれて行く様です。「上手くいった」と思っても必ず「何でこんなことに!」となるのがゴルフスイングの常です。その主たる原因は「Over-do」です。他にもありますが、、、
恐らく、作者が身体能力に優れる者であれば、当然無意識の動作が出来て、こんなことを考える必要も無かった筈です。しかし、いつしか理論は現実を変える・・・そう信じています。今後ともよろしくお願い致します。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

ありがとうございます。

 投稿者:shunzo  投稿日:2009年 9月19日(土)10時53分36秒
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  このホームページを見つけてから繰り返し読んで練習し、飛距離、方向性ともに格段に安定しました。ラウンド中にスイングが乱れ出しても、NFR理論に戻れば修正できるようになり、スコアもアベレージで10くらいは縮めることができるようになりました。まだ理論は頭に入っても体感できていない部分も多いですが初心者から中級者(上級者にも?)にも最高の内容だと思います。どなたかも書いておられましたが、無意識の動きを文章でここまで表現されるとはKATYAMさんは文章表現能力もすごいと思います。  

Re: みーつけた!!

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月15日(火)23時10分48秒
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  > No.91[元記事へ]

Yてるさんへのお返事です。

YてるさんはYてないさんではないんですか?(・◇・)?

これだけマニアックなサイトの掲示板に『みーつけた!』なんて入れて頂いてありがとうございました( ̄∀ ̄)

筋肉痛お大事に…(^w^)
基本は『Open‐Close』ですよ!o(^-^)o

KATYAMでした…|( ̄3 ̄)|
 

みーつけた!!

 投稿者:Yてる  投稿日:2009年 9月15日(火)19時58分8秒
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  すごい、このHP・・・。
マメはできなかったものの、腕は筋肉痛ですぅ。
 

Re: 教えてください

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 8月 8日(土)01時59分0秒
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  > No.89[元記事へ]

こんばんはKATYAMです。お返事遅くなり申し訳有りません、、、技術指導は出来ませんと謳っているのですが、、、・ω・;でもよく読まれていらっしゃいますね!

1、裏を上にしての部分が理解できません。→裏とは肘窩(肘関節の窪んでいる方)のことです。ここを上にして折り曲げて行きます。Swan Neck Right等もご参照下さい。

2、<Tighten Left>のページに於ける左脇の引き込みスペースについての記述はちょっと問題が有りますね。読んだ方殆どスルーされているのではないでしょうか?説明がいきなり過ぎて実際の動作と違う可能性が有ります。無理に理解しないで頂けますか?サイト作成の極初期の頃の分の記述なものですから、、、今度整理します。

3、<Strengthened Left作成>左脇を開け、左肩を前方に突き出します→この前方方向はなんとなくイメージできますが、前記の左脇の引き込みスペースがこれによりできるのでしょうか。前記の前方とこの前方は方向が違いますよね?
→違う様な近い様な難しい所です。基本的には同じイメージです。只、理論的完成度から言うと、「2」は低く「3」は高いです。

でもすぐにStrngthened LeftにTryですか?危険ですよ?とまたしても余計な老婆心でした。凄く研究熱心な方なのですね。頑張って下さい!

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

教えてください

 投稿者:スイングがわからない  投稿日:2009年 8月 5日(水)17時03分36秒
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  えらいHPを見つけてしまいました。はまっています。(^_^)
ますます、ゴルフスイングがわからなくなっていますが、時々開眼です。

教えてください。
<初期しなりをトップしなりへ移行する方法>
赤矢印部分で右肘を止め、裏を上にして折り畳みます。→裏を上にしての部分が理解できません。
<Tighten Left>
上の図は後ろから見たハーフウェイダウンの模式図ですが、
左脇の締め付けにより左肩は前方に在るままで体幹の捻れが生じています。これにより左脇の下に引き込みスペースが発生します。ここに、フィードフォワードリリース中の折り畳まれた右肘が入って来れます。→左脇の下の引き込みスペースが理解できませんというかイメージできません。
<Strengthened Left作成>
左脇を開け、左肩を前方に突き出します→この前方方向はなんとなくイメージできますが、前記の左脇の引き込みスペースがこれによりできるのでしょうか。前記の前方とこの前方は方向が違いますよね?
以上3点です。よろしくお願いいたします。
 

turuさんへRe: 参考になります

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 7月24日(金)01時39分34秒
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  > No.87[元記事へ]

