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投稿者:管理者
投稿日:2004年 8月28日(土)07時20分51秒
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宗門関連事件の裁判結果および本願寺監正局審決の公開されたデータベース(私的事件は除く)を作れば、宗門は変わると思います。従来の基幹運動推進者のいい加減な正義がいかに宗門をスポイルしたか一目瞭然となり、宗門はずいぶん透明化すると思います。意見の違いや対立があっても、宗門の存続を願うこころがあれば、合意できることです。透明性の無い社会(サンガ)は、必ず陰謀と独裁を生みます。
門主の無答責制度をそのままにしての「玉手箱」(西本願寺派総長の宗会選挙候補者を門主が2から3名指名・限定する現在のやり方)の弊害を公然化し、宗会の無責任体質も改善されると思います。
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