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本日郵送されてきた「寺門興隆」2004年10月号12ページの大畠信隆さんが武田昭英さんを名誉毀損で民事訴訟に訴えた事件を特集した記事を読んで飛び上がらんばかりに驚きました。
「寺門興隆」は、「月刊住職」時代から定期購読しており、信頼していました。こんな内容のない記事を書くレベルに記者の能力が低下したのかと悲しくなります。奮起を期待します。
それから一言、大畠さんに申し上げたい。訴えを提起して、勝負は関係ないという言葉を言うべきではありません。裁判で事実認定された結果を無視してはなりません。裁判を起こした以上、ちゃんと攻撃防御を尽くす義務があります。大畠さんが、一審と二審で主張を変えたのが大畠さんの敗因の原因です。
訴訟については、昨年9月に「安芸ねっと」にコメントを載せています。
http://www.ccv.ne.jp/home/kyosaiji/page016.html
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