お返事が大変遅くなってしまい申し訳有りません:KATYAMです。
仰る通り、ジャイロです。これが私の長期に渡る苦難の基となった発見です。
発見したのは4~5年前です。
正直誰にも見向きもしてもらえませんでした。「しかし!」真実です。
そのEvidenceは?有りません:やってみたら分かりますよね!
ジャイロをゴルフスイング理論に当てはめるのはとても大変なことです。しかしProはやっています!ごく自然に!分かってもらえなくても構いません。ただただ真実をこれからも追い求めます。今後ともよろしくお願い致します。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

参考になります

 投稿者:turu  投稿日:2009年 7月12日(日)01時02分9秒
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  フィードフォワード・リリースの部分から少し拝見させて頂きました。
扇子をパタパタ内側にする動作、野球で言うとジャイロスローの様な感じでしょうか(間違っているかな?) 私は、そんなイメージです。周りのゴルフ仲間には理解してもらえないですが。
本当に参考になります。すべて、拝見させて頂き、感想をまた書かせて頂きます。
 

KRELLさんへRe: KRELLさんへRe: とても面白いですね♪

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 7月 1日(水)02時03分27秒
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  > No.85[元記事へ]

そうそう「美」ですね!このサイトの根底にはそれがあります。別に偉そうなことを言うつもりはなく、アマチュアのスイングは格好悪く・プロは良い、というのが有りますね。やはりそこでしょう。自分で自分を見て「おっ!」と思えるようなスイング。芯を食えば300行くスイング・・・、ついでにScoreもぐんと上がれば良いのですが、、、特にNFR的鍛錬は本当に大変で、、、ちょくちょく更新がStopするのも至る所に落とし穴があって一々躓いているからですね。末長ーク見守って頂きます様お願い致します。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

Re: KRELLさんへRe: とても面白いですね♪

 投稿者:KRELL  投稿日:2009年 6月26日(金)03時28分59秒
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  > No.84[元記事へ]

KATYAMさま

お返事ありがとうございます。
アマチュアゴルファーの特権は、美を求めてもよいということで、その道には必ず身体的、力学的な合理性が伴うものだと思います。加えてこれを説明しなきゃいられない欲求が強いとKATYAMさまになるわけですね(笑)
私も私なりに考え続けてきていますが、何が不満って、「どう力を使うべきか」に言及されているレッスンが「ない」ことでした。先日も日本で何番目かぐらいのツアーコーチと一日過ごす機会があり、たしかに得るものもあったのですが、驚いたことに10センチも背の低い私のほうが飛距離が出ます。私はせいぜいがアマチュアの飛ばし屋レベルなのに・・。
この経験が失望だというのは、分かる人は分かると思います。
ま、愚痴はさておき^^;
つっこんでおきながら、Active,Passiveまで説明始めたら、それこそ無間地獄だろうなぁと無責任に思っていましたが・・、読者特権です(笑)
また良い読者がよい書き手を育てるという話もあります(笑)この作業の大変さと楽しさを陰ながら勝手に少しだけ、みなさんと共有させていただいてます♪
 

KRELLさんへRe: とても面白いですね♪

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 6月25日(木)22時28分14秒
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  > No.83[元記事へ]

こんにちは・ω・KATYAMです!
貴重なご意見を有難うございました。Tightenに関するActiveとPassiveの区分けという概念は確かに大変面白い考えですよね!正直なところを申しますと、NFR理論を構築していく過程で、段々とActiveなものとPassiveなものが混在してしまう・・・しまいには「形態」と「動作」の区分けまでが曖昧になってしまう・・・という問題が起こりました。ただ、余りに定義を細分化するのがきついので、結構曖昧なところは曖昧なままで済ましてしまっています。強いて言うならばActiveなところに関しての記述を強化している感じでしょうか?そうすると次の動作はPassiveになり勝手に逆になるでしょー・・・みたいな。何か適当でスミマセン。でも、結構このサイトを参考にされるような方はこのサイトの通り考える人は少なく、自分なりの感覚を重要視してやってらっしゃるようなのでそれで良いですかねえ?実は作者自身もそうでして、サイトに載せていない「自分なりの感覚」はたくさんあります^^;目標はあくまでかっこいいスイング!当然KRELLさんもそうだと思います。と言うわけで何かのお役に立てればとてもうれしいです。今後ともよろしくお願いいたします。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

