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新聞の発表は当たり

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 9月11日(金)21時41分33秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  先に述べた記述は大本営発表で無かったことが判明した。

新聞も嘘はつかなかったし、事実そのようになった。

予想が相当な裏付けのある調査に基づいたと言える。
 

大本営発表と新聞

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 8月23日(日)23時20分12秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  本当に新聞の予想するように民主党が300議席を超えるようになるだろうか。

判からないばかりである。

本当の姿は8月30日にならないと判らない。

戦争中の大本営発表が嘘八百だったことは今や明白であるが

新聞が投票者の心理を弄ぶような報道を行うことには

一抹の不安を感じるのである。

もし予想が実際と異なってしまった場合に新聞は責任を取るのだろうか。
 

長谷川平蔵

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 8月20日(木)11時43分19秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  もし長谷川平蔵が100年後に生まれていたら。

長谷川平蔵は旗本としては辣腕を振った、当時としては山師の綽名がある程の

既成観念に囚われない人物だったようだが、幕末に生まれ育ったとしたら

どの様な生涯を生きたか想像するのも楽しい。

やはり崩れ行く幕府と運命を共にしたか、旗本の家に生まれたからには

勝海舟のような存在になったか、見廻組の佐々木只三郎のような剣客として

飛び来る薩長軍の銃弾に当たって倒れたか、おそらく体制側に立って

戦死したかも知れない。 それとも達観して時代を傍観したかどうだろうか。
 

鬼平犯科帳スペシャル版

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 7月18日(土)08時44分14秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  鬼平犯科帳で「雨引きの文五郎」のスペシャル版がオンエアされた。

文五郎に扮したのは国村隼であった。 第2シリーズ物で目黒祐樹が演じた

役である。 国村は50歳を過ぎている、原作では30歳をこえたとあり、顔つきや

身体の格好は「隙間風」の綽名がある文五郎として老け過ぎている。

そうは言っても長谷川平蔵を演じる中村吉右衛門を初めシリーズで役を演じた

役者は皆年を取り過ぎてしまい、体に張りが無くなり、顔の表情も老けて見え

る。

時代劇の役者不足を嘆くばかりでは仕様がない。

台替わりの時代ではないかと思う。 筋も相変わらずで変わり映えしない。

おしげ役の賀来千賀子が少し光った程度だった。 犬神の権三郎を演じる

田中健も上手だ。
 

蘇州夜曲

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 7月 6日(月)08時25分52秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  李香蘭の声が懐かしい。 一世を風靡した「蘇州夜曲」を聴いて

みて、李香蘭こと山口淑子さんの声は一般の歌手と異なって澄み切った

青空の下でも曇った空の下でも美しい甘い郷愁を思い出させる。

美空ひばりに代表される低音歌手が幅を利かせる現代にはお目にかかれない。

二十代前半のころが絶頂だったのだろう。 七回り半と言われた日劇ホールに

入った人はどの位生存しているのだろうか。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=w0ht7Wkkc3s

夜来香は
http://www.youtube.com/watch?v=LXY-xpsfoxc&feature=fvw
 

真夏のオリオン

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 6月18日(木)11時20分19秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  久し振りに映画を観た。

「真夏のオリオン」と言う、戦争末期の日本海軍の潜水艦の戦い

を描いた映画だった。

戦争の映画は反戦か、残酷さを描いているのかの両方である

がどちらとも違う。 戦争にはあり得ない美化している面が強調

しているが、後味は良い。

最後まであきらめず、8月15日の戦争終結で生き残った潜水艦

を描いてえいるのも良かった。 美しい星座とメロディーが色を添え

  ている。
 

レスニング

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 6月 3日(水)22時55分54秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  英語のレスニングを続けている。 何と言ってよいか。
ボケ奉仕と言っても良いだろうが、聴力の低下か、想像力の低下
か判らないけれど、自慢できるだけの点数がとれない。
聞いていて、どんなシチュエイションで発言されているのか、
会話しているのか聞き取れない。
頭の判断力、記憶力が低下しているからかも知れない。
まあ、気長に勉強を続けたい。
 

ドラマ李香蘭を見て

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 6月 2日(火)07時02分1秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  澤口靖子主演の「さよなら李香蘭」と上戸彩主演の「李香蘭」を観賞して
感じたことを述べてみたい。
どちらも基本的な原作の違いから、監督や演出者の違いからドラマの視点
に違いがあることは頷け、甲乙をつけ難いが、感想を言いたい。
一番違和感を感じたのは中国語に流暢な筈の李香蘭が中国人を演じる日本人
俳優に日本語で会話させていることである。
ドラマに真実性を持たせるならもっと中国人俳優を登場させるか、それが
無理なら声の似通った中国人に発音させて、字幕で日本語を入れれば良い。
外国映画を観ている現代日本人は中国人を演じる俳優に日本語を話させた
り、名前の売れている日本人俳優に無理やり中国語を話させることだと
不自然さは否めない。 李香蘭が日本と中国の間に横たわる文化的な溝
や国益の違いに苦しむのは理解できる。
外国人が流暢な日本語を話したり、日本人が中国語を話すことは両国語に
通じる李香蘭だけにして貰いたかった。
 

沢口靖子と上戸彩

 投稿者:長屋の隠居  投稿日:2009年 5月28日(木)11時33分25秒 ntkngw260229.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  どちらも戦前の空前の歌手で大衆を魅了したを李香蘭を演じた女優であるが、本物の李香蘭(山口淑子)
にどちらが近いかはそのドラマを見なければ甲乙つけ難い。
ソプラノ歌手として鍛えた喉から出る歌を現代の可愛い子ちゃんに再現して貰うことはでき
ないが、一応歌の声量と雰囲気で判断するとどちらが優れていたかはっきりする。
美空ひばりに代表されるどんより曇った低音歌手に人気が集まり、澄んだ青空の下で聞くような高音の歌手
が居なくなって久しい。
 

霧の七郎の最後

 投稿者:旅人  投稿日:2009年 5月20日(水)18時13分26秒 p8008-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
  「霧の七郎」と言うドラマと」「山屋お勝」のドラマは関連性があって面白い。

鬼平犯科帳で霧の七郎は二度殺されているが、山屋お勝のほうが面白い。

お勝ことおしのと関宿の利八は駆け落ちするときに密偵としての平蔵に対する

使命と己の将来の男女の愛の「葛藤に悩み」せめてもの土産に七郎の在り処を

知らせたのだろうと推測する。
 

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