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中沢新一・赤坂憲雄「網野善彦を継ぐ。」講談社を読んで、中沢新一と網野善彦に交流しかも深い交流があったことを初めて知った。中沢の父が民俗学者であることは知っていたが……
網野善彦の著作や対談に、私は真宗の立場からも非常に関心をもっていた。
差別、支配、都市、貨幣、自由、天皇とテーマはそろっている。
池田清彦「昭和天皇の戦争責任と国民の戦争責任」(「天皇の戦争責任・再考」洋泉社所収)と魚住昭「野中広務 差別と権力」講談社
3冊ともすぐ読める。読みやすい本だ。皆さんに読んでいただきたい。私が書いた案内状を差別文書(誤解を招く)とする方々は、このような本はお読みにならないのであろうか。
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