とても面白いですね♪

 投稿者:KRELL  投稿日:2009年 6月25日(木)04時03分53秒
返信・引用
  KATYAMさま、じっくり拝読させていただきました。
ちょうど、自分のスイングでトップ時のシャフトのしなりを意識し始めて、しなりに合わせていくとスイングが簡単になることに気づきました。
そこで同じようなことを意識している方はいないかとネットを探してみてこちらに辿りつきました。
特にTighten&Loosenと、シャフトのしなりを繋げていくことがタイミングを決めるとのくだり、感心いたしました。まさにそのとおりだと思います。
私の印象としては、テークバックで右脇Tighten、ダウン始動で両脇Tighten、インパクトエリアで両脇Loosen、ただインパクトエリアでは遠心力と重力に抗う受動的な力感が左脇に生ずる・・という感じなので、特にTightenに関してははactive,passiveの区分けがあってもよいのかなぁ(使う筋肉も違う)・・などと余計なことを思ったりしました(笑)。気にしないでください。
ともあれ、大変参考にさせていただきました。これからもご活躍期待しています。
 

おぼろんさんへRe: 三ヶ月たったので

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 1月12日(月)00時50分24秒
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  > No.77[元記事へ]

始めまして、KATYAMです。今後とも宜しくお願い致します。
そうなんです、初めは手首を傷めやすいんです。元々そういう理論ですしね。
でも少しずつスイングが変わっていくと快感です。
ミスが自己分析可能になるのも代表的な特徴のひとつです。
ご精進下さいませ!

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

みーさんへRe: 勉強になりました。

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 1月12日(月)00時47分25秒
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  > No.76[元記事へ]

KATYAMです。ご投稿とても嬉しいです。と言うのは、このHPの記述や説明が非常に理詰めであり、一般女性に受けないものだからです。実際一緒にラウンドもする女房にも見てもらったこともあるのですが、反応は「何を言いたいのかさっぱり分からない」でした。女性からの投稿は恐らく初めてではないでしょうか!?

逆に言いますとみーさんはかなりCoreな方なんでしょうね^^;。余りのめり込まない様にご注意下さい、、、って余計なお世話でした。
本文中でも触れている様に、一般的に女性ゴルファーはオーバースイングが多いです。しかしNFR理論は適用される筈と思い「オーバースイング」のページも作っています。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

ねこゴルファーさんへRe: 飛距離について

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 1月12日(月)00時39分14秒
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  > No.75[元記事へ]

そうですね。もっと飛んで良いと思います。300を越したことはありますか?越すことがあっても良いと思います。音はどうでしょう?本当にNFRスイングをするとミスをした時でさえ音が違います。
とは言え、この道は辛く長く険しく時間がかかります。少しずつのんびりで、理論もあちこち浮気をしながら色々考えてってことで如何でしょうか!?

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

wakkieさんへRe: 連読中!

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 1月12日(月)00時24分29秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

では早速本題ですが、wakkieさん、この質問に完璧に答えられる人間はプロでもいないと思いますよ。なぜならフェースは非常にDynamicに動くからです。
よく雑誌などで「グリップが腰の位置でフェースは前向き」とか書いてありますよね。「嘘」です。嘘というか説明が足りません。初期しなりもない状態でこれだけをすると単なる手打ちスイングが完成します。大体「腰の位置」って・・・すごく大雑把ですよねえ、、、

NFR理論的には、「少なくとも始動直後、フェースの向きはまったく変化していない」とだけお答えさせて下さい。これ以上掲示板で述べるのはちょっと難しいかと・・・^^;
本編の「インサイドかアウトサイドか」などご参照下さい。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

