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投稿者:武田勝道(管理者)
投稿日:2006年12月 1日(金)10時07分19秒
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「行政機関が住民票コードをマスターキーのように使い、個人情報が際限なく集積・結合されて利用されていく危険性があるなど、住基ネットの制度自体に欠陥があると断定」(asahi.com)し、「同意なければ違憲」として削除命令を大阪高裁(裁判長竹中省吾)がしたそうである。勇気ある判決である。すばらしい判決である。
私は「国家権力の所持する情報は、必要最低限の情報のみに限る」べきと主張している。住基ネットには強く反対する。
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