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 投稿者:齊藤久美雄  投稿日:2004年10月 6日(水)04時03分6秒
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  10/5は、あることに没頭していました。連立方程式の解が解けた、そんな感じです。偶然に偶然が重なると、これは必然に類似ではないか、・・・・かなりの自己満足になりました。さて、「差別事件」の結末がどう予想されるか、そのシナリオは、どの程度まで、複数用意されているか。とどのつまりは、和解なのか、妥協なのか、最後まで白黒つけるのか、・・・通常の裁判の結末を予想するのと同様に、散見した限りでは、決着がどう着けられるのか、見えるものがあります。外部から見ると、宗門とか宗教団体は、組織防衛意識が強く、どうしても、個人崇拝的色彩の強いものに見えるわけです。また、部外者は、事の成り行きを見守るしかないのではないか。伝統とか因習に拘束され、逆に、身動きできなくなっているのではないか。ますます、庶民、大衆、市民の意識とかけはなれ、門徒と寺院と本部組織との閉鎖集団が存在しているという状況になっているのではないか。・・・このたびの件は、宗教論が問題ではないのではないか。単なる、言葉の定義問題と発言の事実問題に落ち着くしかないのではないか、・・・そんな感じがしますね。部外者ですから、詳しい経緯とか、いくら記述されていても、よく、わからないところがあります。差別だ、誤解だ、不快だ、・・・・要するに、主観と主観がぶつかり、どこで、落ち着かせるに、そろそろ、模索する段階にきているとは、思いますけどね。

・・・論点整理といいますか、争点整理といいますか、・・・法律家などは、この問題をどう見ているのでしょうか。法律家の意見を提示されると、一般市民に近い者は、理解が容易になってくるとおもいます。どうでしょうか。いまのところは、同業者同士のことばが飛び交っている、と思いますけどね。

とんちんかんなことを言っているのであれば、訂正します。まあ、わたしなどが法律家に相談する場合は、裁判が好きな司法書士先生にまず相談しています。とういうのは、弁護士先生は値段が高いからです。もっとも、最近の司法書士先生は、クレサラ事件の後始末が主な仕事で、民事に絡みうる事件の相談に乗れる方は、ほんとうに、限られてます。

以上。部外者の感想でした。陳謝妄想。ではまた。

http://www.h7.dion.ne.jp/~saitokkk/

 
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