皆様ありがとうございます、

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 1月12日(月)00時16分39秒
返信・引用
  今回一気に多くのご投稿を頂きましてありがとうございます、順繰りにお答えしますので前後がずれます事をお許しください、  

三ヶ月たったので

 投稿者:おぼろん  投稿日:2009年 1月11日(日)23時00分1秒
返信・引用
  始めまして、おぼろんといいます。
このHPを読み出して半年ですが、調子のいい日が継続して三ヶ月を過ぎたのでKATYAMさんにお礼と感想を言いたいと思いまして。
今まで、いろいろな雑誌やHPのトレーニングを試してきましたが、練習の成果が実感できたのはこの理論だけかもしれないです。
慣れてくるまでは体がついてこなくて、手首を良く痛めていましたが最近はそれも少なくなりました。それに打球のブレが少なくなり、飛距離も安定するようになったんです。
また、ミスした時どの部分がおかしいのか、なぜミスしたのかがすぐ判るようになったんです。
大抵、ダウンスイングでの左脇の緩み左手主導のスイングになっている時がミスでした。

この理論、ものすごく面白いです。自分のスイングはまだまだ発展の余地はあると思いますので、これからもお手本にさせて頂きたいと思います。応援しています。
 

勉強になりました。

 投稿者:みー  投稿日:2009年 1月10日(土)21時21分17秒
返信・引用
  こんにちは。ボディーターンで検索して偶然拝見させて頂きました。5年ほどボディーターンを目指しているのですがまだ結果が出ていません。。ゴルフ歴17年になりますがここ10年以上伸び悩みのトンネルの中です。目下の悩みはシャフトクロスとインパクトで前傾姿勢が
保てず伸び上がってしまう事です。ドライバー以外のクラブの飛距離は随分伸びたのですが、ドライバーだけが以前と同じで、3Wとほぼ変わりません。。(涙)女性ですがキャリーで200Yを目指しています。今度の練習で右脇を絞ってバックスイングして左脇をしめて切り替えしてみます。有難う御座いました。今からうちわを振ってみます。(笑)
 

飛距離について

 投稿者:ねこゴルファー  投稿日:2009年 1月 9日(金)19時35分11秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます!
シャフトのしなりで打てるようになれば飛距離も当然伸びるのでしょうが、実を言うとあまり飛距離は伸びてないんです。(泣)以前よりは弾道は高くなったんですが・・・。
ちゃんとフィードフォワードリリースができていないのかも?と疑問に思う、ついこの頃・・・。
ただ確実にインパクトでのシャフトの振り抜き感やインパクトの感触も以前のスイングでは感じられなかった手応えがあるので、間違ってはいないと思うんですけどね。理論がじゃないですよ。その理論を実行できてるか、です。

またダラダラと長文になってしまいました。申し訳ないッス。
大体ドライバーで260ぐらい、9I(48°)で130ぐらいの飛距離なんですが、NFR理論(上体のみ)をきちんと行えていたらば、この飛距離はどうなんでしょ?もっと飛んでいいはず・・・と考えてるんですが。
 

ねこゴルファーさんへRe: シャフトの硬さについて

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 1月 9日(金)11時07分59秒
返信・引用
  > No.73[元記事へ]

こんにちは、KATYAMです。
高いご評価を頂いている様で光栄です。しかしあくまで「無責任な」HPですのでご注意下さいませ。
早速本題の件に関してですが、、、
個人差もあるとは思うのですが、しなりが発生していれば、それを感じることは決して困難ではないと思います。作者もねこゴルファーさんと似たようなハードスペック気味のモデルを使っていますが、調子の良い時はすべてのクラブでしなりを感じ取れます。但し、短く・硬ければ当然感じ難くなる筈ですね。また、インパクトしなりはしなりというよりもヘッドの走りや打感・音で感じることの方が多いと思います。
また、初期しなり・切り返ししなりが上手くいかないととインパクトしなりも減少します(詳しくは「ばね定数変動仮説」でエセ物理学的考察をしていますが、見なくて良いです^^;)。
シャフトの硬さ・長さに関わらず、本質的にしなりは感じ取れる筈です。プロも当然その領域の筈です。
今後ともよろしくお願いいたします。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

