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週刊文春の平成16年12月2日号74ページに面白い話(竹内久美子「ズバリ、答えましょう」)がありました。ほんとですかね。
「単に女が息子を産みやすい家系、娘を産みやすい家系というものがある。
さらには、女が相手の男の資質如何によってどちらを産むべきかという操作を加えることもあります。
そもそも男と女とでは決定的に違う点がある。女は産むことのできる子の数に限りがあるが、男はそうではない。条件さえ揃えば無限といっていいほど子を残すことができる。が、ゼロのこともある。
片や、女はあぶれるということはない。
するとたとえば、ダンナがモテるタイプでモテる息子が生まれて来そうであれば、男の子を産む。
そうでなければ、確実な駒である娘を産む……。
もちろん、絶対にそうすることなど不可能で、女が無意識のうちにそういう確立を高めようとするのです。」竹内久美子「ズバリ、答えましょう」(週刊文春平成16年12月2日号74ページ)
女(妻)が強い時は、男の子が生まれ、男(夫)が強い時は、女の子が生まれると巷間いわれております。私の子どもは、全部男の子なので、男(夫)である私は、竹内説を喜ぶべきなのでしょうか。
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