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最近(近年)の鉾田一に思う事…。
近年の鉾田一高は『入学するのが厳しい〜』『入学後も厳しい〜』…独り言ですが。
その昔、鉾田一高に入学するのに必要な合格点は500満点中250でバッチリだった、その後、大洗鹿島線が開通し300〜320ぐらいにまで上がった…そしてそして現在は一般受験で370ぐらいにまで上がってしまった。しかし、良いのか悪いのか『スポーツ・学力推薦制度』があり、実際のところ250ぐらいの人も入学出来ている。
ただし、スポーツ推薦入学で入学出来ても、ある程度の学力がないと当然のことながら『地獄をみる』。
当然学力レベルが上がった為、一時期 落ち込んでいた国公立大学の合格者は絶好調
いったい何が言いたいのか?ズバリ『鉾田一高の学力レベルが上がるほど、野球部員が少なくなる』…そう思うのは私だけ?部員が少ない=結果が出ない。
かつて甲子園に2度出場している茨城東高などは、交通の便が悪く、少子化の影響もあり、学校じたいが定員割れ、当然野球部も…
明日は我が身、部員確保を後援会等でも考えないと…。文武両道、言葉で言うのは簡単だけど!?
実際に『一高行けたら野球部入部』『二高なら野球はやらない』そう言う言葉を耳にする…『なんで?』そう思う大人もいるはず、だけど子供には子供なりの『しがらみ』や『野球やるなら一高』…なんとなくわかるような…。
『強い一高』勝敗も当然大事ですが『部員の減少』は深刻な問題ですね!
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