シャフトの硬さについて

 投稿者:ねこゴルファー  投稿日:2009年 1月 8日(木)19時59分38秒
返信・引用
  このページの理論を参考にさせてもらって2ヶ月ほど経ちますが、腕が未熟で未だに上手く打てません。
ただ、この理論を初めて見た時に、この理論で間違いない!と直感で感じ、参考にさせてもらってます。
それはそうとして、シャフトのフレックスについて質問させていただきます。
KATYAMさんの言う、しなりのなかでも、インパクトしなりが一番大事と考えながらスイングしてますが、
(もちろん初期しなり、切り返ししなりが大事な事もわかってますが)
どのぐらいしなりを感じられるのが適当なのか疑問に思い質問させてもらいました。
自分のHSは46~48で、ディアマナDのSを使ってるんですが、いまいちインパクトしなりを感じられません。
アイアンもDGのS300を使用してるんですがあまり感じないんです。
かといってRでスイングすると球がふけ上がる感じになり、飛距離が出ません。
もともとインパクトしなり自体が感じにくいものなんでしょうか?感じれなくて当然なんでしょうかね?

かなりわかりにくい質問ですが、ご回答いただければ幸いです。宜しくお願いします。
 

連読中!

 投稿者:wakkieメール  投稿日:2009年 1月 6日(火)11時30分11秒
返信・引用
   1年ほど前から読ませて頂いています。全てがうまくは行きませんが、基本として
ずっと守っていこうと思っています。
 ノーコックで始動した時の、クラブヘッドの向きなどをお教え下さい。
 

座頭いちさんへRe: ダウンスウィング改造

 投稿者:管理者  投稿日:2008年12月29日(月)14時25分59秒
返信・引用
  > No.69[元記事へ]

年末で余り更新も出来ず、お返事遅れました。いつもありがとうございます。
トップから身体を残して上腕群を振っていく動作は私も認識はしておりまして「前払い」と勝手に名付けて取り組んでいます。インサイドイン~インサイドアウト系の動作ですね。但し個人差が著しく、また同一人物内でも日々の差が激しく、理論的なものは難しく放置状態です(笑)。こういうところはやはり個人個人で考え取り組んでいくところなのでしょうね。自分で考え取り組んでいく、とても素晴らしいことです。ところで、見た目は変わりましたか?是非奥様をぎゃふんと言わせるくらい頑張ってください!良いお年を!

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

ダウンスウィング改造

 投稿者:座頭いちメール  投稿日:2008年12月25日(木)09時08分55秒
返信・引用
  今まではトップから体重移動しながら腰、肩をまわしながらダウンスウィングをしていましたが、腰や肩の開きが早くなり、アウトサイドインのスウィング軌道になりがちでした。
そこで、トップの位置から、胸を右に残した形でダウンスイングを始動するとオン・プレーンになり、ジャストミートできるようになりました。当然、方向性も良くなり飛距離も伸びます。ドライバー、7番ウッド、P/Sで試しましたが、どれも“グー!”です。
 

今後とも宜しく

 投稿者:座頭いちメール  投稿日:2008年12月15日(月)07時57分12秒
返信・引用
  KATYAMさん、
早速のご回答ありがとうございました。また、動脈硬化や骨粗鬆症や変形性腰椎症など気をつけなければならないポイントもご示唆戴き感謝申し上げます。小生、今年の3月から始めた「ゆる体操」や、温水プールでの水中歩行など、余り体に無理をさせない運動で、筋力の維持に努めています。ゴルフのスウィングは、体の関節に大きな負担が掛かる運動ですので、常にメンテナンスをしていないと、体を痛めてしまいます。今後ともご指導のほど宜しくお願いします。
 

座頭いちさんへRe:変”

 投稿者:管理者  投稿日:2008年12月14日(日)00時24分3秒
返信・引用
  > No.66[元記事へ]

こんにちは、初めまして、KATYAMです。
結構年配(失礼^^;)の方からの投稿がとても嬉しいです。
ところで、「60を過ぎると1年ごとに5ヤード飛距離が落ちる」
という理論に何ら客観的な真実は含まれていません。正しく打てれば信じられない位飛びますし、そうでなければ若くて筋力が有っても全然飛ばない、それがゴルフだと思います。その理論が当てはまる場合を強いて挙げるとすれば「すくい打ち」のケース、また、極めたProのケースだと思います。
「勘違い理論でスイングすると1日ごとに1ヤード飛距離が落ちる」これは年齢に関係ありません。
ただ、動脈硬化や骨粗鬆症や変形性腰椎症など気を付けなくてはならないポイントが多くなりますし、筋力も落ちてくるのが事実と思います。特に気を付けて頂きたいのが、両腕がシンクロしてしまった状態での『無理矢理頭部残し』です。頚動脈に多大な負担をかけてしまいます。
それはともかく、応援させて頂きます。今後ともよろしくお願い致します。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

"変”

 投稿者:座頭いちメール  投稿日:2008年12月13日(土)23時46分17秒
返信・引用
  KATYAM様

初めまして、67歳のシルバーゴルファーです。「60を過ぎると1年ごとに5ヤード飛距離が落ちる」と云う理論(?)の通り、筋力の衰えを実感していましたが。それに抵抗して、コックや腕の振りに気を取られているうちに、スウィングがガタガタになってしまいました。自分のスウィングの動画をP/Cでみていると、覗き込んだ家内から、「格好悪い!」と馬鹿にされる始末で、それならとGoogleで「ゴルフスウィング」を検索して、辿り着いたのが、このHPでした。「Tighten Right,Loosen Left」や「Swan-necked Right Grip]を練習に取り入れてから、当りが“一変”しました。まだ、トップの高さがやや足りない感じで、左をもう少し緩めて左腕を上に上げれれば、もう少し飛距離が出ると思いますが、取敢えずはトップが安定し、フィニッシュが決まることを喜ぶべきかと思っています。特にアプローチショットでは、右肘を固定して折りたたみ、ダウンで左を締めることで、距離感と方向性が改善されました。
今後とも、プロが無意識で行っている動作を分析して、我々素人のスウィングに“変”をもたらして下さい。期待しています。
 

まきのさんへRe: 興味深かったです

 投稿者:管理者  投稿日:2008年12月 1日(月)00時14分48秒
返信・引用
  > No.64[元記事へ]

宜しくお願い致します。何度か述べさせて頂いていますが、当HPはあくまで作者本人の為の個人的なものであり、他の方になんら強制や保障をするものではありません。しかし何かしらの発展のお役に立てれば嬉しいことです。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

興味深かったです

 投稿者:まきの  投稿日:2008年11月29日(土)10時52分17秒
返信・引用
  おはようございます。初めて書き込みします。
私は今レッスンを受けてスイング改造に取り組んで7ヶ月になります。
色々な考えを取り入れると混乱するのでなるべくほかの理論などは見ないようにしてましたが、ついこのHPをみてしまいました。
作者の方には申し上げにくいですが積極的にNFR理論を実践はしませんが、面白そうなところを動きの中、ドリルで試してみようと思います。
何となく良い発見がありそうな感じがします。
 

Re: NORIさんへRe: 質問です。

 投稿者:管理者  投稿日:2008年11月 1日(土)13時42分0秒
返信・引用
  > No.62[元記事へ]

いやあ、凄い素質ですね。我が身を省みると涙が出てきます。
がむばってくださいまし。
ところで、実践編「フィニッシュ」に掲示板から丸々引用させて頂きました。
自分としても勉強になりました。有難うございました。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

Re: NORIさんへRe: 質問です。

 投稿者:NORI  投稿日:2008年10月24日(金)20時00分45秒
返信・引用
  > No.61[元記事へ]

早速のお返事ありがとうございます。
練習をしながら深く理解していきたいと思います。
また、左脇にものを挟む練習は良いとは思わなかったので安心しました。
昨日読んだばかりなので、まだKATYAMさんの理論で練習していません。
すごく楽しみです。特にアドレス、グリップ(右手のSWAN形&左手は甲にややコック)に期待しています。
今までと大きく変わる部分で、素振りではとても良かったので。
結果などまた報告します。
私の質問などなど、もちろんご自由に使ってください。僕もうれしいです。
ちなみに、36歳、暦2年、HS45、アベ93(最近6ラウンド)、ベスト88です。
練習場のレッスンプロに何回か見てもらいました。あとは、ベンホーガンが先生です。
パットも結構練習して上達したと思うので、来週のコースは80台前半を目指しています。
 

NORIさんへRe: 質問です。

 投稿者:管理者  投稿日:2008年10月24日(金)17時24分34秒
返信・引用
  > No.60[元記事へ]

初めまして、KATYAMです。宜しくお願い致します。
早速お問い合わせの件ですが、全くその通りですね。フィニッシュでは左腕は緩められていて良いと思います。また、全く反論とは感じませんでしたのでご安心下さい。
NFR理論的には<実践編>の「フィニッシュ」で述べていますが、確かに締めるか緩めるかに関して言及していませんね。ただ、このページに在る「フォローの」プロとアマのイラストを見比べてみて下さい。フォローでプロは左上腕が外捻されており、締めると言うよりも緩めることが出来ない状態で肘の折り畳みが始まっています。一方アマは左上腕が全く外捻しておらず、手首も折り曲げて肘を曲げています。緩みっぱなしです。これがすくい打ちの肘鉄です。
プロの場合、ここから完全に左肘が折り畳まれると同時に手首よりも肘周辺の慣性モーメントが上昇する(止めにくい状態になっている・言い方を変えると身体の回転軸から遠い)ので、止められず、更に後ろへ回って行き、最後に上腕の外捻がはずれて(緩んで)プロフィニッシュとなっています。ですからある意味自然と緩んで行くということですね。
ところで、プロでも確かにいますね、左締めのまま始動からフィニッシュまでスイングする練習をしている人が。個人的にはこれに関しては大反対です。理由は下に書きます。HPとしては、そうしたい人がいればどうぞ・・・というスタンスです。
通常は緩みますよね?無理に最後まで締め続ける練習はお勧めしません。確かにこじんまりとしたスイングになりそうです。更にそれ以上に問題なことが有ります。左腕を始動からフィニッシュまで締め続ける練習をする人の根本的な指向は当然Tighten Leftの重視です。でもこれを素人の方がやるとほぼ確実に左腕主導スイングへの誘導となると思われるからです。また、この練習はTighten Rightとの関係で言えば「両脇を締めること」につながり、左右同調モーションの誘発となりやはりとても危険だと思います。

以上簡単に述べさせて頂きました。もしかすると今回のご指摘を本文に何らかの形で使わせて頂くことが有るかも知れませんがよろしいでしょうか?今後とも宜しくお願い致します。

KATYAMのゴルフスイング理論:KATYAM
 

質問です。

 投稿者:NORI  投稿日:2008年10月24日(金)12時35分24秒
返信・引用
  はじめまして。昨日この理論に出会い一気に読んでしまいました。
ちょうど右脇を締めるということを意識して練習していたので、すごく共感できました。
そのなかでひとつ質問があります。
「左脇の締めつけ」です。フィニッシュの時まで締ってるのでしょうか?
左脇をインパクトから(もしくはもうちょっと前から)締めるのはOKですが、インパクトあとクラブが顔を通過するぐらいで緩めて(開いて)もいいのでしょうか?
よく、左脇にタオルやヘッドカバーを挟んで落ちないようにスイングするドリルがあります。
最後まで落ちないようにするとフニッシュが変な感じ(すごくこじんまりした感じ)になります。それが正解なのでしょうか。このドリルはオススメしますか。
プロのフニッシュポーズ(命名しました)をみると左脇は開いてるように見えます。KATYAMさんの言う左の人にエルボーです。見えるだけで違うのでしょうか。
最後のフィニッシュポーズの直前までは左脇を締めるならすんなり理解できます。フィニッシュポーズのときまで締めないといけないのでしょうか?

私はKATYAMさんに反論しているのではありません。
Tighten Left(Side)を正確に理解したいと思い書き込みしました。
説明がヘタですみません。(スイングを文章で書くのは難しいですね)
お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。
 

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